記憶喪失 ~147日目~
昨日、銀行へ行った結果、また新たな事実が出てきました。
なんかもうやってられない・・・。
うちの親父が、僕の名義で保証人の判子を押しまくっていたという事。
これが事実です。
銀行としては つぶす気はないが、処分できるものは 処分しろという姿勢。
つまり、自宅を売却しろという事です。
なおかつ、自宅を売却しても返せない分は、新規に融資をするから、それで返しなさいという事。
まぁ ある程度想定はしていたけど、保証人の判子を押していたというのは想定外。
そしたら、「覚えてない」 とか、「銀行に騙された」 とか いろいろ言ってたけど、俺の判子を
勝手に持っていって 「覚えてない」 は ないだろ・・・?
どうなるんだろ・・・?
「みやび」 は もう手放せないけど、家無くなるってキツイな。
いずれにせよ、親父の戯言にはもうつきあってられない。
さすがに 昨日は肩を落としていましたが、多分嘘だと思います。
結局 人のせいに 誰かのせいにするのが 彼のやり方なんです・・・。
あーあー 元気なくなるなぁ。
終わり。