13 夏旅Ⅰ⑥<高知旅・2日目> うなきち&あしずり祭り花火大会!! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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それ以外にもラーメン・讃岐うどん・蕎麦の麺類や寿司などの食べ物や駅伝、幼少の頃から大ファンの中日ドラゴンズや日々のことについてあれこれ書いていきます。よろしくお願いします。

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 仁淀川ラフティングと仁淀ブルーの安居渓谷&中津渓谷を見終え、車を西に走らせる。
今日の夕食は四万十川に来たら天然うなぎが食べたい!
大学4年生の時、四国一周した時に中村駅近くの寿司屋で食べた四万十川の天然ウナギは今まで食べた鰻とは別物の弾力で美味しかったのをよ~く覚えている。しかし、その店の名前を忘れてしまっている…
 
 タベログ調べて、窪川駅近くのうなぎ専門店の「 うなきち 」と中村駅近くのうな丼を扱っている寿司屋を
ピックアップ!今日は2回目の土用の丑の日なので混んでいるのが予想された。
( 昼の大正軒は電話をすると激混みで断念した… )まずは「 うなきち 」に電話をすると女性の対応が良くて
18:00前なら全然大丈夫と言う事で、ここに決めた。中津渓谷から1時間半位のドライブで到着。
 
 お店は年季の入った感じの建物だったが外から鰻の焼く良い香りが漂いそそられた。
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 店の中に入ると3人の女性がお出迎え。なんとなく感じがいい。
タベログでは鰻の上は2400円だったが2700円に値上がりしている。やっぱり高いなあ~と思いつつ、
なぜか鰻になると高くても仕方がないと割り切れるのが不思議… やっぱり中国産より国内産!ということで
うな重上を注文。「 どこ産ですか!? 」と訪ねると「 養殖の四万十うなぎだよ! 」答える。
養殖の四万十うなぎ?「 天然物はいくらですか!? 」と訪ねると「 今年は高くて5400円だよ! 」ひえ~
さすがに断念。待ってる間も良い匂いが店内に漂う。
 運ばれたうな重を見ると量は期待外れだがメチャクチャ美味しいそう~
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食べてみると外カリっと中ふんわり。何よりタレが食欲をそそる美味しさでメチャクチャ美味しい~~
これは美味い!!もっと安いと最高何だけどなあ~
お勘定を払う時「 美味しかったです! 」言うと「 どこから来たの? 」と言われ「 札幌です 」と答えると
3人ともびっくりしていろいろ質問してきた。わずかな時間だが楽しい一時なった。
店を出ると1人のおばちゃんが出て来て、「これもらって!」と言って店のペンライトをもらえた。何だか嬉しい!
 
 腹が満たされ、四万十川流れる中村市街に入って来たが今回は時間がないので四万十川はパス。
途中、大岐の浜というそそられる白砂青松の浜があった。ここいいなあ~ 晴れた日は青い海だろうなあ~
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 今日のラストは土佐清水市あしずり祭り花火大会(9100発)ここはブログ友の名カメラマン・夢子さんのおススメ花火大会。ガソリンスタンドのおじさんもホテルのお姉さんの帰りは混むよと脅かされたが土佐清水港から
少し離れた海沿だともう人は空いていた。花火開始時間の15分前の到着でこのポジションは良い!
海の上を流れる心地良い海風に身をまかせながらの花火観戦は素晴らしい!
 一発目が放たれた!
これは凄い爆音だ!小さな山があるとは言え、熱海の花火で慣れている自分でも物凄いド迫力だった。
仕掛け花火は港近くでやっているので小さかったが大玉はこちらに向けて打ってくるので結果的に
ベストポジションになった。この爆音はなかなか体感できないかも!( 動画撮ったのに… )
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海面に花火が逆さに映り,ラストも素晴らしく,なまらのどかな爆音花火大会だった! 夢子さん,ありがとう~
 
 花火大会が終わると速攻で車で帰れた。車で15分位で今夜の宿・足摺テルメ(朝食付き9000円)に到着。
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足摺岬から離れているが貧乏旅人には似合わないリゾートホテル様な綺麗なホテルだった。
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 部屋も広く、お風呂も広々していて、ゆっくり休む事ができた…。