前回記事の最後で「はい、木曜日に行きます」と電話を切って
『よし、じゃあキツいけど仕事に行こう!なんやかんやギリギリになったし急がないと』
と仕事モードに切り替えようとしたら
着信が、、、、、病院

出ると血液内科の看護師さん
「ごめんなさいねぇ、さっき先生話し合いに入る前で慌ててたから……。どうですか、キツかったら今から直ぐ来られるなら今日来ますか?」と言われ
「実は熱の割りに体がキツいので、もし診て頂けるならお願いしたいです」と伝えたら
「じゃあ予約入れときますね

」
という事で急遽受診となりました。
病院到着後受付機で受付すると
既に採血の予約が入っており
いつも通りまず採血室へ。
その後血液内科の受付を済ますと
程なくして
主治医自ら

待合室まで出て来て
私の所まで来てくれました

慌てて立ち上がろうとしたら
「いや座って座って」と言われ、、、
「足はどんな感じ?」
「今は左が痛いので、痛む箇所は移動しています」
「う~ん、それなら機能的な問題かなぁ…。今日はより広く採血してるから、整形の受診は採血の結果を待ってから考えようか」
「はい、それでお願いします」
「あと1時間ちょっと待ってもらうけど…」
いえいえ全然構いません
採血結果が出て看護師さんが呼びに来てくれた(いつもは先生にマイクで呼び出される…)
その上予約の患者さん飛び越してる
みなさん申し訳ありません
「今日は診察日じゃないから処置室でごめんなさいね」
いやホント全然構いませんから~
まず、主治医が一番心配していたという肝機能は問題無かったとの事。
レボレードを飲み始めて10日程で
熱が下がっても体がダルいと言うから
これが最も心配だったそう。
「木曜日に来てと言って一旦電話を切ったけど、どうしても気になってね」と。
ほんとうにありがとうございます
CRP
1.12フィブリノーゲン
633と高値なので、足の痛みも含めて体の何処かが炎症しているのは間違いないだろうと。
「息切れや空咳は無い?まあ息切れは貧血があるからね、空咳はどう?」
「はい息切れはありますが、空咳はありません
」
「じゃあ肺炎は大丈夫かな…」
腎機能は少し改善していた。
クレアチニンは1.1台になり
GFRも久しぶりに40を上回った

ネオーラル半減のお陰か
水分を頑張って摂っている為か
その両方かな…?
ただ、貧血が進んでいた

熱が下がっても体がキツいのは
貧血のせいもあるだろうと。
発症前は
37℃台位の熱ならロキソニンを飲んで
無理してでも仕事をしているうちに
気が付いたら治ってしまった
という事が殆どだったけど。。。
血球が少ないって事は
こういう事なんだ……
と痛感させられました

最後に
「診察日でもないのに申し訳ありませんでした。ありがとうございました」と言ったら
「いやいや僕も心配になったから❕」
「
安心できる数字で良かった
」
と、ニッコリ笑って走り去って行かれました。
病棟も忙しいでしょうに
本当にありがとうございました
今回の採血結果と前回までの経過
~血小板以外の血球が若干減少傾向?~
(一番左枠が最新です)