

セルフの田村ではオリンピックをテレビ観戦し、少しだけゆっくりした。
明るいおばちゃんは我々一向に気を遣い、おやじはカップラーメンをすすっていた。うどん屋なのにカップラーメンって…DEEPすぎる(笑)ここですずちゃんとお別れ。
さあラストは最多訪問店のバカイチかグミ系の一福か?帰りに庵治に戻ることを考えるとバカイチの方が近いがグミ系中村の完璧な麺に出会った今、一福で締めたかった。同じ高松市内だが市街地を抜けるため時間がかかるがお願いした。だいちゅけ隊長とはうどんや仕事以外に往年のアイドル河合奈保子や柏原芳恵ネタで盛り上がる。こういう話題って最近話す機会が全然なかっただけに楽しい(笑)
一福のグミ系麺と河合奈保子の事を考えると期待いっぱい、胸いっぱい!
讃岐うどんも食べたいけど河合奈保子も…心に描いた夢はいつになったら叶うのか?
そんな妄想の世界からJR端岡駅近くの踏切を渡ると一福に到着した。駐車場が舗装されていた。。
・ 一福 ★★★★☆ ひやかけ小 200円 14:00
14:00過ぎという時間だが店内はほぼ満員。
最近テレビや雑誌の露出が多くなったせいか繁盛店の仲間入り。おぼんを持って並ぶ。
ご主人がうどんを揚げ、水に氷を投入して〆ている様子を見ながら順番を待てた。以前氷なんて投入してたかな?トッピングも美味しい一福だがほとんど売り切れていて諦め、ひやかけを注文。
よく締められた麺に冷えた出汁をかける。美しく美味しいそう~。
さあグミ系麺を食べるぞ~。透明感あふれるイリコ出汁を飲む。美味しい~。
次は麺だ。美味しい~。あれ!?美味しいけどグミってない。前よりさらに細くなり腰が強くなっている。中村や安並の麺とは違う麺になっていて、どちらかというとバカイチの細い版って感じだ。
バカイチに似てるのでもちろん美味しく麺も出汁もスルリと完食したけどい、期待と違う麺に違和感を感じ、寂しさも感じた。ご主人なりに研究を重ねいて店も繁盛しているし、だいちゅけ隊長もきよしさんも美味しいと言っていたが旅の終わりが近づいている自分には心の片隅にポッカリ穴が空いた気分だった。 一福はグミ系から卒業し、独自の路線を歩んでいくのか!?
だいちゅけ隊長と朝から6軒目。今回のうどん旅で20軒目を達成!
きよしさんにも立て続けに4軒付き合ってもらい感謝。最後は庵治に戻り温泉だ~!