
札幌は、最近季節外れの暑さが続くが、蕎麦の花も終わり、新蕎麦の季節がやってきた!
9月6、7日は幌加内で「日本そば博覧会」も開かれた。3年前札幌で開かれた時は毎日行って、毎日3軒、ハシゴして楽しかったなあ。戸隠の「たんぼ」で食べた蕎麦も忘れられられない。讃岐うどんに出会うまではうどんより蕎麦が好きだった。
そんな新蕎麦を求め、近所の本格派の「空海」とまったく対照的な極太麺の美味しい蕎麦屋が「さくら」だ。以前はJASCO平岡の近くにあったが、札幌南インターの近くに移転した。店内は木の香りが充満する素敵な作りで落ち着ける。いつもはもりそば(650円)を食べるが、今日はつけめんの豚肉せいろ(850円)を頼んだ。冷たい麺に温かいつけ汁に豚肉が入っている。麺は相変わらず、うどんのような太さで腰があって美味しい。蕎麦通の人がこの麺を見たら何て言うかな?(蕎麦通の人居ませんか?)
つけ汁は美味しいけど、自分はやっぱり冷たいつけ汁の方が合うと思った。それでも美味しくいただけた。これからは蕎麦が美味しい季節だ!!