二つ目の病院に朝4時に到着。
ひとつ目の病院の先生からご家族へ連絡をしてくださいと言われ
彼の携帯で彼の妹さんへ電話を入れた。
なかなかつながらない。
なん十回鳴らしただろう。
やっとでてくれた。
私は不安と恐怖
そして彼の家族と連絡がとれた安心感で
泣きながら状況を説明した。
今すぐにこちらに向かってほしい。
そう伝えて電話を切った。
それから私の父へ連絡をした。
お父さん
と言った瞬間また涙が込み上げてきて
伝えたいことを伝えられずに泣いていると
父は
今どこおるんか。
今から行く。
そう言ってくれた。
今から○○病院に移動するからそこにおる。
そう伝えた。
わかった。
と言って父は電話を切った。
私はそのときはまだ夢の中にいると
そう思ってた。
くも膜下出血 ① |n@n@のブログ
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