台湾旅行記③ 12月27日 超美味!県泰豊の小龍包 | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

国内・海外旅が好きです。
それ以外にもラーメン・讃岐うどん・蕎麦の麺類や寿司などの食べ物や駅伝、幼少の頃から大ファンの中日ドラゴンズや日々のことについてあれこれ書いていきます。よろしくお願いします。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

            「     台湾旅行記 12月27日 超美味!県泰豊の小龍包     」



 16:00過ぎに台北駅に到着。
県泰豊の本店は永安街にあるが、地下鉄・忠孝復興駅直結のSOGO内にある支店に行くことにした。
本当に駅直結ですぐで足の痛い自分にはありがたかった。夕食にはまだまだ早い半端な時間だったが店は満員盛況。従業員の数も多く、日本語を話せる人が多かった。早速小龍包6個(110元=330円)とエビ豚チャーハン(220元=660円)を頼んだ。台湾価格からすると高いが、以前屋台で中華を食べた時は安いが味は普通だったので今回は評判の高いこの店を選んだ。10分も待たないうちに運ばれてきた。従業員の笑顔がとてもいい!蒸籠から出された憧れた小龍包は湯気とともに現れた。箸で持ち上げると薄い皮が伸び今にも破れそう。口に含むと大量の熱々の肉汁が飛び散った。美味い!美味すぎる!!これぞ求めていた味だ。皮はとても薄く、豚肉がこんなに美味しいかと思うくらい味も濃厚かつジューシーだった。次はエビ豚チャーハン。以前「浅草橋ヤング洋品店」という番組で中華料理対決が番組の看板だった時期があった。その時に周富徳がチャーハンにいてご飯一粒一粒に均一に火が通り、色がつき、口に含むとパラパラほどけないといけないみたいな事を言っていたがまさにその味だった。普段ラーメン屋で食べるチャーハンとは格が違った。今まで食べたチャーハンでダントツの味だった。大満足で店を後にした。

 腹が満たされた後はストリートパフォマーや給日族などの若者が集まる西門に行った。駅から出るとそこは渋谷か原宿かと思うほどの人、人の波。ちょっと萎える。少し歩くと足ツボマッサージの看板が。
足ツボ&マッサージ(70分1000元=3000円)に飛び込んだ。足ツボは少々痛いが終ったあとはあら不思議と足が軽くなった。お次はマッサージ。恰幅のいい女性にやってもらったが、これが自分の体にあった。とても気持ちがいいし、体を伸ばしたりボキボキしてくれる。疲れた体が少し楽になった。元気が回復したので歩く。次は排肉大王の排肉麺(105元=315円)を食べる。店先に並べられた鳥もものから揚げは食用をそそった。運ばれた麺を早速いただく。麺はやっぱり日本の方が美味しい。コシが感じられない。
でもトリ肉はとても美味しかった。腹も満たされたので宿に帰る事にした。20:30位に中山駅に着く。宿の目の前に美容室にシャンプーの文字が台湾に来たらこのシャンプーを体験しようと思っていた。店には従業員の女性が3人。客は誰もいなかったが「シャンプーOK?」で通じた。(30分位200元=600円)頭皮や肩、首のマッサージをしながらシャンプーしてくれる。これが想像通りやたら気持ちがいい!そしてシャンプー液を足していくのだが、この液が全然たれてこないのが不思議だった。残念ながら写真は取らせてくれなかったが、ブローもしてくれ爽快な気分で宿に帰ってきた。

 山田屋に帰ると大学の同級生で新潟の友人Iがいた。そう今回はIと台北で合流することになっていた。Iは海外はハワイのみ。いきなりメールに返信が来ないと言ってきたが、自分のソフトバンクは台北では使用できなかった。海外ではそんなものと思っていたが宿の場所がわからないIは焦っていたらしい。ハイテンションなIは宿の住人としゃべりまくっていた。今日は沖縄の中学の先生であるさわやかな人も加わった。彼もチャリダーである。そういえば平渓線の旅でもチャリダーをたくさんいたなあ。

 まだ夜も長いのでIと士林夜市に行く。地下鉄で中山駅から剣澤駅亜すぐだった。着くと土曜の夜ということでここも凄まじい人だった。もう22:30を過ぎているのに…人に酔いそうだ。列を作っていた小さなソーセージが1個5元=15円だった。安い!メロンや柑橘系のジュースを買い宿に戻った。今日も宿で山田さんを中心に1:00すぎまで会話が弾んだ。寝ることになったが不安があった。それはIのいびき。以前函館本線の比羅夫駅の宿でも一緒に泊ったが凄まじいいびきで寝れなかった。なので今回も俺より先に寝るなと釘を刺したがしゃべるだけしゃべってIは速攻で寝てしまった。凄まじいいびきが始まった。まったく寝ることができない自分がいた…