出張2日目
朝起きると銀世界・・・・・・
でなく、雪は積もってなかった。(よかった)
盛岡を7時の新幹線で、9時に福島。
盛岡と福島は意外に遠かった。
四国の私は、東北の距離感がイマイチわかっていない。
東北の友達が
「徳島行くから、松山遊びにいく・・・・」
「そりゃ嬉しいけど大変よ」(電車で5時間掛かる)
と同じこと。
飛行機は距離感なくなりますが、陸を走ると距離はしっっかりある。
福島ミスタービルド福島の斎藤オーナーと業務提携のお話。
お互いのビジネスのいい関係に合意。
来年1月からスタートへ楽しみな業務提携です。
斎藤オーナーは、ミスタービルドの苦しいときを乗り越えて今、多くの店の先頭に立って動いている。
「悩んだときは、自然に入ることよ」
深い言葉だった。
「自然の流れに逆らわない・・・・自然の中で生きていく・・・」
斎藤社長らしい言葉だ。
斎藤社長の「食の店」で釜飯ご馳走になり、斎藤社長の「衣の店」呉服屋さんを見学して
福島をあとに・・・・大宮経由で長野(佐久)へ。
これは意外と近い(思ったより)
2時間半で到着。
古材ぐるめ検討している企業さんへ。
元々は土建屋さんだが、土建屋は仕事が半分になって価格は75パーセントになったとのこと。
これは全国よく聞く話ですが・・・どの業界もあまり変わらないと思う。
(土建は今まで良すぎた)
環境事業に入っている企業は今は儲かっている・・・・
「古材は環境ビジネス」儲かるはず・・・・だから御問い合わせ頂いたとのこと
「出口をしっかりできれば儲かるね」
そのとおりでさすがに鋭い
今、本部で挑戦している「売れる仕組み」を詳しく説明。
今回の出張でも2つノウハウ進化した・・・・これが非常にいい。
高く評価頂き
「やれそうだね」と理解いただいた。
この企業は新しいチャレンジ多くしている。
家具屋の店舗を買ったので
1Fで古材販売、2Fで建具などの販売を計画している。
東京からの距離、軽井沢の隣・・・・・成功できると感じる。
オーナーの経営する「食の店」でご馳走になる(今日は食費ゼロだった)
古材を使った店で「古材が好きなこと」理解。
明日、東京で少し仕事して松山に戻るが
今回の出張は携帯電話を持ってなかったので大変迷惑掛けた。
「ごめんなさい」
「古材ぐるめ」東北初登場
盛岡に来ています。
外は雪・・・・・日本は広いですね。
盛岡で北日本銀行さん主催のビジネスマッチング。
当社のブースは大盛況でした。
「古材ぐるめ加盟したいが・・・・」の相談多く頂きました。
ありがたいことです。
詳しくはまだ書けませんが、いいパートナーさんにめぐり会えました。
東北は「古材の宝庫」です。
産地として非常に魅力ある市場であること確信できました。
東北に来て気づいたこと・・・・・
・耐震にあまり興味なく、断熱に強い興味がある。
あたり前のこと再認識しました。
ヴィンテージブランドにも大事なことですね。
古材(ヴィンテージ)を活用した家づくりの中で
「断熱は弱い」のイメージあるようです。
古材はデザインですからあまり関係ない・・・・ではいけないようです。
古材(ヴィンテージ)は冬暖かいのイメージ創りたいと思います。
又研究です。
松山と気温10度は違いました・・・・・寒い.
しかし、明日も心はガンガン燃えて、福島・長野です。
長野も寒そう ・・・・です。
古材鑑定士研修
古材鑑定士研修・・・・・初日
今回は
兵庫の加盟店【ドリカムパートナー】さんhttp://www.dcp-group.jp/
から3名お越し頂いた。
高橋さんhttp://himeji.dcp-group.jp/archives/owners_blog/index.html は
木材屋さんではないが、
「お客様視点」なので非常に飲み込みが早い。
案外
「物売り的な考えかた」ではこの研修は難しい。
「モノ創り的発想」が必要だ。
明日は
盛岡へ・・・コンサルティングファームhttp://www.cyber-mentor.org/cf/index.html
の山口さんの紹介で
「北日本銀行さんのビジネスマッチング」
古材ビジネス、初の東北での発表です。
東北は、古材の産地です。
多くのいい商品が眠っているはずです。
この宝を、東北だけで眠らせるのはもったいない話しです。
全国のネットワークにのせて活性化させれば、地域お越しにもなるし
東北の「材木屋さんも元気」になるはずです。
リフォームフェアー
ジャパンホームショーでの商談から・・・・「古材倉庫」への加盟問い合わせが多い
今週末は東北へ行きます。やはりコートは必要でしょうか?
