「 大丈夫か!?中日ドラゴンズ2012! 日刊スポーツ高木守道インタビュー 」
自分は大学生の時から現在まで日刊スポーツを購読している。
理由は紙面が見やすいのと巨人贔屓の中身でないから。それからやっぱり青色が好きなのかも(笑)
特に星野仙一が中日ドラゴンズの監督に就任して以来紙面に載ることが多くなった。
落合監督になってからもほどほどに載っているように感じるが、今年高木守道監督になってから
たまに新人の高橋周平が載る位で全然中日ネタが載らない…
そんな中、昨日久々に裏1面に高木守道監督インタビューが特集された。
4回で終わってしまうが「 大胆不敵注目監督インタビュー 」と題してかなり核心に突っ込むインタビューで
失礼にも感じる質問がファンの心理を掴む格好となり久々のヒット企画だった。
その質問内容だが
①コーチ全員が中日OBで仲良し内閣の声もあるが?
A.馴染みのOB連中がベンチにいないのは寂しい→あれだけ他球団から中日のために働いてくれたのに…
②落合体制は選手管理も厳しかったが反動で少し緩んでいるのでは?
A.私は細かくやるのは好かん.プロは個人事業主だ→あのメンバーで勝てたのは緻密な野球ができたからだ!
③キャンプではファン重視の観点から1時間以上サインをし、あまり練習を見れないのでは?
A.教えるのはコーチの仕事。何をやってるかはわかってる→頼むから練習中のサインはやめてくれ!
④ブルペンの視察は1度だけ。それで投手陣の仕上がりは把握できるのか?
A.今回は細かくチェックしてません。判断するのは実践ですよ→投手力がウリなのに巨人に抜かれそう…
⑤山本昌を開幕投手候補に挙げている。疑問や批判の声もあるのでは?
A.どのチームもエースが開幕投手.でもこだわる必要はない→これでは開幕を落とすのは必至…4番山崎も×
⑥巨人は大補強し,予想も巨人が大半.正直3連覇は厳しいのでは!?
A.取った選手が活躍する保証はない。野球は9人のつながりのゲーム→まともな事をやっと言ったが厳しい…
なんだが今年の中日ドラゴンズの明るい話題が全然見えてこない。
練習試合とは言え若手投手陣が打たれている。例年オープン戦は若手投手陣が競うように抑えてきた。
それなのに山本昌を開幕投手とか山崎武司を4番とかこれではまともなマスコミは相手にしなくて当然。
せめて高橋周平や中田ブーちゃんあたりが打ちまくっての明るい話題を振りまいて欲しい…
今年1年は我慢の年なのか!?もう優勝争いは見れないのか?頼むから頑張れ中日ドラゴンズ…
