アルダブラゾウガメの幼体の甲羅は柔らかい。
これは、彼らを飼育している人の中では常識であろう。
実際、つかむと柔軟性を感じる。たわむというか。
以前、ブログでフードをしっかり食べた翌日とで、甲羅の盛り上りが違うと書いたことがあった。
ミリ単位あるかないかの差だけど、気づける人は気づける差である。
今朝みたら、水場にしている金属トレイの下に潜っていた。
トレイを取ると、微妙に乗っかっていた部分が平らに。
その時の感想。
なんてこったい。このまま成長したらどうしよう。
というのと、
このくらいで変形するということは、この前見た甲羅の盛り上がりの差は確かにあるのだろう。
ということは、うまくやれば、「もっとこんもり」させられるのではないか。
ということである。
アルダブラゾウガメのこんもり具合は個体差がある。
うっすいのから山のように見事なドーム型に盛り上がっているものまで。
以前、野生個体の幼体で見事にこんもりしている個体の写真を見たことがある。
はたして、これは遺伝などの問題なのか。環境要因か。
急成長させてはいけない。甲羅が凸凹になるから。
低たんぱくでゆっくり育てるのがよい。
カルシウムが大量に必要。
紫外線が大事。
すべて本当か?
検証、考察してみたい。
つづく