「 12 秋旅Ⅱ 富良野・美瑛へ④ 絶景! 十勝岳温泉 湯元 凌雲閣 (上富良野町) 」
ファームレストランあぜ道より道の美味しカレーを食べた後は昨日行けなかった北海道一標高(1280M)の高い
温泉「 十勝岳温泉 湯元 凌雲閣 」へ。十勝岳を見ながら絶好の天気でのドライブ。

30分程で到着~かなり登ってきた。天気がいい~フロントで600円を払い浴場へ。

中に入ると誰もいない。ラッキー!!内湯には目もくれず露天風呂へ。

目には茶色い硫酸塩泉が目に入り次には雪をかぶった十勝岳が目の前に見える。絶景温泉だ!

2つの湯船が棚田式に別れており上は熱め、下は温る目で交互に入れる。風が冷たくていい。

何人もいると湯船が少し小さく感じるかもしれないが一人でこ絶景を独占できるのは気持ちがいい~
1時間弱入っていると2人ほど入ってきたので内湯で体を洗って出ることにする。
旅館を出ると十勝岳の絶景を何人かのカメラマンが収めていたので自分も写真を撮る。

さあ帰ろうとした時、気をつけていたのにもかかわらず傾斜の凍った路面に足を思い切り滑らせてしまった…
伊豆出身の自分は札幌に住んでいても冬靴を履かないため何度も滑って転んで痛い目にあっているが
この日の転び方はハンパでなく思い切り腰から落下し、大声を上げたままその場にうずくまって動けない有様…
おばさんが心配して「 大丈夫ですか!? 」と声を掛けてきたので平静を装いその場をさるが今も少し痛いほど…
絶景露天風呂と十勝岳の雄大な眺望を満喫した後、神様は罰を与えてきた。なぜだ…

山を車で下山。美瑛方面へ。
まずは美馬牛駅近くのカムリの踏切へ。鉄道ファンには有名な傾斜地だが踏切が上がるタイミングで
列車が通過。わずかな差で写真を撮ることができず…美瑛の丘を車を走らせる。

もう草木もわずかになっており観光客も少ないが富良野より美瑛の丘の風景の方が好きだなあ~




美瑛から東川へ。
ここで楽しみにしてたのが「 讃岐うどん 千幸 」へ。
ご主人は讃岐で修業し、土地が安く、道内で唯一水道水が地下水である東川町に店を出したらしい。
17:00閉店だが16:00前に着いたので大丈夫だと思ったが丁度麺切れの札を出される。え~~
何かついてないことが続く。
ラストは旭川市内の「 焼鳥専門 ぎんねこ 」へ。

旭川のバレー仲間と合流。旭川は焼き鳥屋がとにかく多く、特に生後1カ月位のヒナ鶏を焼いた新子焼が静かなブームらしい。年季の入った狭い店内は17:00前なのに超満員。隣の客とくっつくほどのスペース。
人が多いのは好きじゃないけどなぜか懐かしい店の雰囲気。
注文は新子焼(1200円)と串焼き盛り合わせ(700円)を注文。
客が多いので若き店主も忙しいそう焼いている。
新子焼が運ばれてきた。ビジュアルはいい!店員がハサミを入れる。

皮がパリッとして肉もジューシー、タレがマッチして美味しい~ 焼き鳥もまずまずかな。
でもこの新子焼を見ると讃岐の骨付き鶏を思い出すなあ~味も価格も骨付き鶏の方が上だなあ~
今年の冬は讃岐入りできるかな~なんて思いつつあまり話をしながら店を出る。
旭川から札幌までは高速を飛ばして2時間弱。秋旅が終わり今日から気温がぐっと下がってきた…