こんにちは。
なんだかんだ戸惑いながらも、3回目。
やはり自分の考えを活字にするというのは、考えを整理をするのに良いですね。
徐々に頭の中がクリアになってきたような気がします!
さて今回は、
いざ「オレはやるぞ!」と、決意してはじめて直面した現実についてお話したいと思います。
決意してから約1か月、まずは情報収集に明け暮れ、本や起業セミナーなど、情報として価値のありそうなものにはかたっぱしから首を突っ込みました。
本やセミナーは非常に為になりますね。まったく経験の無いことに挑戦する場合、他人の経験値を拝借させて頂けるということが、いかに有難いことか。しみじみと感じました。
で、
そこで得た情報をもとに、ざっとやるべきことをリストアップしてみたのですが、、
・企業理念・経営方針の策定
・市場分析、将来予測
・顧客想定
・業界における私の強み、弱みの分析
・会社設立手続きに関する勉強
・資本金・財務・資金繰りに関する勉強
・経理・税金に関する勉強
・社会保険や労働基準法に関する勉強
・人材確保
・オフィスの確保
・IT・通信機器やプリンター・複合機の手配
・机・椅子などの什器の手配
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大項目でこれくらい。
中・小項目まで考えはじめたとき、
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あまりの作業の膨大さに、茫然と立ちすくんでしまいました。
人間とはこれほどに弱いものか。
結局は「やる」か「やらない」かの2択しかないのだけど、一度びびってしまうと、今は仕事が忙しいだの何だのと、言い訳によってすべてを先送りにしてしまう。
また、心が一旦弱気に向かうと、抑え込んでいたはずの恐怖が、加速度的に心を支配するようになる。
独立して失敗したときの世間の目、嘲笑、家庭の崩壊など、あらゆる負の要素が頭に浮かんで離れなくなってしまうのでした。
言い訳を続ける自分と、それに対する自己嫌悪の繰り返し。
自分の弱さに悶えながら過ごしていたある日のこと、
TVのカンブリア宮殿に出演されていた、ケニア・ナッツ・カンパニーの佐藤芳之社長の言葉が、ぐさっと心に刺さりました。
「夢を語るのではなく目標に向かえ」
「強い気持ちが明日を拓く」
佐藤社長は、アフリカの大地に単身乗り込み、ゼロから年商36億の大企業を育て上げた人です。
しかも、現地の人を搾取するのではなく、自分を育ててくれたケニアに感謝し、福利厚生が日本企業並みの会社を作った人なのです。
成功の過程では、さまざまな困難や裏切りに会って、想像を絶する苦労をされたようですが、ケニアの発展に半生を捧げる覚悟を決め、尽力されてこられたとのことでした。また、さらに驚いたことに、最後は株をタダ同然で社員に譲渡されて勇退されたとのことでした。
「あぁ!恥ずかしい!」
心の底からそう感じました。
その崇高な生き方に比べ、自分はなんと次元の低い所で壁にぶち当たっていることか!
強い気持ちが足りない!もっと強くならなければならない!
雑念を振り切って、ただひたすら目標に向かうのだ!
また、窮地で「素晴らしい言葉」に救われた気がしました。
佐藤社長ありがとうございます!!