ご紹介
凛空間さんhttp://www.rinkukan.co.jp/sell/
出会いは・・・・
当社の通信販売での「古材にピッタリシリーズ」のフローリングのサンプルお問い合わせからです。
サンプルお問い合わせで宅急便でお送りするのが多いのですが
ちょうど東京出張もあったので、私がサンプルお持ちしたのがききかけ。
対応頂いた田口さんとの雑談中で、
小柴社長の「木に対する熱い想い」を聞かせて頂いて
「一度木材談議をしましょう」から・・・・とんとんとお話し進みました。
小柴さんは「林業を元気にしたい」の夢があります。
そのために着々と準備をされています。
古材倉庫・京都の丸嘉さんhttp://www.maruyoshi21.com/
と、リフォームフェアーhttp://www.the-reform.co.jp/fair.html
出展しましょう・・・のお話しがあります。
AWSの小浪さんからhttp://blog.livedoor.jp/allwinsupport/
「広島のリフォームフェアー共同出展しませんか」のお誘いもあります。
古材倉庫の、勝村木材さんhttp://www.katsumurawood.com/index.shtml
平和建設さんhttp://www.heiwakensetsu.co.jp/ に「いっしょにどうですか?」とお問い合わせ中。
全国のリフォームフェアーで「民家の甲子園」http://www.minka-kousien.com/
のパネル展をやらせていただくようにしています。
それに合わせて、「できるだけ多くの場所で出展したい」と計画しています。
今年は東京でのイベント中心でしたが、来年は全国で多くの仲間と共同で出展していきたいと思います。
「古材の潜在需要の開拓」へ・・・「コツコツ&いっきに」です。
多くの全国方に「環境ビジネス・古材」の必要性知っていただけるようにがんばりたいと思います。
それが「地域の材木屋さんを元気にする」に繋がるはずです。
明日から
広島商工会議所青年部主催の
「第6回ビジネスフェアーフェスティバル」http://www.h-yeg.jp/antre/backno/business.pdf
に「古材倉庫」が出展します。(勝村木材さん・平和建設さんで出展いただきます)
お近くの方は是非お立ち寄り下さい。
移転について
12月1日にビズポートhttp://www.vaa.jp/bizport.html に移転します。
1、ミスタービルド愛媛はアイモクから「環境ビスネス・古材」事業の業務移管を受けました。
アイモクhttp://www.k-aimoku.co.jp/ の古材ビジネスhttp://www.kozai.net/ は全国展開になりました。
全国でのFC古材事業の比率が大きくなり、来年新たにヴィンテージVCビジネスを
スタートすることになります。アイモクでは定款に合わないところもあり
ミスタービルド愛媛http://www.k-mrbuild.co.jp/ に古材事業を移管しました。
なお、愛媛県内の「古材倉庫」http://www.kozai.net/shop/fcmain.php?id=1
は従来通りアイモクで行います。
2、ミスタービルド愛媛は社名を「ヴィンテージアイモク」に変えました
古材事業の全国展開により、社名をヴィンテージアイモクの変更しました。
なお従来通り「増改築のミスタービルド」
http://www.mrbuild.co.jp/index.htm
ブランドは県内においてそのままです。
来年1月からスタートするヴィンテージVCビジネスは、県内ではミスタービルドFC店
も行います。ミスタービルドブランドとのコラボレーションでより活性化すると思います。
3、ヴィンテージアイモクは本社がビズポートに変わります。
ガーデンビレッジ内に事務所を構えて、古材活用(ヴィンテージ商材)の家創りを
して参りましたが、ガーデンビレッジhttp://www.k-mrbuild.co.jp/gv/img/img1.jpg の完売が近くなり
移転の必要がありました。
このたび、ミスタービルド愛媛(ヴィンテージアイモク)は
特定指定業種(ベンチャー)としての承認http://www.vaa.jp/bizport.html を得ることが出来
ビズポートに移転することができます。
12月1日からの稼動開始です。
松山空港から歩いて3分http://www.vaa.jp/institution.html のところで、
大小会議室http://www.vaa.jp/meetingroom.html もありますので
今後の全国からお迎えする研修も便利になります。
4、アイモクの業務もビスポートにお問い合わせ下さい。
アイモクhttp://www.k-aimoku.co.jp/ は、従来の県内を中心とした住宅資材の販売から
1、メーカーとしてヴィンテージ商材の県内販売が中心になります。
2、「古材倉庫・愛媛」として古材事業がより発展します。
ヴィンテージアイモクの全国展開の中で
アイモクは、愛媛での直営店としての立場が中心となります。
ヴィンテージアイモク内にアイモク事業を置きます。
5、デジコン事業もビズポートで行います。
高松で行っていた、デジコン事業、古材ぐるめ本部事業も
ビズポートで一括して行います。
よりバージョンUPしたサービスの提供が可能になります。
6、、12月1日にスタートです。
19日からインターネットインフラ整備・テストでご迷惑をおかけいたしますが
12月1日から正式に稼動となります。
尚、明日開催される
「古材鑑定士研修」http://www.kozai.net/kanteishi/index.html から
従来のガーデンビレッジからビズポートでの開催となります。
より進化するアイモクグループにご期待ください。
大進化
最近ホームページ http://www.kozai.net/
からのお問い合わせが多くなった。
「古材のお問い合わせ」
「解体のお問い合わせ」
「加盟のお問い合わせ」
この半年でそれなりの知名度はできた。
しかし・・・・それに満足はダメ!
