気になる日本語の語源をまたまた書きます。
今日はこれ。
「釘をさす」
どこにさすの? 何でさすの?
さすさす・・・。
調べてみました。

「釘をさす」・・・後で問題が起きないように、あらかじめ念を押すこと。
以下、ネットより抜粋。
日本建築の工法に由来する。
古く日本の木造建築は、釘を使わず木材に穴を開けて、それぞれの木材をはめこむ
工法であった。
鎌倉時代頃から、念のため釘を打つようになり、江戸時代中頃から、念を押す意味で
使われるようになった。
だってさ。
知らなかったなぁ。
ということで、今日は金曜日。
また来週。さいなら。