「 13 夏旅Ⅰ⑤ <高知旅・2日目> 透明度№1仁淀川ブルー安居渓谷&中津渓谷!! 」
午前中、仁淀川ラフティングをやり、昼に居食屋かどたで美味しいランチを食べて次は安居渓谷へ。
以前JR四国を制覇した時に見た仁淀川が下流にもかかわらずとても綺麗な川で
その後NHKスペシャルで仁淀川を特集した時に「 仁淀ブルー 」なる言葉を初めて聞いた。
北海道にも「 積丹ブルー 」という美しい海があるが川は初めてでなまらそそられた。
それ以来、仁淀川上流に憧れていて、今回の旅となった。
いろいろ調べると仁淀川の中でも一番蒼さを感じるのが安居渓谷というのがわかった。
早速車を走らせる。途中から道幅が狭まるのと比例して、川の蒼さが増してきた。
ラフティングで体感した大河の深い緑色した綺麗な流れもいいが、自分が求めていた川の色はこっちだ!
どんどん透明度が増していき期待感が高まると安居渓谷の宝来荘前の駐車場に到着した。
おおっ!キター~!!

なまら透明な蒼い川が流れている。これは今まで見た川の透明度でも間違いなく№1だ!!

時刻は14:00位だが普通に暑いので早速淵で泳いでみよう。
先客の親子がいたのが自分も続いて泳ぐ.最初は少し冷たかったが水がサラサラしていて気持ちいい~

高さはないが、もちろん飛び込みも楽しむ。とにかく水が綺麗でなまら気持ちがいい~ここは素晴らしい!!
こんな綺麗で透明度の高い蒼い川に身を任せていられるなんて幸せだ。
しか~し、そんな幸せな時間は長くはなかった…
それはまたしてもアブ!にこ淵に続き段々アブが気になりだしてきた。
親子もアブを振り払っている。逃げるように親子が川から上がると次のターゲットは自分になった。
その数がどんどん増えて行く!あ~ガッデム!!しかしこれ以上の襲撃には耐えられない…
泣く泣く、安居渓谷から退散となった。しかし不思議なのは川の中の入っていない人には全然襲ってこない。
襲うのは水の中に入った人だけ。車の中にも襲撃してくる。あ~もうやめてくれ!!
無残に自分の足はこんな感じになってしまった。( 美白な足が醜い足に… 醜い画像をすみません… )

少し上流に車を進めると川で泳いでいたアベックにもアブの襲来に逃げ惑っていた…

う~ん、にこ淵&安居渓谷と素晴らしい蒼の世界に出会えたがアブの襲来とは…もっと泳いでいたかった…
次に中津渓谷へ。

ここの方が車で行きやすく,陽が暮れてきたが観光客もそこそこいた(昼の陽の当る時間ならもっと綺麗かも)
ここの川もとても綺麗で奇岩などもあり変化があるが仁淀ブルーの透明度は安居渓谷かな。
( 本当は安居渓谷も中津渓谷ももっと歩けば滝があるが、時間の都合で行かなかった… )



それでも仁淀ブルーを体感出来て、大満足!中津渓谷を後にして車を西へ走らせた。