「 12 春旅Ⅰ① 初日 青春18切符長州攻め 山陰本線&絶景・角島! 」
寒い札幌から抜けだし桜が見たい。春旅第一弾は長州攻め&第12回讃岐うどん旅へ!
大谷地駅7:19→7:23新札幌駅7:31→7:59新千歳空港8:30→10:10羽田空港11:00→12:45萩・石見空港
新札幌駅で青春18切符を購入し、春旅スタート!
快速エアポートで新千歳空港着。空港で同僚に会いビックリ!
羽田空港経由だがいきなりANAが30分遅れ。JALはよくあったがANAは珍しい。


羽田空港では50分の連絡があるはずだったが、これで20分の連絡。朝昼兼用のサバの押し寿司を購入し慌ただしく次の飛行機に飛び乗る。しかし、この飛行機も10分遅れで出発嫌な予感…。
今回の旅の第一関門は萩・石見空港12:45着から13:05にバスが空港を出発し益田駅に連絡しているが
益田駅到着は13:17.列車は13:27益田駅発。これを逃すと17:21まで列車がないというすさまじいダイヤでビビっていた.それが10分遅れとは…バスは7分遅れの13:12に空港を出発。
バスの運転手の大庭さんに事情を伝えるとバスなのにぶっ飛ばしてくれた。
信号も黄色から赤の変わり際は何のそのでこれほどぶっ飛ばすバスは韓国で乗ったバス以来か!?
(まあ韓国の方が断然乱暴だが…)その甲斐があって5分前には到着。まずは一安心。
ありがとう石見交通・大庭さん!
益田駅の待っていた黄色い気動車に飛び乗る。天気はあまり良くなく曇り空。


大好きなボックスシートに日本海側の席がちょうど一つ空いていた。ラッキー~窓も開けられる!
益田駅13:27→15:20長門市駅15:24→16:00阿川駅 ホテル西長門リゾート日帰り入浴へ
益田駅を出るとすぎに日本海が見えてきた。
道路を挟むが綺麗な蒼い海が今日は風が強く荒れ模様だがこれはこれで良いかも。
須佐駅を出るとよく写真に出てくる宇田郷駅との間にある海にかかる橋を渡る。これは絶景だ~



その後も海を見ながら喉かなローカル線を楽しみと東萩駅に到着。
やっと萩という少し街らしい所に来て降りる客も多かった。
萩には松下村塾があり,ここを素通りとは歴史通のだいちゅけ隊長に怒られそうだが今回は時間もなくパス.
そのまま列車に揺られる。萩を出ると飯井駅。小高い丘にある駅からは日本海が覗くローカルな駅だ。


長門市駅で列車の乗り換え。
ここでも青海島という観光地があるが今回はパス。また来たい。長門市駅を出ると日差しが見えてきた!


益田駅から2時間半の乗車で16:00阿川駅に到着。やっと最初の目的地であるホテル西長門リゾートへ。
本来は宿泊でないと迎えのバスに乗れないが,ちょうど同じ列車にお客さんがいるということで乗せてもらった。
しかもホテルを通過し、あきらめていた角島大橋もマイクロバスで渡ってくれた。





風が強く白波が立っていたが以前から来たかったこの橋の眺めは絶景だ。素晴らしい~~ここはいい!!
ホテル到着。帰りのバスまで滞在時間は1時間位。フロントで入浴料1000円を払い温泉へ!
早速、露天風呂へ行くと日本海が目の前だ。この露天風呂からの絶景は凄い!



泉質の特徴はないが海の露天風呂としては№1かも。萩や青海島を外してでも来た甲斐があった!!
風が冷たく露天風呂の人はすぐ退散するので空いていて良い。天気も回復してきて旅の初日としては大満足!
このまま入れば夕日を見ながらも入浴もできたが時間があまりなく1時間弱で温泉を出る。
ロビーからの角島の眺めの絶景で写真を撮っているとレストランの女性が
「 撮りましょうか!? 」と声を掛けらられる。気配りがあり、おっとりとした感じの笑顔の素敵な女性だった。
このホテルの立地は本当に素晴らしい~



日帰り入浴でなく泊りでゆっくりしたいホテルだった。
去りがたし、角島…

*晴れるとこんな感じの絶景が…