12 夏旅Ⅱ 中部横断の旅② 初日 もぐら駅の北越急行ほくほく線・美佐島駅!! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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        ほくほく線・美佐島駅14:05→14:07しんざ駅14:13<ゆめぞら号>→14:15美佐島駅
 
 十日町の名代生そば由屋のへぎ蕎麦を食べ、店外に出ると暑い…
今年の札幌は朝夕涼しい夏だっただけに余計に暑さが身にしみる。涼みに行こう!
 
 次に向ったのは蕎麦屋から車で10分位のほくほく線の美佐島駅。2回目の訪問である
ここは鉄道ファンしか知らないような無人駅。しかもただの無人駅でなくもぐら駅である。
日本三大もぐら駅の一つであとは上越線の土合駅(群馬県)と北陸本線の筒石駅(新潟県)。
二つに比べると深さは大したことがないが他のモグラ駅同様に駅構内は涼しい。
ここの駅舎の周りに人家はなく構内に畳敷きの休憩室のようなものが地上にある。
 
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  地下に降りると列車が車で扉は開かない。今日は車を置いて一区間先のしんざ駅まで行ってみる。
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 2両編成の列車がやってきた。
前回と違い、列車内は混んでいた。お盆の帰省客か!?座る席がなく立ったまま次のしんざ駅で降りた。
 
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  一区間乗った目的は降り返しの<ゆめぞら号>に乗るためだ。
この北越急行ほくほく線は上越新幹線・越後湯沢駅と北陸本線・直江津駅を結び、特急はくたか号が
関東と北陸の乗客を結ぶ新しい路線でトンネルが多く一直線160㌔運転をして好調な路線だ。
そのトンネル内で天上アートを行うのが<ゆめぞら号>で6分の待ち合わせでやってきた。
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  しんざ駅は発車するとすぐにトンネルで天上アートが始まった。
 
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  夜空の中に花火が何発も上がり、美しい光景が広がった。これはいい~
以前、実家の近くを走る伊豆急行でもロイヤルボックスという車両は似たようなサービスをしていたが
貧乏人の自分に特別車両に乗る余裕はなく乗った事がなかったので新鮮だった。
 2014年に北陸本線が開通すると特急はくたかも間違いなくなくなり北越急行の経営も大苦戦必至だが
このようなサービスある車両、一直線で早い路線を何とか維持して頑張って欲しいものだ。
 
 3分のゆめぞら号の旅はあっという間に終わり美佐島駅に戻ってきた。涼しい~
すぐには地上に上がらずそのまま駅で涼む。14:30過ぎに通過するはくたか号を待った。
その間に1両に臨時列車が到着。人はまばら。もぐら駅に1両編成の車両がよく似合う。
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 その列車が発車後、しばらくすると風が吹き始める。
やがてその風はどんどん強くなり、さらに飛行機のようなキーンという耳をつんざく音と風が増す。
光が見えてきた。160㌔のはくたか号が豪音轟かせ通過。ど迫力だ!
土合駅は特急のような通過列車(ムーンライトは通過か!?)がなく、筒石駅は複線のため構内が広い。
しかし単線の北越急行の美佐島駅はホームも狭く、風と音と特急がすぐ横を通過し迫力を体感するのがたまらない! (本当は駅の外に出ないといけないので良い子はやめましょう…)
 夏の暑さから逃れ、北越急行・美佐島駅で一時の楽しみを終え、次の目的地に向った!
  (こんな観光しているのはい俺くらいか!?でも夏にはこの涼しいs駅は超お勧め!!)