という映画が上映されていることを知って、
ピンと来たので行って参りました。
1月27日まで、アップリンク渋谷で上映されています。
お写真のフライヤーから、抜粋。
「一人の人間としての行き詰まりを感じていた俳優、イーサン・ホークは、当時84歳のピアノ教師、シーモア・バーンスタインと出会う。たちまち安心感に包まれ、シーモアと彼のピアノに魅了されたイーサンは、彼のドキュメンタリー映画を撮ろうと決める。
シーモアは、50歳でコンサートピアニストとしての活動に終止符を打ち、以後の人生を教えることに捧げてきた。ピアニストとしての成功、朝鮮戦争従軍中のつらい記憶、そして演奏会にまつわる不安や恐怖の思い出。決して平坦ではなかった人生を、シーモアは美しいピアノの調べと共に語る」
様々なことを考えさせてくれる映画でした。
見る方それぞれの境遇で、想うこと、考えることは違ってくるでしょう。
沢山の想いや考えが溢れましたが、内観することが大切だなと改めて思いました。
そして、もっと、音を、ゆったりと感じていたいとも思いました♪
