まっさらな世界だが、汚い人間は地獄へ落ちろ。 ~1138日目~
45年ぶりの大雪だそうです。
そんな中、昨日は父の残した会社についていろいろと話合い。
数字と状況だけ見れば打つ手はありそうなのだが、人間がどうしようもない。
結局、金のあるところにたかりたい白アリだらけ。
これじゃあ無理だ。
粛々と次の手を打つしかない。
母がそれでいいと言うのだから、仕方のないことです。
しかし、これで終わりではないのがつらいところ・・・。
もうど うでもいいや。
馬鹿な船頭の尻拭いがどれだけ続くのだろう。
見事に晩節を汚してしまった父に対し、言葉も出てきません。
今思えば、本当は小心者で、いつもビクビクしていたんだろうな、とも思う。
大いなる勘違いもすごかった。
死の間際まで、俺は全てのカタをつけたのだ、と思っていたようにも見える。
実際は、全てほったらかしだったんだけどな。
もはや、文句も言えないけど、とにかく虚しい。
そんな父にたかった人間たちは地獄に落ちればいい。
父は加害者であり、被害者でもあるのだろう。
そう思う。