「環境ビジネス・古材」から「ヴィンテージ」へ
「環境ビジネス・古材」でこの4月から走った半年。
「古材」は「新しい木材」よりいい木材が多いです。
昔の木材は、永い間掛けて育てられた木材がほとんどです。
今の木材は25年~50年で育てられます。
多くは30年くらいでしょうか。
しかし古材はほとんど100年以上でしょう。
ですから新しい木材と古材の重量を比較しても
古材のほうが重い。
もちろん同じ大きさで。
古材は乾燥されていますから、古材のほうが軽いはずですが・・・・重い。
古材のほうが年輪が込んでいて、いい木材です。
ですから長持ちします。
今の木材は「即席栽培」になっているのかもしれませんね。
古材は自然乾燥した、長持ちする木材です。
木材は自然乾燥のほうがいいです。
最近は「強制乾燥」させる場合が多く、木材の本来の風合いを壊してしまいます
古材は人気がありましが、古材は仕入れが難しかったので
新しい木材に、色を付ける場合が多い
古材と
新しい木材に古材に似せた色を付けるのとは
風合いが違います。全く違います。
最近飲食店で多く古材が使われますが
ホンモノの古材を使ったお店と新しい木材の色を付けたのでは違います。
中国やアメリカから輸入された古材とも全く雰囲気が違います。
「空間に漂う風が全く違う」
ホンモノの古材の供給の仕組みは整いました。
現在全国に16ヶ所の「古材倉庫」が「古材買います」で
古材の供給体制は整いました。
来年は「潜在市場の掘り起こし」の1年になります。
最初は「市場創造」と考えていましたが
多くの方とお話ししてきた1年で感じたことですが
「需要はある」
何処でいくらで買えるか?
どのような商品があるか?
アフターフォーロー体制はしっかりしているか?
安定的供給は可能か?
技術的裏づけはしっかりしているいか?
など・・・・・それはしっかりすることは
商品供給の当たりまえ。
ある意味木材全般にそう言えるのかもしれませんが
「古材」は世の中の当たり前の供給体制にしなくてはなりません。
今年中に供給体制をしっかり整えます。
そして「ヴィンテージ市場「(古材)」を確立させます
より使いやすい
より安心できる
より安定した
古材供給して参ります。
