えー、組込みOS自作本を執筆の真っ最中ですが、なんかそれとは別に、近々もう1冊出せるかもしれません。


というのは昔原稿だけは書きためたのだが出版が遅れていた単行本が、もしかしたら出るかもしれないから。

ということでそっちの校正も入ってしまって、正月明けにかけて作業を進めなきゃならん。


内容はお楽しみということで。まあ、組込みシステムにかかわるなら知ってなきゃならん内容だと思うし、組込みにかかわらず知ってたほうがいい内容だとは思いますが、マニアックすぎるかもしれません。。。ていうかはっきり言って、自分でもほれぼれするくらい、くそマニアックな内容です。


ぼくの書く本ではいつものことだけど、今までまとまった内容の資料が(書籍も含んで)あまり無かった分野の内容です。実際、自分がOSに興味を持ち始めたころにこのような本があったらよかたのに。。。と自分自身思います。


なので必要なひとや興味のあるひとにとっては、貴重な内容になると思います。(というわけなので、「誰が読むのだろうか」「需要があるのだろうか?」とかいう否定的なしょーもないレビューは書かないように!)


書籍の次回作として組込みOS本を執筆中。本日も執筆作業していた。

予定よりは遅れているのだけど、なんとか春には出版できる見込みが立ってきた。作業自体はまあ順調です。

ということで次回の春のOSC/Tokyoではなにかしら紹介(出版が間に合わなくても、最低限、発売予定日くらいは)できると思います。組込みOS自作に興味のある方は、楽しみにしていてください。応援メールなどいただけると励みになって、出版が早くなるかもしれません(^^)。

ということでKOZOSの開発(H8/SH2以外のCPUへの移植など)はいったん中止して、春までは執筆作業になります。

リフレッシュ休暇は年始の休みにくっつけて、正月休みもリフレッシュ休暇も、全部執筆作業に費やす予定!(働き者だなあ。。。)


2009/12/5の電設部勉強会に参加してきました。


組込みOSについて紹介しました。当日どんなかんじだったかは、主催者の塚田さんのブログ のほうに書いてありますのでそちらも見てみてください。動画配信もされているようです。


懇親会も参加しました。勉強会に出ようなんていう学生の方々はやっぱり元気があっていいですね。話をしていていろいろと刺激になります。


またぜひ参加したいなあ。発表ネタはいろいろあるので、またなんか発表させてもらえればと思います。組込みOSネタもいいですが、勉強会ネタとか、ネットワーク関連ネタとか、コンピュータアーキテクチャネタとか、オブジェクト指向ネタとか、FreeBSDネタとかいいですね。


これでひととおり一段落ついたので、いよいよKOZOSのほうを本腰入れて進めます。まずはいろんなひとに約束してるけど、初心者向けにドキュメント整備が必要なので、組込みOS自作について本を出したいなと思っています。内容については請うご期待ですが、これを読めば組込みOS自作に気軽に挑戦できるような内容にしたいです。で、作業は鋭意進行中。


あ~でもこの様子だと、正月休みはぜんぶ執筆作業かなあ。。。


ついでにいうと勤務10年目なのでリフレッシュのために5日間の長期休暇がとれるのだけど、それもぜんぶ執筆に費やしてしまうかも。だいたいのひとは土日とくっつけて9連休にして海外旅行とか行くのだが、こっちは執筆作業かあ。。。まあ好きでやってるんだからいいんだけど、リフレッシュになるのかしら?(^^;)


これについては湯治できる安い温泉宿とか温泉付きキャンプ場のバンガローとかで、自主的にカンヅメになって作業するという目論見もある。午前中は洗濯とか散策とか釣りとかして、午後はかっつり仕事して、夜は温泉はいってだらだら飲んでゆっくりした時間の流れを楽しむ、とかいいなあ。


本日、Interface誌の連載記事が書きあがってよーやく完了。やったー。12月に出る単行本のほうも校正作業は完全に終わったし、なんとかぜんぶすっきりと片付きました。


あとは12月5日の電設部勉強会の準備をして、で、いよいよKOZOSの開発に戻れます。よかったよかった。


ここんとこイベントと執筆作業が大幅に重なって、平日夜も週末も連休もずっとなんらかの作業という生活が3ヶ月くらい続いていて(実際、KOFで大阪行ったときも、懇親会の後はホテルで校正作業してました。。。)一時はホントどーなることかと思ったのだけど、とりあえずなんとかなった。


まあどんなことでも、あきらめず続けてさえいれば、そのうちなんとかなるもんだねえ。


まあこれでよーやく釣りとかキャンプ行けるといいたいとこだが、アウトドアシーズンは思いっきり過ぎてしまったし、KOZOSのほうも作業進めたいなあ。。。なのであまり生活かわらんかも。まあプレッシャーからは解放されるので、精神的にかなり気は楽になるのだが。