今日は、2週間に1度の「軍議」(社内の役員会)
「現状のやり方でいいの?」
「もっといい方法は?」
「もっと出来るはず!」
を基本に議論。
課題はまだまだ満載
これから、45日間・・・すなわち今年中に再構築して
来年1月からは新しい展開をスタートさせる。
当社のスタッフの英知を結集して
全国の古材倉庫の仲間と共に
アライアンス先と協調して
古材(ヴィンテージ)ビジネスを大進化させます。
当社のスタッフブログです。
元気でますよ!
理論派川上君 http://ameblo.jp/vintagehome/
知恵袋桑原君 http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/
ヒットマン石本君 http://blog.livedoor.jp/ishi6261/
引越し
今日は一人で引越し。
12月1日からビズポート
http://www.vaa.jp/bizport.html
に全社移転。
会社は19日・20日で引越しなのですが
私は週末不在のため
(盛岡、北日本銀行でセミナー)
私の分だけ・・・・・片付けです。
JCしたり、YEGしたり・・・・で私物も多い。
新しい事務所に私物を持って行くのは止めにしました。
「IPOに私物は厳しいチェックがある」と聞いたことあるので
いいチャンスと思いここでしっかり体制と整えたいと思います。
今回の引越しで非常に便利になります。
今週開催される「古材鑑定士研修」もそうですが
このビズポートで開催となります。
松山空港の真ん前ですから、研修に来ていただく方に非常に便利です。
会議室も10名程度から200名まで多くあるので
来年からスタートする新しい研修(ただいま仕込み中。もうすぐ発表できます)
にもふんだんに活用できます。
そして夢だった
警備会社と連動した、カードキーによるセキュリティシステムを完備しています。
かっこいい~。と思ってたんです。
社員全員がカードキー持ってる・・・・・。
入り口に守衛さんが・・・・。
これ・・・・けっこう嬉しい。
ということで・・・・・事業もだいぶん進化しましたが
器も進化していきます。
「環境ビジネス・古材」から「ヴィンテージ」へ
「環境ビジネス・古材」でこの4月から走った半年。
「古材」は「新しい木材」よりいい木材が多いです。
昔の木材は、永い間掛けて育てられた木材がほとんどです。
今の木材は25年~50年で育てられます。
多くは30年くらいでしょうか。
しかし古材はほとんど100年以上でしょう。
ですから新しい木材と古材の重量を比較しても
古材のほうが重い。
もちろん同じ大きさで。
古材は乾燥されていますから、古材のほうが軽いはずですが・・・・重い。
古材のほうが年輪が込んでいて、いい木材です。
ですから長持ちします。
今の木材は「即席栽培」になっているのかもしれませんね。
古材は自然乾燥した、長持ちする木材です。
木材は自然乾燥のほうがいいです。
最近は「強制乾燥」させる場合が多く、木材の本来の風合いを壊してしまいます
古材は人気がありましが、古材は仕入れが難しかったので
新しい木材に、色を付ける場合が多い
古材と
新しい木材に古材に似せた色を付けるのとは
風合いが違います。全く違います。
最近飲食店で多く古材が使われますが
ホンモノの古材を使ったお店と新しい木材の色を付けたのでは違います。
中国やアメリカから輸入された古材とも全く雰囲気が違います。
「空間に漂う風が全く違う」
ホンモノの古材の供給の仕組みは整いました。
現在全国に16ヶ所の「古材倉庫」が「古材買います」で
古材の供給体制は整いました。
来年は「潜在市場の掘り起こし」の1年になります。
最初は「市場創造」と考えていましたが
多くの方とお話ししてきた1年で感じたことですが
「需要はある」
何処でいくらで買えるか?
