はじめまして、
昭和のど真ん中に、この世に生を受けたオヤジ、ゾーさんです。 貧しかったけれど、皆んな希望に満ちていた…そんな時代を少しでも感じてくれれば幸いです。
<動機>
若いころから語ることが好きで、子ども達に自分が子どもの頃の出来事を備忘録のように話していました。 その3人の子ども達も皆独立し、今は、年末年始と夏休みに帰省するくらいになりました。 一番上の娘が、帰省するたびに「オヤジの昭和話をブログにしろ~、直ぐにを始めろ~」とうるさく、「来年から始める」という私の逃げ口上を鋭く見抜き、「今すぐPCを開け~」と背中を押されて(…と言うか、蹴っ飛ばされ)、このブログをボチボチと書き始めています。
<自己紹介>
定番ですが、まずは自己紹介からいたしましょう。
生年:昭和34年(1959年)
出生地:福岡県北九州市門司区
育った場所:同、門司区、小倉南区
現在住んでいる所:岐阜県と長野県の2拠点
仕事:今春に完全退職
その他活動:ボランティアを3つ程
まあ、取り立てて世に問いたい事などはありませんが、最近、同学年の友人や知人が鬼籍に入ったり、健康状態が芳しくない人もチラホラと見え始め、記憶が確かなうちに備忘録的にブログをUPできればいいかなあ…と思っています。
<私の生まれた場所のご紹介>
私の生まれた場所は、福岡県北九州市の門司(もじ)とい所です。昭和30年代の門司は、戦中/戦後の活気がまだ残っており、都会と田舎の香りがちょうど良いバランスで調和していた街でした。私の生まれたのは門司の中でも小森江という所、目の前が関門海峡、海沿いに鉄鋼会社や発酵食品会社などの工場や倉庫群があり、少し山側に登っていけば自然が色濃く残っている、子ども心には色々と体験できるワクワクな場所でした。
<これからご紹介したい内容について>
何しろ、今から50~60年前の出来事などを思いつくままに書き記していくつもりですので、記憶が曖昧なところも多々あります。しかし、話の展開的には概ね間違いが無いように努める所存ですので、温かい目で見て頂ければ幸いです。
では、次回より、私の記憶の昭和世界をご紹介いたします。
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