13分台連発、王者駒大! 第17回金栗記念選抜陸上熊本大会 | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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         「   13分台連発、王者駒大! 第17回金栗記念選抜陸上熊本大会   」

< 男子5000M >
・優勝 J・ダビリ(小森コーポ)13分25秒77…クロカンなど最近のレースではスピードが目立つ。
・2位 J・カリウキ(トヨタ紡) 13分29秒89
・3位 S・アレックス(Honda)  13分37秒71…駅伝では好調もダビリには差をつけられた。
・4位 A・ジョロゲ(小森コーポ)13分38秒21…同じ小森のダビリに勝てないと駅伝に出られないぞ!
・5位 S・ジュイ (日産)   13秒38秒84
・6位 田子 康宏 (中国電力) 13分39秒13…1500専門も駅伝では不発も日本人トップ!今季は好調
・7位 高井 和治 (九電工)  13分39秒85…この位の距離は強い。どこで勝負するか?駒大OB
・8位 豊後 友章 (旭化成)  13分40秒11…社会人になっても強い。世界で戦え!駒大OB

・10位 深津 卓也 (駒沢大) 13分43秒01…宇賀地ばかり目立っていたが、久々の自己新!
・11位 足立 知弥 (旭化成) 13分48秒45…スピードがつき次のマラソンが楽しみ。別大優勝者。
・14位 伊達 秀晃 (中国電力)13分51秒32…記録は悪くないが、伊達の能力からすると順位は不満。
・20位 星  創太 (駒沢大) 13分57秒36…現駒大5人目の13分台突入。3組のトップ!凄い!!
・21位 池田 宗司 (駒沢大) 13分57秒60…星に続き3組の2位。駒大主将がチームを引っ張る!
・22位 高谷 将弘 (国士大) 13分58秒40…高谷も今季好調。13分台へ!
・23位 野口 憲司 (四国電力)13分59秒85…昨年好調も学生に負けるな!
・24位 安西 秀幸 (JAL) 14分00秒82…惜しくも13分台ならず。現役生に負けるな!駒大OB
・38位 山中 貴弘 (国士大) 14分06秒94…国士舘は今季好調だ!

< 男子1500M >
・優勝 渡辺 和也 (山陽特殊)3分48秒71…1500M専門。竹沢に負けるな!
・2位  村上 康則 (富士通) 3分49秒55
・5位  M・モグス (山学大) 3分52秒44…箱根後ハーフに出ず1500Mに。今年の目標は!?

*六大学対抗戦
< 男子5000M >
・優勝 石川 卓哉 (明大)14分15秒11…今季好調。今年の明治は強く、国士とともに予選が楽しみ
・2位  矢澤 曜  (早大)14分16秒53…期待の新人。このまま八木・中山・三田に負けるな!
・3位  高原 聖典 (早大)14分34秒45…春先とはいえ、新人に20秒も負けるのはいけない。
 OP  中村 智春 (明大)14分21秒04
 OP  松本 昴大 (明大)14分23秒67…復活しそうで…
 OP  東野 賢治 (明大)14分33秒67
 OP  鎧坂 哲哉 (明大)14分40秒79…期待の新人も高2のキレがまだ戻らないか…

<感想>
 駒沢の勢いが止まらない。宇賀地が世界クロカンに行く間に、負けじと深津が自己新をだし、主将の池田はもちろん、星まで13分台をだすスピードぶり。闘う集団は攻めの姿勢を崩さない。池田のキャプンテンシーがあると見た。
 一方、早稲田は尾崎、高橋がハーフで好タイムを出しだけで、あとは厳しい結果が続く。高原に準エースを期待してたが新入生に20秒も負けているようでは駒大の新3年には歯が立たない。今のままでは新入生に頼るしかなくなっている。竹沢がケガの今こそ早稲田を背負う気概のある選手だでてきてほしい。
 その他の大学では明治、国士館が好調だ。今年の箱根予選は東海、順天、大東、城西などがまわるだけに史上最高レベルの予選になりそうだ。まずは新戦力を占う関東インカレが楽しみだ!