どのような商品があるか?
アフターフォーロー体制はしっかりしているか?
安定的供給は可能か?
技術的裏づけはしっかりしているいか?
など・・・・・それはしっかりすることは
商品供給の当たりまえ。
ある意味木材全般にそう言えるのかもしれませんが
「古材」は世の中の当たり前の供給体制にしなくてはなりません。
今年中に供給体制をしっかり整えます。
そして「ヴィンテージ市場「(古材)」を確立させます
より使いやすい
より安心できる
より安定した
古材供給して参ります。
ジャパンホームショーで感じたこと
本日でジャパンホームショー終了。
今年の東京での出展イベント終了です。
今年は4回も東京で出展イベントしました。
今年2月
東京ベンチャーフェアー。
当社として初めての東京でのイベント参加。
意外と反響が大きかった・・・・・
そこから本格的「環境ビジネス・古材」の出展
桑ちゃんの功績が大きかった。
http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/
「やってみましょう」の一言がなかったら全国展開してなかったと思う。
ここで住環境の内堀さんとブースが隣だったのも運命。
桑ちゃんがシップの小松さんともお会いした
プレジデントデーターバンクの高橋さんとも・・・。
古材ぐるめ加盟頂いた、平和建設岡田社長もこのときの出会い。
7月
リフォームフェアー
http://ameblo.jp/kozai/day-20050701.html
http://ameblo.jp/kozai/day-20050702.html
はじめてのビックサイト。
AWSの小浪さんと久しぶりにお会いする。
丸嘉の小畑さんともはじめてここで出会う。
10月
中小企業展
http://ameblo.jp/kozai/day-20051012.html
http://ameblo.jp/kozai/day-20051013.html
古材ぐるめの
長岡木材さん、セルフィッシュさん、古民家工房さん、塚田木材さん・・・
お手伝い頂き感謝。
そして・・・・今回のジャパンホームショー
イベント参加して、今年1年通じて感じたこと・・・。ランダムに
1、古材に対するユーザーの意識が高まりました
2、全体的に景気がいい感じがします
3、個性的な商品がうけます。
4、皆さんインターネットでホームページ・ブログを確認して来場されます
5、ネットワークがどんどん広がりました
6、環境に対する期待が高まりました
などなど・・・。
「環境ビジネス・古材」は今年1年考えながら走りましたが
これから年内充電期間です。
1月に向けてアライアンス先の皆さんとノウハウの構築していきます。
1月から又多くのイベントに参加してまいりますが
「ヴィンテージ(古材)商材」として新しい展開がスタートします。
ご期待下さい。
東京3日目
東京から・・・・・帰りました。
「家」はやはりいいですね。
2日間はずっと外に出ていたのですが、
今日はビックサイトで多くの人に出会うことできました。
人とお話しさせていただく事が、一番の勉強になります。
当社からみた「古材」でなく、
工務店さん・設計事務所さん・材木屋さん・・・・・・
みなさんそれぞれのご意見頂きますが、
「潜在需要がある」ことは感じます。
「買いたいけれど何処に・いくらでがわからない」が現実。
1、わかりやすい価格
2、安定した商品提供
3、配送など均一サービス
で、市場の広がり間違いないと確信。
帰りに桑ちゃんとも話し合ったのですが、
「古材のことがもっとわかりやすい」精神で
「古材ねっと」http://www.kozai.net/
のサイトの再構築していきたいと思います。
ご期待下さい
朝・・・ロット君と
川上君http://ameblo.jp/vintagehome/
ミッチーhttp://yaplog.jp/vintagehome/
と共にバンクーバー訪問して
4年になります。
それ以来の仲良し。
今度・・・・またバンクーバーに行きますね。
オーストラリアの雨宮さん・・・・
プロズの土倉さん・・・・・
吉村さん・・・・・
いい勉強になりました。ありがとうございました。
是非、使っていきます。
今回多くの「ヴィンテージ商品」の開発できました。
ペッツホーミングの鈴木さん
これからの業務提携楽しみになりました。
オーパスさんのとのお話も・・・・
いい刺激になりました。
今度是非お伺いしますね。
多くの人との出会いで・・・・・とても心地よい1日でした。
ありがとうございました。

