12 秋旅Ⅰ② 初日 江の島海岸→賀老の滝→クアプラザピリカ! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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 ニセコで蕎麦処・楽一&まぐろ屋十割のハシゴをした後は
ニセコ泊ではなくさらに車を南に走らせた。ニセコの近くに岩内町や原発のある泊村があるが
この辺から日本海を下っていくと海がやっと綺麗になっていく。札幌周辺は川は綺麗だが海はショボイ…
車の数のガクンと減り、快適なドライビングロードだ。冬の海風が強いせいか風力発電も多い。
伊豆の実家近くにも多いが風力発電の光景ってあまり好きじゃないなあ…
 
 寿都村の弁慶岬(北海道には平泉の衣川で亡くなったとされる、義経&弁慶が実は殺されたのは影武者で
本人たちは東北、北海道へ逃げたという伝説がある。しかも義経は恋多き人物。こういうロマン好きかも)に
立ち寄り、次の島牧村へ。
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 最初の目的地は江の島海岸。
いきなり湘南海岸!?と思われた方もいると思うが島牧村にある江の島海岸も日本の海岸100選に選ばれている。
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ただし知名度も人も少ない。ここに来たの今年の夏は一度も海に行ってないからだ。
海岸には誰もおらず、綺麗な浜が広がっている。ジャリ浜なのもいい!
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すぐ水着に着替えて海にGO!今日まで最高気温30℃で外は十分暑いが海水は冷たいと思っていたが
入ると温かった。気持ちいい~やっぱり伊豆で育っているので海の浮遊感に身を任せるのはいい。
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海の底も見える透明度は素晴らしい。ただし温泉だと一人占めが好きな自分も海に行くと
大波と水着ギャルの目の保養が欲しい男・旅人である…。
波乗りと違い、1時間位で満足し江の島海岸を後にした。
 
 次は賀老の滝へ。
明日が雨の予報なので今日中に行こうと車を走らせた。
以前から行きたいと思っていたが札幌からだと車で3時間から4時間かかるので中途半端に遠い…
こんなこと言っていると滝師匠の吉原将軍様や村子添乗員に怒られそう~
 賀老の滝に、行く前にもう少しだけく車を走らせドラゴンウォーターへ。
ここには炭酸泉がわいている。画像ではわかrにくいがブクブク小さな泡がでている。
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飲んでみると鉄分が混ざっている炭酸だ。口の中でジュワっとする。もう少し汲みやすいといいなあ~
 そこから少しだけ戻り賀老の滝駐車場へ。
ここからまず平坦な道を10分位歩く。そこからは急な下り坂を20分近く歩く。これは遠い~
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夏休みに富山に行った時の称名滝の逆バージョンだ。しかも称名滝の道より遥かに狭く歩きづらい…
帰りの事を考えるとビビるがひたすら歩く。やがて滝の落ちる音がしてきた。
 
 滝が見えた!
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落差が大きく美しい~~
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ただしポスターで見る様な迫力がなく水量不足はあきらか。やっぱり雪解けシーズンが一番か!?
しばしの休息を取った後、帰りは急坂が待っていた…これが足に来る。
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車社会にどっぷりつかっている自分は普段はバレーボールをやってるので走るのは全然大丈夫だが
歩くのが疲れる…本当に体力が衰えてきたのを感じる。称名滝に続き滝は歩くなあ…
 
 賀老の滝を後にして車を走らせる。北海道は広い~
奥尻島への玄関口の瀬棚町を通り過ぎ今日の宿はクアプラザピリカ(1泊4,100円)
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静かな温泉宿で清潔な作りだった。人も少なく温泉に2回入ったが2回とも独占できゆったりできた。
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夕食もここのレストランでとり黒米の大盛りカレー(900円)を食べる。
最初に持ってこられた時にあまりにごはんの量が少ないので「 これで大盛りですか!? 」と聞くと
「 そうです 」と答えられ、どう見ても少ないのでもう一度聞くとお茶碗で盛られてきた。
う~んイマイチ気分はよくない。それでもカレーは美味しかった!水も美味しい~
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寝る前にももう一度温泉に入るに行くと土砂降りの雨が降ってきた…