


初日は怒涛のうどん5連発に,うどん十字軍決起集会,〆の鶴丸でいつない腹の破裂感で眠りについた。
朝の目覚めも空腹感はなく,まだ腹が満たされていた。そこのだいちゅけさんから朝7:30にメール。
あれだけ飲んでいても爽やかな笑顔でホテルへお出迎え。仕事があるのに朝うどんに付き合ってくれる。
愛車POLOも朝の高松を疾走し,火曜サスペンス劇場からNHKの朝ドラような爽やかさだ。
朝うどんの候補は当初「たも屋」「つるや郷東店」「うどんバカ一代」「うわさの麺蔵」が候補に挙がっていたが昨日の決起集会できよしさん推奨の丸山製麺所とまだいっていないたも屋に決まった。どちらも新規開拓店で期待感が膨らんだ。丸山製麺所にはすぐについた。年季の入った風貌が地元民から愛されているのがわかる。うどん屋独特の湯煙を見ると急に腹が空いてきた!
・丸山製麺所 ★★★☆☆ かけ小 170円 7:40着
どうやら温かいかけしかないみたいなので、冷水で〆る麺が好きなので「かけだけですか?」と思わず聞いてしまった。温かいかけを食べるなんていつ以来から記憶にない。麺はゆがかずヒヤアツ状態で食べる。朝のサラリーマンに混ざり、お気楽旅行者はのんきで申し訳ないが、朝日が差し込む店内は冬になるとずっと太陽を見ない札幌人にとってそれだけでも嬉しい非日常的空間だ!
まずは出汁を飲む。優しくも懐かしい味で美味しい。麺もブリブリ系でとても美味しい。
あっという間に完食。おばちゃん達の雰囲気も良く古き良き讃岐うどん店のような店だった。
だいちゅけさんの愛車POLOは男の欲望の街・城東町を通り抜け札幌にも支店が進出してきた宮脇書店総本店近くにたも屋に到着した。昨年は自転車で行ったが日曜は定休日だったので休みだった。
店員の挨拶が気持ちいい朝から賑わっている店だった。
・たも屋 ★★★☆☆ ざる小 230円 8:00着
店内は清潔でだいちゅけさんの言っていた修行僧の足踏みは見れなかったが広い厨房にうどん玉が積み上げられていた。順番を待つと丁度自分の所で店員さんが「ちょっと待ってもらいますか?」やったー
出来たてだ。冷かけにしようと思ったが出来たてならザルだ!ワクワクして待つとこのお店の麺は讃岐夢2000を使っているらしい。「やまと」の主人に言わせると讃岐夢2000は粘り気がなくうどんには向かないがお好み焼きやタコ焼きに使うとメチャクチャ美味しいらしい。その一方で讃岐夢2000の麺は美味しいという人もいるし、どんな感じか楽しみだった。さらにここは天カス、しょうが、大根おろしはもちろんワカメ、梅干しなどが入れ放題の嬉しい店だった。
麺が運ばれた。うーん、出来立てなのに輝きがイマイチ。口に入れると美味しいが何か特徴がない。
だいちゅけさんに「美味しいですか?」と聞かれたが、気を使えない自分はありのままに答えてしまった。すみません。たも屋は美味しいと絶賛する人が多かっただけに期待感が大きかった。しかし、今思い出しても味を思い出せないほどである。俺の舌はおかしいのか?
店員の礼儀正しさや清潔感、サービス満点のお店だけに残念。
だいちゅけさんにドーミーインまで送ってもらい、仕事へ向った。至れり尽くせりでありがとうございます。自分は一度部屋に戻りレンタルチャリで高松駅に行きチャリを返却。そして、いつも利用している平成レンタカーで車を借り、ハンドルを西に向わせた…