

<2月17日>
いよいよ、最終日。楽しいことをしている時はあっという間だ。今日は今まで行った事のない西讃へ。
まだまだ有名ではないが、一部で熱狂的なファンをもつ「須崎」へ。「るるぶ」や「まっぷる」平成レンタカーのうどんナビにも載っていない(笑)住所を頼りにだいたいの場所まではナビゲイトしてくれたが、辺りに店やうどんののぼりらしきものがなく。困った。スーパーらしき所に駐車場があり、人の良さそうなおばちゃんに「「須崎」はどこですか?」「ここだよ」目の前のスーパーを指す。「ここです?」「ここの、うどんは美味しいでえ」奥に行くように案内される。びっくりした。うどんの「う」の字も何も無い。湯気もないが、店の奥に入ると一人のおばさん(お姉さん?)が「いらっさやいませ!」と迎えてくれた。いくつものうどん玉を作ている。「ちょっと待ってて!」待ちますよ(笑)
・「 須崎 」★★★★★冷1玉。120円。9:40着。
小麦の高騰で20円値上げしたらしい。お姉さんは謝っていいた。120円なのに。そして、お椀に盛られたうどんはピカピカツヤツアに光輝いていた。太めで量も多く、いかにも美味しいそうだった。お店にあるめんつゆをかけ、座る所はなく、立ち食いでいただく。美味い!美味すぎる!麺が太いが腰があり、ブリブリした食感がたまらん!この安さ。この店の佇まい。「はりや」と出会った衝撃とは別の意味で今回のハイライトかも。近くにこんな店があったら毎日いくのになあ。大満足の店でした!!
・「 橙家 」★★★★☆肉汁つけうどん510円。10:35着。
次は詫間の橙家へ。開店の10:30より少し早くついたので、駐車場に車を止め隣接している市場へ。柑橘類が安い!デコポンが6つで200円。安すぎる。腹が膨れるのに思わず買う。店をでると。市場と橙家の間がまぐろの「若だんな」というお店だ。この店はずっと「るるぶ」「まっぷる」に載っていて、まぐろのトロの写真がメチャ美味しいそうでいつか行きたいと思っていてが、まさか橙家の隣とは。ランチメニューも安い。食べたいと思ったが、我慢して橙家へ。東京マラソンの様子も気になりながら店へ。
運ばれた麺は真っ白でツヤツヤ。食べるとツルツルシコシコの細くてねじれの入った麺だった。それに肉汁という組み合わせ。合うかなあと思っていたら、この汁は美味しい。お店の大将も若い子達も礼儀正しくよく教育されている店だというのがよくわかる。ただ、須崎の麺のインパクトには叶わず。代金も510円はちょっと高いかなあ。でも清潔で気持ちのいいお店だった!
今回のさぬきうどんツアーも残すところあと3軒!