まずはクロス開発環境だけど,FreeBSD上で全部できそうだ.フラッシュへの書き込みツールに
h8writeというのがあるのだけど,これもFreeBSDで動くみたい.
とりあえずクロスコンパイラとh8writeのビルドはできた.サンプルプログラムのビルドにもあっさり成功.あとはいよいよ動かしてみるか.
最近は暑くて、飲む酒はサワーにすることが多い。
まあビールだと尿酸値とかが気になるなあってのもあるのだけど、グラスにロックアイスを大量に入れて飲むサワーってうまいよね。暑い夏の夜はこれがたまらなくうまい。
で、飲むサワーなのだけど、なるべくならレモンサワーとかグレープフルーツとかの、カロリーの低そうなものにしたい。でもレモンサワーとかってのは、安い甲類焼酎の味がもろに感じられてちょっとうまくないときがある。これが悩みどころだ。(とくにアルコール度数高めでドライをうたっているようなやつが、そういうときが多い)
やっぱし焼酎のうまいまずいは値段に比例するというか、安物の甲類はぼくはちょっと苦手なのだけど、そーいう安い焼酎の味がちょっとしてしまうのだな。値段ちょっと高めでもいいから、もうちょっといい焼酎使ったサワーとか出してくれないかなあ、と思う。
自分でそこそこの値段の焼酎買って作ればいいのかなあと思ってやってみたのだけどこれもなんかイマイチなんだよね。なぜなのかはわからんけど。
ピーチとかグレープとかの、果物系のサワーだとあまり感じないので、そういったサワーを飲むこともあるのだけど、最近、いい方法を発見した。それは、ワインで割るというものだ。
グラスにロックアイスを山盛りにしてサワーを注いだ後、1センチくらい赤ワインを注ぎ足す、という飲み方だ。まあワイン好きの人に言わせれば邪道かもしれないのだけど、いい感じでワインの香りがついて、甲類焼酎のいやなにおいも消えておいしいです。おすすめ。サワーはなんでもいいので、カロリー低めのレモンサワーとかがいいでしょう。
ワインはスーパーで売ってるやっすいやつで十分。じつはぼくは安赤ワインも苦手なのだけど(甘ったるかったり、渋みとかがまったく無く単調にすっぱいだけだったりするから。ちなみに赤ワインは大好き)、これに使うと安赤ワインでもおいしく飲めて一石二鳥。おすすめです。だれもやらんと思うけど。
世の中にはすげえとおもう技術者はいっぱいいて、OSCとか参加すると、それはまたすごいひとにいっぱい出会うもんだ。自分は井の中の蛙だなあ、とつくづく感じさせられる。
で、僕がこの人はほんとすげーなーとおもうのは、まずはリチャードストールマンかなあ。ぼくはGNUの信奉者というわけではないが、ストールマンは業績もすごいけど、その信念というか納得いかなかったらとことんまでっていう反骨精神というかバイタリティがすごいよね。
あとはC言語の生みの親のカーニハンとリッチーとか、Linuxのリーナストーバルズとか、Perlのラリーウォールとかもすごいなあとおもう。日本だとRubyのまつもとゆきひろさんとか、TRONの坂村健大先生とかかなあ。なんにせよ、既存のものでは飽き足らずに自分で作っちまえという考えには刺激を受けるものがある。
このひとはすげえなあと思う人というのは、その技術力もすげえんだけどそれだけがすごいというだけではなく、なんつーか信念というか反骨精神というか、考え方がすごいよね。普通のひととは考え方が違うというか。。。そーいう部分に刺激を受けるもんだ。
アイディアも斬新ですごかったりするのだけど、すごいアイディアというのは単なるひらめきではなくて、実はそういった自分で作っちまえという基本的な信念から生まれるものが多いと思う。自分で作るという考えがふだんからあるからこそ、ふだんから物事を根本から考えるので、そういうすごいアイディアが出るのだと思う。アイディアというのは天才的なひらめきで一瞬にして出るものではなく(まあそういう天才も中にはいるだろうが)、普段から一生懸命考えているからこそ、生まれるものだと思う。
たとえば昔、料理の鉄人って番組があったじゃあないですか。いきなりお題を出されて1時間で料理を作るっていうやつ。あれですげえなあって思うのは、どんなお題を出されても、1時間できちんと作り上げることだ。これは、単なるひらめきとかで作っているのではなく、普段から様々な食材についていろいろ考えているからこそ、いざ1時間で作るってことになっても作ることができるんだとおもう。
そーいう部分がすごいのだ。そしてそれは、自分も見習うことができる部分だから、刺激を受けるのだ。(ひらめきが天才的というだけだったら、それは見習って真似することはできないけど、普段から「自分が作る」という考えで根本から考えている、という考え方は、見習って真似することができるので)
