




スタートから上田、はりやと極上麺を食べると次が恐いと思っていた。
その次ぎは「 最強ゴッドハンド 」へ。俺の「 うどんバカ一代 」がすっかり人気店となりすねている自分はバカイチの対抗馬を探していた。前から気になっていたがバカイチに対抗するのはゴッドハンドしかない。琴電片原町駅の踏み切り近くにある。寒風突き刺す高松の街にチャリを走らせた。
店が見えてきた。人気がない。張り紙が貼ってあった。「都合により臨時休業します」と1週間休みになっていた。ショック…やはりバカイチが浮気を許さないのか!?
気を取り直して今回もう一つ行きたいと思っていた「 玉藻 」へ。高松港沿岸を走る。
だいちゅけさんのブログに書いてあった男の街・城東町が対岸に見えてくると玉藻がある。
・玉藻 ★★★★★ ざる小330円,エビ天200円 13:55着
ここもはりや同様に営業時間が短く(11:00~14:00)前回は営業時間ギリギリに行ったが麺切れで丁度暖簾を下ろしてた所だった。今回も閉店5分前だったが何とか間に合った。客も3人いるくらいだったが、威勢の良い挨拶で迎えてくれた。気持ちの良い店だ。
ざる小と単品のエビ天を注文。時間が時間なので麺は作り置きだったが、天ぷらは注文と同時に揚げ始めてくれた。麺が先に登場。作り置きとは言えピカピカに輝いている。これは期待できる!と思っていると天ぷらをすぐ出来上がった。麺を食べる。表面はグミってるが中にしっかり腰が残っていてメチャクチャ美味い!これははりやとタイ張るかも(はりやと違って空いているのがいい!)つけ汁も甘さを抑えていて麺に合い美味しい~。(つけ汁はとっくりのようなものに入って出される)
天ぷらは見るからに衣が薄くサクサク、身がプリプリでこれまたメチャクチャ美味しい!
「 ここはおか泉の天ぷらより美味しい! 」(って言ったらだいちゅけさんに笑われた(笑)
価格からいってもエビのブリブリ加減も俺好み!これは凄い店を見つけた!!
男の欲望を満たす城東町の対岸に男の腹を満たす名店があった!
・泉屋 ★★★★☆ ざる小370円 14:30着
ここはJR高松駅の港側のボウリング場のすぐ裏にある。
ブロ友の咲希さん推奨のお店でノーマークでした。うどんだけでなくトッピングも何でも美味しいよ、
と言われ楽しみしていた。店が見えるとそこは高松駅すぐとは思えないほどのたたずまいで年季の入っているお店だった。何かいい感じ。
店に入ると夫婦(?)で応対の感じの良い地元に愛されているのような雰囲気がすぐ伝わった。半端な時間だったので客は自分以外に2人。楽しみにしていたトッピングは何もなかった。残念。注文は迷ったがざるで。3連発だった。これまた作り置きの麺だったがツヤピカに光り輝く麺が登場。
美味しいそう~。ここはワサビにうずら卵だつく(ワサビは家康の苦い思い出が脳裏をよぎったが…)
麺を口に入れる。美味しい~。ツルツルの麺はいくでも胃袋に入っていく。ただ作り置きのせいか柔らかく腰が少し弱くなっていたかも…。腹もだいぶ膨れていたし、次ぎはぜひ良い時間で出来たてを食べてみたい。感じの良い奥さんにお金を払い店を後にする。
高松市内に入り怒涛の4連発で腹もだいぶ膨れてきたが4店とも美味しく、チャリをこいでいたせいかまだまだ行けそうだ。次ぎは上田と対極にあるお店に向う!