嘘を付く。

困らせる。

これもあなたの愛を確認するために必要な事なの。
自分勝手に推し進めて、

私の事を振り回す台風のようなあなた。

でも、近づいてくるとなぜだかわくわくしてしまう。
雨の日というのは好きでは無いけれど、

昨日の夜起こった嫌な出来事を、

洗い流してくれるような気がする。
暑がりの私には残暑が厳しい日々が続いた。

そんな時、ふと立ち寄ってみたとあるデパートの「北海道物産展」で「ハッカ油」なるものが目にとまった。
ハッカ油か・・・この節電の夏に耳にした事がある。
少量を身体にスプレーしたらかなり体感温度が下がると評判だったな・・・。

その日も30度を超える真夏日だったので少し考えたが買ってみた。

家に帰り、ネットで調べたように精製水で少し薄めてから首筋や手にスプレーする。
これは・・・かなり涼しい。
涼しいというかクーラーの冷気が直接身体にあたると寒いと感じるくらいだ。
もっと早く買ったら、この夏も快適に過ごせたのかもしれないな・・・。

でももう大丈夫だ。
クーラーをつけて寝ると体調を壊してしまう私に襲いかかった寝苦しかった夜が嘘のように快適に眠れた。

朝、いつものように寝汗をシャワーで洗い流した後、ハッカ油をスプレーした。
通勤時はいつも汗だくだったがこれで大丈夫かもしれない。

テレビのスイッチを入れてニュースをチェックしていると天気予報が流れた。

『暑かった日々も終わりを告げ、今日は気温がぐっと下がり、半袖シャツでは肌寒いくらいの気温まで下がります・・・お出かけのさいは、羽織るものを1枚持って・・・』
カップヌードル生誕40周年を受けて、大阪府池田市にある「インスタントラーメン発明記念館」の第二弾として「カップヌードルミュージアム」がみなとみらいでオープンしました。

ひょんな事から大阪の発明記念館でも体験できる「チキンラーメン手作り体験」とオリジナルのカップヌードルが作れる「マイカップヌードルファクトリー」があると聞きました。
チキンラーメンの方だけは事前予約が必要との事だったので早速サイトで予約。予約した時はオープンの日付とかも知らなかったので、とにかく一番早く体験できる日を選びました。

まさか、その日がオープン当日だったとは夢にも思いませんでした。

チキンラーメンファクトリーの予約時間は14時45分だったので、昼頃出かけていきました。
桜木町駅の前ではオープン記念イベントが行われていて、でっかいヤカンに落書きできたり、カップヌードルの試食会もありました。試食会は長蛇の列だったのでスルー。

暑い日だったのでとりあえず時間までワールドポーターズで待とうと思い、向かうとここでも試食会やってるじゃありませんか(笑)誰も並んでなかったので、もちろん試食タイム。

ミュージアムの前では、入館の為の列ができていたので、少し早めに列に並びました。後で知ったのですが、チキンラーメンファクトリー予約者は時間が近づくと優先で入れて貰えるようです。

小一時間で入館でき、チケットを購入。大学生以上500円なり。
受付で「マイカップヌードルファクトリー」の整理券も発行されていたので、受け取ったら早速マイカップヌードルファクトリーへGO!
少し列がありましたが気になるほどの時間ではありませんでした。

係員の説明を受けていざ、カップヌードル作りに挑戦!
まず最初に、300円でカップを購入。そしてそのカップに落書き(笑)
世界で1個のカップが出来たら、早速中身を入れていきます。カウンターへ行き、カップを渡すと、まずは麺を入れます。ハンドルが用意されていて、くるくるまわすと、無事にカップの中に麺が入りました。麺入りカップは具材入れ専用スタッフに渡されて、4種類のスープから1種類を得廉だ後、12種類の具材から4種類を選んで中に入れてもらいます。

ちなみに僕は醤油ベースで、コロチャー、限定の鳥の薫製肉、ガーリックチップ、チキンラーメンのひよこ柄のなるとを入れました。アルミ蓋を接着してもらい、フィルムで包まれたら完成。
まぁほとんど見てるだけなんですけどね(笑)

でもオリジナルカップヌードルは嬉しいです。賞味期限は1ヶ月。食べたいと思います。

次はいよいよチキンラーメンファクトリー。
こちらも体験料500円を払い、スタッフの指示に従いながら専用厨房へ。そこでエプロンとバンダナをつけて、手を良く洗ったらまずは麺作りです。
粉とスープを混ぜ合わせて生地にします。作った生地をパスタマシンに通して、しばらく寝かせている間に袋のデザイン。デザイン時間は後でもたっぷりあるのでゆっくり描けます。
しばらく寝かせた生地を再度パスタマシンに通して仕上げていきます。最後は細切りにしながら長さを決めてカット。重さを量って麺の完成です。

完成した麺はスタッフによって蒸されます。袋のデザインタイムです。
蒸された麺に味付け。麺が熱々なので、手早くやらねばなりません。チキンラーメンでおなじみの円形の型に麺を入れます。スタッフがその麺を油で揚げて、最後に袋詰めしてもらえば自分だけのオリジナルチキンラーメンが完成です。賞味期限はやっぱり1ヶ月。

チキンラーメンファクトリーでは、自分で作ったオリジナルチキンラーメンの他に、食べ比べ用の製品版チキンラーメン。作る時に頭に巻いていたバンダナが貰えます。かなりお得ですね。

ミュージアム自体はこれ以外にそれほど面白いものは無く、唯一子供だけが体験できるキッズファクトリーがありましたが、当然僕は体験していません(笑)

5階に世界の麺料理が食べられるフードコートもあります。なかなかお手頃な値段で珍しい麺料理が食べられました。

チキンラーメンファクトリーを体験できるなら、ぜひとも足を運んでもいい所だと思います。
・・・が、チキンラーメンファクトリーの予約が今現在、土日は11月の最後の週がかろうじて空いているだけのようです。
ただ、キャンセルや抽選もあるようなので、興味のある方はマメにカップヌードルミュージアムのサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

カップヌードルミュージアム
http://www.cupnoodles-museum.jp/index.html
朝日を見てやる気になり、

月を見て涙がこぼれる。

存在自体が自分を揺り動かすパワーを持つ不思議な天体。
「最近は若いタレントの男の子の顔も見分けが付かなくなって・・・歳かしら」

そうやって笑うあなたは、子供の微妙な異変に気づき、夫の気持ちを汲んで料理を作る。

年齢でセンサーが鈍った訳じゃなく、向いている方向が変わっただけ。
長く生きているといろいろ考えられるようになる。

経験的統計から効率の良い生き方を選んでしまうようになる。

あきらめが増えた時から老いは始まるのかもしれない。
一緒になってからどんどんあなたとの境界線があいまいになる。

考え事も一人じゃなくて二人が最小単位。

家族になるというのはこういう事なのかな・・・。
「自分が相手の為に死ねるか」

「相手の為に自分で相手を殺せるか」

・・・結婚って死が2人をわかつまで責任を持つ事でしょ?