「 新蕎麦の季節! 再び三気粒(厚別区)&真っ黒な蕎麦SOBAKOYA(中央区)!! 」
銀杏の黄色い葉が満開な札幌の街。快晴の秋晴れ。銀杏の葉が落ちると長い冬が待っている…
そんな嫌なことは忘れて、新蕎麦の季節に蕎麦を堪能する1日に!
まずはランチ!
3日前に行った近所の蕎麦屋「 三気粒 」の蕎麦が忘れられなくて再びの来店。
店に入ると若い3人の男性に休日なので女性のアルバイトも加わった。
一人の男性が「 早速また来ていただいてありがとうございます 」と丁寧な応対が気持ちがいい。
しかも覚えてくれていたのがまた気持ちがいい。このお店は味だけでなく接客も素晴らしい!
注文は前回に続きせいろの中盛(650円+100円)に今日はミニ鶏天丼(350円)を注文。
前回と違って12:00前にもかかわらずどんどんお客が入ってくる。この立地の悪さでも評判になるのがわかる。
10分程で蕎麦が運ばれる。

またしてもツヤツヤピカピカの蕎麦だ!この太さでこのみずみずしさは素晴らしい。
食べてみる。前回同様、無茶苦茶美味しい~蕎麦の香りに喉越しと最高の蕎麦だ!
どうやったらこれだけみずみずしい蕎麦ができるんだろう。しかもこの太さで!!

鶏天丼もフワフワサクサクで美味しい。何よりご飯が美味しい!
どうやったら道産米をこれだけ美味しく炊けるんだろう?今日も大満足で店を後にする。
その後はススキノに車を走らせる。
昼間から風俗なら嬉しいけど、グルーポンで購入した半額券(980円)でスパサフロへ。
昼間のスパサフロは休憩室には客がいびきをかいて寝ているが大浴場は露天風呂もサウナも全然いなくて
一人占めして、東日本駅伝を見ながら4時間の滞在でどっぷり温泉に浸かった。
夕食は再び蕎麦!
狸小路にある「 SOBAKOYA 」へ。これもグルーポンで音威子府産の新蕎麦とあんみつのセットで450円。


出てきた蕎麦は音威子府で食べた蕎麦と同じく真っ黒な蕎麦で存在感が際立つ。

水も音威子府から美味しい軟水を運んでくるこだわりよう。
蕎麦の風味十分、腰もありでこれまた美味しい蕎麦だった!(食後のデザートのあんみつはちょっと…)
昼夜と新蕎麦を食べてCSの相変わらずの恐怖の1点打線・中日ドラゴンズを応援する態勢は整った!!