で、マジメな話はさておいて、この人もすげえなあとおもう技術者がいる。一番に思うのは、トチローだ。あの「キャプテンハーロック」のトチローです。
なんせ彼はあのでかいアルカディア号を一人で作ってしまっている。ひとりで、でだよ。戦艦を、だよ。
戦艦なんて、きっと国家規模の技術の集大成だろうから、彼は機械やコンピュータだけの知識じゃなく、ありとあらゆる工学技術を一人で持っているんだろうなあ。造船とか建築とかの技術もあるわけだ。それとは別に、溶接とか玉がけ(クレーンのフックに荷物をひっかける作業)とかといった現場の技術も持っていることになる。すげえよなあ。
あとすげえなあと思うのは、ドロンボーのボヤッキーだ。(まあ最近ヤッターマンが映画化されて流行りだしね)
彼のすごいところは、毎週毎週ロボットを作っているけど、前の週のものとはまったく違ったロボットを作ってくることだ。普通は前に作ったものを機能拡張したりコストダウンしたりして、改良して作るよね。しかし彼は、ぜんぜん違ったものを作ってくるのだ。きっと自分が前に作ったものには、もう興味がないんだろうなあ。これってすげえ天才肌だよなあ。技術者という視点から見ると、主人公のヤッターマンよりはるかにかっちょいい。
しかもそのロボットの製作資金は、毎週毎週なんか商売をしてもうけた金をあてているんだよね。
まあサギまがい、っていうかサギな商売なのだけど。でもそれでもロボット1体作るだけの資金を稼いでしまうんだから、ビジネスセンスもきちんとあるわけだ。ものづくりは得意なのだけどビジネス感覚に薄いという、多くの技術者にありがちな欠点を持っている僕としては、尊敬に値する部分だ。ロボット作るのやめれば一生食っていけるんじゃないの?とも思うのだけど、きっと技術者魂が作ることをやめさせないんだろうなあ。そういうプライドもあるわけだ。たぶん。
さらに毎週どくろべえにこっぴどくおしおきを受けてもまったくめげない根性。っていうかまったく気にしてないし。こういう「(いい意味で)あまり気にしない性格」って現場ではけっこう大切だったりするけれど、精神的な強さも持っているわけだ。こういう部分は見習わないといかん。
うーん、すげえひとはいっぱいいるなあって話でした。(ボヤッキーに刺激を受けてるってどうよ!とも思うが、それで頑張るならばそれはそれでよし)
発酵食品が非常にすきなのだが、最近はマイルドなものが多くて困る。
納豆とか、臭いほうがうまいと思うのだけど、「におわなっとう」みたいなものとかあったりして。まあべつにそういうのがあるのはいいし否定はしないのだけれど、「におわなっとう」があるのならば「におうなっとう」とか「くさいなっとう」とかがあってもいいのになーと思う。(納豆メーカーさん、どうですか?「男前納豆」とか)
カレーとか、「辛さ10倍!」とかあるよね。納豆とかも「臭さ2倍!」とかあればいいのに。
で、キムチとか納豆とかすきなのだけど、最近、キムチとかはスーパーで買ってきてそのまますぐに食べるのじゃあなく、しばらくおいといてすっぱくなったのがうまいというか好きになってしまった。
よく、スーパーでキムチ売ってるじゃあないですか。パックになっていて、普通にどこのスーパーでも売ってるようなやつ。あれを冷蔵庫なら賞味期限過ぎて1ヶ月くらいほっとくのです。するとスッぱーくなるのだけど、これがうまい!と思うのだな。僕だけかもしれんけど。
常温ならば、1週間くらい放置かなあ。目安として、発酵によるガスでパックがぱんぱんにふくれているくらいがおすすめです。いや賞味期限はとっくに過ぎているので、おすすめではなく自己責任でどうぞということになるのですが。でもうまい、と思う。(すっぱいですが)
よくキムチってほっとくとすっぱくなってしまうので食べごろはいつだとかっていうけど、そのすっぱいのがうまいと思うんだけどなー。なーんて僕だけかなあ。
ちなみにヨーグルトは常温で1週間くらい放置して汁気がなくなった感じのが僕は好き。あ、やるんなら1回食べきりのパックになっているやつね。1回封をあけてしまうと、さすがにカビると思うので。発酵食品に賞味期限はあってないようなものなので、賞味期限過ぎてもぜんぜん大丈夫だと思います。(発酵食品の賞味期限は所詮、食べごろはいつかってくらいの目安程度なので、好きなタイミングで食べればいいと思う)
納豆は冷蔵庫で1週間くらいかなあ。でも納豆は、放置してもあまり変わらない感じもするんだよね。あと納豆はほっとくとかびやすいので注意。