「 12 全日本大学駅伝 順位&区間予想 優勝候補の2チーム:駒大&東洋大!! 」
<優勝> 駒沢大学
区間予想: 撹上4→村山2→油布3→中村2→久我4→上野4→西澤俊4(西澤佳2)→窪田2
スピード力のある駒大が全日本連覇なるか!?
昨年同様、出雲は失速したが、得意の全日本駅伝は優勝にしてみた。
出雲では絶対的な優勝候補だったが蓋を開けてみると絶対的な選手は窪田だけだった…
だが多くの選手が頭を丸め再起を期す処に闘将・大八木イズムが選手にしみ込んでいる証拠だろう。
1区は出雲では失敗したが今までも1区では安定感ある撹上にもう一度チャンスを与える。
2区は満を持して窪田の投入の可能性もあるが、やはり距離の長さが違うアンカー8区だろう。
2区には出雲後すぐに1万Mで28:14をたたきだした村山。4区は出雲ではケガで出れなかった大器:中村。
3区油布、5区久我、6区上野を置けるオーダーは他校が羨むばかり。中村と上野の配置替えもあるかも。
迷ったのは7区。下りのスペシャリスト千葉がいるが、ここは駅伝未経験者に経験を積ませたい。
スピード型の西澤俊、西澤佳か長い距離のロードで結果を出した郡司、湯地か!?
アンカー窪田に30秒以内に渡したい。見る方としては40秒~50秒位が面白いか!?
<2位> 東洋大学
区間予想: 服部1→設楽啓3→市川4→設楽悠3→高久2→田口2→定方3→大津3
層の厚さで優勝を狙う!!
出雲ではスタートダッシュに失敗したが、先日の平成国際大学記録会では上記の8人以外でも多くの選手が
1万M29分台前半で走破し、層の厚さを見せつけた。特に全日本メンバーである富岡司、日下、佐久間は
28分台目前。富岡は2回連続記録会で結果を残したが酒井監督は「 全日本を後押しする結果になった 」と
語っており、どうやら記録に出なかったこの8人で出走しそう。
この層の厚さでも優勝でなく2位にしたのは設楽兄弟の出来。
この2人が昨年以上の力を発揮したら優勝、出雲のような出来だと苦しい。よって2位にした。
出雲で出遅れたので前半型のオーダーを予想。
設楽啓→設楽悠のロケットスタートも見たい所だが酒井監督が「 服部を主要区間に使う 」と明言しているので箱根のテストも兼ねて1区に起用。箱根2区が濃厚な設楽啓をそのまま2区にしてみた。
市川と勢いのある高久の区間変更もありそうだが、常に駒大の前を走り、アンカー大津に襷が渡るころには
窪田に1分欲しい。最低でも30秒は前にいないと優勝はないだろう。
今年も駒大vs東洋大の争いに目が離せない!!