【コメント】
私は今までナムジャグループばかりを応援してきましたが、twiceのサバイバルを見てからtwiceペンになりました! 今回11月にカムバックすることになったようですが、EXOやwannaoneなど強力すぎるグループがカムバするようなので、今回は一位取れないんじゃないかと勝手に心配しています((T_T)) 結局ヨジャグループはナムジャグループのペンダムには勝てない気がするのですが、どうでしょうか?(;o;) そんなこと聞かれてもって感じだとは思いますが、よければけぽこさんの予想が聞きたいです!
防弾少年団に関連して、アメリカでも報じられていましたが、K-POP独自の
「ファンの支え」で売れていく
という変わったシステム。ファンの奉仕精神?献身を使い(ネット投票、YouTubeの再生回数UP、ラジオなどへのリクエスト、音源リピート再生、SNSでの発信などなど)、これはとても珍しいことで、本来なら芸能事務所側が行うべきPR業務までも、ファンが無償で(何なら自腹も使って)広報活動の一旦を担っているという、不思議な現象が話題になりました。これは特にK-POP業界でも、熱心なファンほど一生懸命にしています。
この「熱心」に応援できる性別は、女性に多く見られます。理由としては、まず韓国の一般男性は20代に入ると徴兵に行く必要があること、また、高校時代は受験戦争真っ只中(韓国は学歴重視)でもあります。このアイドルを1番追っかける時期であろう(アイドルと同世代)頃に、韓国の男性は何かと忙しく、テレビなどで応援することはあっても、熱心に応援することが物理的に不可能な人も多いからではないでしょうか(そんな時間があるなら、勉強して少しでも良い大学に行け!と)
また、ネット投票など、いわゆる「内職」作業は、地味な作業がほとんどで、いくら大好きなアイドルのためとは言え、そう毎日ポチポチできない人も性格的に女性より男性の方が多いように感じます←途中で面倒になる系(^_^;)
アイドルは同性に好かれたら成功する
とよく言われますが、基本的にメインファン層は異性ファンで + 同性ファンを増やすことで、ファン層の拡大を狙っていくのがアイドル業界ですよね。そのメインファン層がガールズグループの場合、多忙な男性になりますから、物理的・性格的に、女性ファンほど熱心に応援(したくても)できない人も多いと思います。また、女性ファンが応援するボーイズグループについては、韓国の成人男性には徴兵制があるため、活動期間に限りがあり、短期集中型?一時代を情熱的に応援し、走り抜ける傾向があるように感じます。
元々、韓国では女性に対しても「アイドルは10代の子が追っかけるモノ(おままごと、や、お人形遊び的な感覚)で、大人になれば自然と卒業する」という概念であったため、日本のジャニーズファンのような、彼氏とも、母娘でも、結婚しても、子連れでも、孫とも、アイドルを応援する!ということ自体が信じられない世界でした。それは韓国のアイドル文化がまだ歴史が浅いこともあったと思います。最近になって、K-POP界にもアラサー・アラフォー世代のアイドル(長寿グループ)が出て来るようになり、今やっと少しずつ意識が変わりつつあるところですね。
そして、ガールズグループで女性ファンを獲得し、成功したグループについては、女性ファンは同性アイドルに対し、「憧れ」などの気持ちを抱くことが多いので、衣装や髪型を真似る、また、カラオケで歌う、ダンスの振り付けを真似て楽しむ、など、ダンス動画を観たり、音盤より音源を好んで聴く傾向があります(音源を聴きながら、日々カラオケ練習に励むなど)
K-POP界には、今やミリオン級のボーイズグループが数組存在しますが、ガールズグループは(現時点で)、最高位はTWICEの30万枚台となっています。ただ、これはすごい偉業なんですよ。ガールズグループの売り上げが少ない、というより、むしろ今のボーイズグループの売り上げ(しかもネット音源の時代に!)が異常だと思う方が普通かな(^_^;)
確かに、音楽番組、賞レースなど、売り上げ以外に投票や動画再生回数など、ファンの努力が加点対象になるものについては、ボーイズグループの方が有利に働く傾向があります。ただ、「国民的歌手(歌)」という意味では、熱心なファン層が買う音盤より、誰でも、手軽に、いつでも、聴ける音源を制した方が強いとされています。
音盤=ファンダム(歌手)
音源=認知度(曲)
という感じ。
カムバックで1位になることは嬉しいし、メンバーに1位や大賞をプレゼントして、喜ぶ顔が見たい!というファン心理は、どのグループのファンにもあることです。ただ、大賞の数は決まっているし、1年でカムバックできる日程&回数も決まっている中、K-POPは現在、アイドル供給過多時代に突入しており、人気グループであっても、カムバック時期が重なる&接近することは避けられない状況となっています。
以前、あるグループが音楽番組で1位を逃した時、ファンたちが1位にさせてあげられなかったことを、メンバーに謝罪したことがあったのですが、謝罪されることに困惑していました。K-POP業界はファンが1位にしてあげる、のが常識となっていますが、本来は歌手なので、売り上げ結果だけで勝負するだけで良いんですよね。ここにネット投票という、ファン心理を煽る部門が加わっていることがそもそもの問題で、制作側の意図を感じます(賞レースは有料投票もあるため)競わせることで視聴率が上がり、ファンの頑張り次第で順位が変動することもある、というのは、本来の新曲への評価ではないように感じるからです。
なので、1位になれれば嬉しいし、そうじゃなかった場合は、また次!と切り替えれば良いのではないでしょうか。そもそも、TWICEの正式な日程はまだ発表されていないので、結果は分からないと思いますよ?その辺はJYPもちゃんと考えて計画しているでしょうし(^_^;)質問者さんはTWICEのファンですから
完全体カムバックが最後かもしれないEXO
年内で解体するWanna One
より、まだまだ来年以降も彼女たちを全力で応援できる時間もたくさんありますよね。実際、おっしゃるように来月は人気グループが多くカムバックし、隙間のない月になります。でも、毎週音楽番組を見てる人なら分かると思いますが、「今週は静かだな(大物がいないな)」という週もあり、カムバックでの1位は、ある意味タイミングや運もあるので、1位を逃した悔しい気持ちは、カムバック中のアーティストのファンなら、誰にでもある心境です(1位候補にすらなってないグループだとしても、ファンは悔しいものですから(^_^;))大体、毎週音楽番組には15~20組弱の出演者がいる中、当たり前の話ですが、その中で1番は1組しかもらえないので(T▽T;)
>結局ヨジャグループはナムジャグループのペンダムには勝てない気がするのですが、どうでしょうか?(;o;)
確かにガールズグループの方が「ファンダム力」として見れば、ボーイズグループより弱い部分があり、その点では「勝てない」と思うかもしれませんが、楽曲1つ1つを見れば、音源が強いガールズグループの方が、一般(大衆)の人でも今でもスっと口ずさめるような、その時代ごとの老若男女に普及した代表曲が多い印象ですね(^_^)