12 台湾旅行記⑧ 4日目 台湾新幹線&県泰豊&台北・西門の絶品マッサージ! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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 サトウキビ列車と泥湯の関子嶺温泉を楽しんだ後は一路台北に戻る。
今日がラストの友人Iとあと1日ある自分。暖かい台南や台中に泊る手もあったが友人Iと台北に戻る事にした。
 
   高鉄・嘉義駅16:36→<新幹線1040元=2600円>18:00高鉄・台北駅→イージーステイ台北
 
 関子嶺温泉からタクシーで30分。1000元を800元=2000円まで負けてもらった。
久々の高鉄・嘉義駅だが相変わらず駅周辺は何もない…
 台湾新幹線は現地では高速鉄道と呼ばれ台湾鉄道とは別会社である。
嘉義から台北は台鉄の自強号だと3時間以上かかるが新幹線だと1時間半かからない。速い!
 なのにこの高速鉄道は赤字。
最初に利用した時は各車両に高鉄レディがお出迎えをしてくれゴージャスなムードだったが、
今はもうなくなり中央部に一人か二人いるだけになってしまった。人件費を抑えているのか!?
その理由は台鉄と連絡駅を作らず郊外に駅を作ってしまったこと。この高鉄・嘉義駅も台鉄の嘉義駅から
バスで20分位かかるらしい。途中の台中駅や新竹駅もそんな感じで使いかってが悪い…
なので空いている状態が多い。今回も指定席でなく自由席を購入。
 
 新幹線がやってきた。
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走り出すとは速いし乗り心地が良くて最高な乗りモノだ。
そこに売り子さんの登場。メチャカワイイ~台湾に来て一番カワイイ子かも。
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早速Iに頼み写真を撮ってもらう。お願いするとハニかんだ感じがまたメチャカワイイ~。
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いいぞ台湾新幹線!!
小6から河合奈保子ファンの自分が高鉄レディに目移りしてしまうとは…。せめてお名前を…
ハニかんだ表情が今も目に焼きついている…
 
 台中駅からはどっと乗客が乗り込み自由席はほぼ満員。こんな台湾新幹線は初めてかも。そして台中駅を過ぎると夕日が出ていたのに一気に曇天模様へ。
 
  やはり年末年始の台湾旅行なら南部に限るか!?台北はずっと曇りか小雨だった。
18:00台北駅到着。やっぱり新幹線はいい!

何とか台湾新幹線には頑張ってもらいたい!最初の宿であるゲストハウス・イージーステイ台北に戻ってきた。
 
管理人さんは初日の和田さんの行動を嘆いていた。18:00過ぎの宿はさすがに誰もいない。
 少し休んで夕食へ。
台北の夕食と言えば「 県泰豊 」へ。本店でなくMRT直結の忠孝復興店へ。
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自分はいつもアクセスの良いこの支店に行っている。しかし19:00という時間に来ては1時間待ちを言い渡される。仕方がないので友人Iは買い物へ。自分はMRT木柵線の動物園駅まで乗り鉄へ。
このMRTは地上を走っているので先頭車両に乗れば夜の街並も楽しめる。プチ乗り鉄へ。
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 20:00過ぎに戻るとやっと店内に案内される。
注文はもちろん小龍包(110元=280円)エビチャーハン(240元=600円)野菜ワンタン(140元=400円)
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すぐに小龍包は運ばれて来る。やはり県泰豊の小龍包の皮の薄さは群を抜き、肉汁たっぷりで美味い!
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もう一皿小龍包を追加した。エビチャーハンも自分の一押し。パラパラはご飯にプリプリのエビの良く合う!
 
 腹がいっぱいになったのでMRTで西門駅へ移動。
自分の一押しマッサージ屋さんが駅近くにあり、毎回16番のおばさんを指名している。
 店に行くと美人マネージャーさんが覚えてくれて「 16番ね! 」と歓迎してくれた。
友人Iもその光景に驚いていたが毎年来ているのでさすがに覚えてくれるだろう。
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2時間1200元=3000円。台湾ではそんなに安くないかもしれないがここの16番のおばさんはこの店の指導員らしく日本語ができる店の人に先生と呼ばれていた。台湾式のマッサージはもちろん足つぼ、タイ式のストレッチや整体のようなボキボキ、そしてハンドテクは絶品で自分の体に良く合う。
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                        (    美人マネージャーさんと剛腕16番のおばさんのツーショット!  )
 
 隣で友人Iも気持ちいい~や極楽~などと喜んでいた。「 また明日来ます! 」と伝え、
満足の2時間は終り、2人でゲストハウス・イージーステイ台北に帰ることにした。