10 夏旅Ⅰ④ 2日目 焼尻島一周&沼田ほろしん温泉! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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国内・海外旅が好きです。
それ以外にもラーメン・讃岐うどん・蕎麦の麺類や寿司などの食べ物や駅伝、幼少の頃から大ファンの中日ドラゴンズや日々のことについてあれこれ書いていきます。よろしくお願いします。

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 天売島から高速船でわずか15分で焼尻島に到着。
この島でもレンタチャリ(2時間800円)を借りる。荷物も預かってもらいレッツゴー!
 焼尻島は天売島より北海道に近い。めん羊の放牧が有名で、江戸時代にはアメリカ人のマクドナルドが漂着し、日本初の英語教師として活躍したらしい。天売島よりは平坦な周囲12舛療腓世それでも坂道がきつい。今日もピーカンの夏模様。この時期から北海道ではアジサイが咲き出す。
オンコの原生林を走り抜けるとめん羊牧場にでる.羊の群れがカワイイ.途中からは美味くも見えた(笑)

 太陽の照り返しで海が昨日よりも蒼く見える。北海道の海にはあまり見えない沖縄のような蒼い海で見ていて気持ちがいい。途中、途中で昨日天売島で見かけた人に出会うが、観光客の数は少なくてゆったりしていい。わずか3時間の滞在時間だったがカワイイめん羊と綺麗な蒼い海を見て満足した。

 焼尻島13:05(高速船2700円)→13:40羽幌港

 港のレンタチャリ屋にチャリを返し、船を待つと札幌の友人家族に会う。
奥さんの実家が焼尻島らしい。100人もいない待合所で出会うとは世間は狭い。
ウミネコとともに高速船が入港。これで島旅が終わった。クーラーの利いた車内が気持ちがいい。
今日は波も穏やかであっとう間の船旅だった。羽幌港に近づくと海の色は暗い。
港の無料駐車場に自分の車があってホッとする。
 さあ昼食だ。羽幌港から国道沿いにすぐの「 北のにしん屋さん 」に入った。
昨日の昼から魚、旅館でも魚で来たので焼尻でめん羊でもたべようかなと思ったが、ここの評判が良かったので我慢した。産直店と併設されている店で、客は自分も含めて2,3人。食券を買うシステムで少し嫌な予感もしたが、運ばれてきた海鮮丼(1300円)を見て不安は吹き飛びヨダレが出てきた。
羽幌港が日本一の漁獲高の甘エビは今まで食べた甘エビでダントツのプリプリ度。その他にも北海シマエビ、ウニ、アワビ、ホタテ、タコ、マグロ、ホッキ、カズノコ、ソイ、ヒラメなど見た目以上にこれでもかと入っており、新鮮だった。昨夜の夕食があまりにも美味しかったので海の幸以外がいいかなと思ったがここは大当たり!大満足!!

 車を留萌ヘ走らせ、日本海沿いを走らせる。海沿いは運転していて気持ちがいい。
途中、風力発電の風車がたくさん見える苫前の「 苫前風車祭り 」会場へ。とうもろこしとメロンを買って、最後の目的地「 沼田ほろしん温泉 」へ。
ここは夜になるとホタルが見える所で今日はここもお祭りらしい。
温泉も少し洗い場が混んでいた。内湯2つに露天風呂が1つ。露天からは川の流れが眺められる。
比較的設備は新しく四角四角していて、普通の日帰り入浴施設かな。日焼けした上腕がヒリヒリして痛かった。辺りには蕎麦の花が咲き乱れていた。夕焼けを見ながら道央自動車道をぶっ飛ばし家路に着いた。

 天候に恵まれた2010年夏旅第一弾の天売・焼尻島旅は美味しい海の幸と蒼い海にゆったりした時の流れに非日常の空間を感じられた…