えー、組込みOS自作本を執筆の真っ最中ですが、なんかそれとは別に、近々もう1冊出せるかもしれません。
というのは昔原稿だけは書きためたのだが出版が遅れていた単行本が、もしかしたら出るかもしれないから。
ということでそっちの校正も入ってしまって、正月明けにかけて作業を進めなきゃならん。
内容はお楽しみということで。まあ、組込みシステムにかかわるなら知ってなきゃならん内容だと思うし、組込みにかかわらず知ってたほうがいい内容だとは思いますが、マニアックすぎるかもしれません。。。ていうかはっきり言って、自分でもほれぼれするくらい、くそマニアックな内容です。
ぼくの書く本ではいつものことだけど、今までまとまった内容の資料が(書籍も含んで)あまり無かった分野の内容です。実際、自分がOSに興味を持ち始めたころにこのような本があったらよかたのに。。。と自分自身思います。
なので必要なひとや興味のあるひとにとっては、貴重な内容になると思います。(というわけなので、「誰が読むのだろうか」「需要があるのだろうか?」とかいう否定的なしょーもないレビューは書かないように!)