





一福でで食べ終わった後、きよしさんは苦しいそうだったが温泉という事で一緒に行くことになった。
うどん十字軍はまだまだ続く。高松市街を抜け屋島で隊長の屋敷に寄ると未来のうどん十字軍を背負って立つ長男K君と次男K君(どちらもK君だ)が合流。2人ともそっくりでちょっとハーフっぽい美男子兄弟で将来は隊長と同じくモテ男街道を走っていきそうだ。そんな車内で「今まで食べたうどんで一番美味しかったうどんは?」という問いに二人とも「山!」という答えだった。
老客男女に愛される「山」は素晴らしいお店だと再認識した。隊長の運転で庵治観光ホテルに到着した。
・ 庵治観光ホテル 日帰り入浴500円 15:00~
旅のしめくくりは温泉。
この庵治の地域は高松市街から少し車を走らせるだけで海あり山あり島ありの風光明媚な景色が広がる。
だいちゅけ隊長一家もこの辺の海で泳いだりキャンプをしたりと羨ましいシチュエーションだ。
自分の実家の東伊豆は太平洋の岩をも砕く荒波で育ち、今は札幌の日本海は冬は演歌の世界、夏はちょっと寂しいあ荒涼な風景が広がるので、この瀬戸内海の多島で穏やかな鏡張りの女性的な海を見るととても落ち着く。
日曜だったが先客は二人くらいだったのでゆっくり入ることができた。源氏の湯と平家の湯があるらしく、今日の男湯は源氏の湯。(平家の湯の方が新しく広いらしい)露天風呂に入ると囲いで海が見えなくなるが温めの湯が気持ちいい。子供たちも楽しいそうだ。と同時に旅の終わりが迫ってきている。2泊3日はあっという間だった。もっとゆっくりしていたかったが飛行機の時間が迫ってきた。館内から出ると
とても綺麗な景色が広がっている。貧乏旅ばかりなのでたまにはこういうホテルに豪勢に泊ってみたい。 ここでうどん&温泉好きなきよしさんとお別れ。飲み会だけでなく、最終日のうどん&温泉まで付き合っていただきありがとうございました!
ホテルを出ると高松空港へ…でなくJR牟礼駅へ。
ここはセルフの田村に行ったときに国道を挟んでJRと琴電・八栗新道駅が並んでいてびっくりし、なかなか味のある光景だと思い、だいちゅけ隊長に無理言って寄ってもらった。都市部ならともかく、郊外でここまで競わなくても思ったがと思いつつ変わった光景な駅に寄る。丁度JRが到着。ラッキー!
駅を見て、一路空港へ。3日間いたれり尽くせりでだいちゅけ隊長ありがとうございました。
だいちゅけ隊長、きよしさん、すずちゃんからお土産までもらい恐縮しています。
(早速すずちゃんからもらった入谷製麺の麺で釜玉納豆を敢行。とても美味しかった!)
今回の旅で90店制覇!(おっさんうどんさんやきよしさんには遠く及ばないが年内に100店制覇なるか!?順位も変動しました。無題車庫にランキングあり。感想お願いします)
今回は今まで以上に美味しいうどんに巡り会え、十字軍の楽しい会話もあり、いつも以上に楽しく感じたうどん旅であり、もうまた行きたくなっている自分がいる。体がイリコ出汁を欲している…
香川去りがたし…
高松空港17:50→19:00羽田空港19:30→新千歳空港21:00→新札幌