次に向かったのはいよいよ愛媛を抜け出し香川県へ。まずは「手打ちうどん渡辺」で本場讃岐うどんを食す。オレは肉うどん中盛り、女性陣は天ぷらうどん小盛り。太目の手打ちうどんはコシが強く食べ応えあり。驚いたのは麺よりもスープの旨さ。ついでにセルフの味噌󠄀かけおでんも頂きました。
香川県に向かう途中のPAで。ひときわ高い山が奥に見えた。
石鎚山のようだ。いつか登ってみたい.
手打ちうどん渡辺の店舗
うどんが運ばれてくるまでおでんを食べました。1本100円
オレが頼んだ肉うどん中盛(700円)
カミさんと娘らが食べた天ぷらうどん小(500円)
お腹が満足した所で父母ヶ浜へ。そこは日本のウユニ塩湖と言われていて遠浅の海岸で、潮溜まりに映った逆さモデルの写真が撮れるらしい。行ってみると観光客が30人くらいいた。残念ながら風があり潮溜まりにはさざ波が立ち、綺麗な逆さモデルとはいかなかったが、それでも意地で撮ってみた。
父母ヶ浜に到着
カミさんと娘ら
夫婦でハートを作ったつもりだったが、「白鶴、丸」になってしまった。
父母ヶ浜を後にしこの日の宿、高知駅前のホテル港屋に向かった。ナビとの相性がイマイチで急に都会となった高知駅前で行ったり来たりする場面もあったが、無事ホテルに到着したのは17時だった。このホテル代はANAのマイルで支払った。
高速の途中から予約の電話を入れた居酒屋、「利他食堂」で夕食を食べた。
この店はとてもおしゃれな雰囲気のお店で、本場高知のカツオのたたきを始め、土佐巻きやカツオの血合いの生レバー風やイサキのなめろう、アヒージョなどを頼み満足した。ソコソコうまくことが進んだ二日目となった。
二泊目は高知のホテル港屋
ホテルからすぐそこの利他食堂へ
本場「カツオの藁焼き塩たたき」2人前 3,200円
土佐巻き。カツオのたたきの巻きずし
スジアオノリの天ぷら
カツオの血合い生レバ風
-その5につづく-













