太い赤線が登ったルート

 

 

先月10月は紅葉狩りに一番いい季節だったが、毎週末の雨などの影響で、一度も登山できなかった(ちなみに先週はラ・フランスマラソンだった)。半公を取った119日は、天気予報は全県晴れの予報となった。4時にアラームをセットして寝たが起きられず、結局6時に起きたので予定していた南会津の大嵐山までは遠くて断念。しかしまだ未踏の山は県内いくつか残っている。その中から高速を使って行ける三島町にある三坂山に行くことにした。

柳津を通過し只見線の撮影スポットで有名な「道の駅、尾瀬街道みしま宿」のほぼ満車の駐車場を横目に、向かった先は「美坂高原」という公園。駐車場には車が1台あった。

すでに期間閉鎖されたのかチェーンが張られていたがその脇を通り敷地内に入る。

 

美坂高原に到着

 

 

オープン時は200円払うのだがこの日は無料

 

 

きれいで広い公園です

 

 

まっすぐ公園の奥に進みます

 

 

誰もいない広大な公園を奥に進んでゆくと三脚を立てた初老の男性がいた。駐車場の車の持ち主であろう。「何を撮っているんですか?」と聞く「とコスモスと紅葉」だと教えてくれた。公園周囲の紅葉はやや終りに近かったし、赤色がほとんどなかったので正直きれいには見えなかった。この時、きっと自分がこの日最初に三坂山を登るのだと気付いたので熊鈴を取り出す。

 

このような山はカメラマジックで・・・

 

 

秋色に変身。でもこっちのほうが肉眼で見た感じに似ている。

 

 

シラカバもカメラマジックで・・・

 

 

ご覧の通り

 

 

何の罠なのかなー?

 

 

トイレと思われる建物。閉鎖されていた。

 

公園の突き当りまで20分くらいかかった。登山口の看板はなかったが矢印の標識があったので公園から山に入っていく。しばらく車が通れるほどの林道を歩く。後ろから軽トラがオレを抜かしていった。送電線の鉄塔が現れその下から展望が得られた。遠く磐梯山が三角で立っていた。

 

公園の一番奥に到着。左手に回ると・・・

 

 

真ん中に立っている木の棒が、きっと登山口の標識だったのだろう。

 

 

アスファルトから土の道に変わる

 

 

軽トラが登って行った。何をしに行ったのだろう、少しして戻ってきた。

 

 

送電線の鉄塔が現れた

 

 

鉄塔を見上げる。それにしても空が青い!

 

 

鉄塔の下から展望が得られた

 

 

手前に昨年登った明神が岳、遠くに磐梯山の三角が見えた。

 

 

磐梯山にズーム

 

その後何だかお腹が緩く感じてきた。先ほどの軽トラは再び公園の方へと下って行ったので、山には誰もいない。今がチャンスとブッシュの奥に入ってしたら少し出てお腹もすっきりした。思えば初めてのキジ撃ちだった。

 

-その2につづく-