子育てはこわい 〜すべてがこわかったから、、、〜
  • 25Jul
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      KINDLE本が出版されました! 7/25から3日間、99円キャンペーンを行っています!

      初のKINDLE本、「風通しがどんどんよくなる!スタッフ10名以下のクリニックの秘密」がいよいよ出版されました! できましたら、本日(7/25)の午前中にぜひキャンペーンでお買い求めいただけると、非常にうれしいです^^☆☆☆--------ー-ーー-☆☆☆「風通しがどんどんよくなる!スタッフ10名以下のクリニックの秘密」本日出版!99円の出版記念キャンペーンをしていますので ぜひ、25日(土)に手に取ってみてください^^☆☆☆--------ー-ーー-☆☆☆おはようございます。八納慧果です。 KINDLE本「風通しがどんどんよくなる!スタッフ10名以下のクリニックの秘密」が本日出版されました! 私は「個人」セッションを中心に行っていますが、「チーム」としての能力を最大限に生かす(ビルディング)するためのカウンセリング(略してTBC)の重要性と可能性について、具体例を交えながら、心理カウンセラーの立場から、わかりやすくまとめました。クリニックの経営者さんはもちろん、「チーム」で活動している、またはこれから始めようと思っている方にもご覧いただければ、と思って、書いた本です。この本を読むと、「チームへのカウンセリングを、チーム のスタッフ全員にすることの効果」を知ることができます。・スタッフが抱えている問題を早期に発見・対応できる・スタッフ同士が本音で関わり合える関係になる・クリニックの状況を客観的に把握することで、先手の対処ができる・スタッフの才能や強みが分かり、仕事に活かせるようになる・スタッフの離職率が減り、求人に時間を割く時間も減る などについて、実例を挙げて、書いています。本日7月25日(土)から3日間、99円キャンペーンをしていますが、できれば、今日25日の特に午前中にご購入いただけると嬉しいです。https://amzn.to/2WTXqjiこちらからご購入いただけます。ぜひお手に取ってみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)・吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihama・子育てママのシェア会(オンラインと対面)月1で開催!「我が子を育てにくいと感じたら、、、コミュニティー」:https://peraichi.com/landing_pages/view/wagacomu・電子書籍「生きづらさを感じている方へ 心が軽くなる7つの方法」:https://peraichi.com/landing_pages/view/7mindBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 18Jul
    • 嫌いな食べ物を細かく刻んでも、子供は食べれるようにはならないの画像

      嫌いな食べ物を細かく刻んでも、子供は食べれるようにはならない

      お子さんに嫌いな食べ物がある。例えば、ニンジンが嫌い、とします。その場合、人参を細かいみじん切りにして、ハンバーグなどに混ぜ込んで食べてもらおうとお母さんはがんばります。人参の存在に気づかずに食べるお子さんもいますが、どんなに小さく刻んでも、存在に気づいて、絶対に食べないお子さんもいます。その時の”お母さん”の心境。「あんなにがんばって、みじん切りにしたのに、食べないなんて!(怒り)」(経験者は語る^^;)ーーーさて、みじん切りの人参に気づかずにハンバーグを食べたお子さん。普通の大きさに切った人参を出します。お子さんは普通サイズの人参は食べられるでしょうか?・・・食べられません。みじん切りにした人参を食べたからと言って、「ニンジンが嫌い」なことには変わりないからです。ーーーでは、どうするのか?人参そのものの存在を気づかせた上で、食べられるようにします。ポイントは、「超・超・スモールステップで」です。超超スモールステップの最初のステップは、例えば、・人参に触れる・人参の匂いを嗅ぐ・向こうが透けるくらい薄く切った人参を食べる(舐めることから始めてもいい)・・・くらいから始めます。そして、並行して行うのが、「人参を少しでも食べない(触れるや匂いを嗅ぐでもOK)と、他の料理は出さない」です。ーーー嫌いなものを食べるのだから、お子さんは最初は抵抗するし、どうにかして食べないように泣いたり、わめいたり、暴れたり、、、するかとは思いますが、何も言い訳などせず、「決めたから」とドンとしていると、お子さんは、母の本気さを感じて、イヤイヤでも食べます。この時、べた褒めです。(忘れてはいけない!)このように進めていくと、必ず食べられるようになります。ーーー余談ですが、私は小さいころ、ピーマン、人参、玉ねぎが嫌いだったので、母は全てをみじん切りにして、チャーハンに入れていました。私はこのチャーハンが好きで、よく食べていました。でも、問題が!ピーマンも人参も玉ねぎもみじん切り以外だと食べられなかったのです!なので、外食に行くと、例えば、パスタソースの中から、母のみじん切りよりも大きい玉ねぎや人参を見つけ出して、避けて食べてたのを、よく覚えています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihama・子育てママのシェア会(オンラインと対面)月1で開催:「我が子を育てにくと感じたらコミュニティー」https://peraichi.com/landing_pages/view/wagacomu・電子書籍「生きづらさを感じている方へ 心が軽くなる7つの方法」:https://peraichi.com/landing_pages/view/7mindBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 11Jul
    • 頭のコリを簡単に取る方法 〜頭皮マッサージ〜の画像

      頭のコリを簡単に取る方法 〜頭皮マッサージ〜

      うーん、なんか、頭が重い。ひどい頭痛ではないけれど、脳が疲れている。頭がコリ固まっているような感じがする。リラックスしたいー!!こんな状態を簡単に取り除く簡単な方法の1つは、「頭皮マッサージ」です。人は頭が重い、脳が疲れた、と感じるとき、頭皮と頭蓋骨がピターッとひっついています。頭皮と頭蓋骨の間に全く余裕がないので、すごく圧迫されているように感じます。なので、「頭皮パッサージ」するときのポイントは、頭皮と頭蓋骨の間に、隙間を作ることを思い浮かべること。でも、あくまでも素人なので、力は入れずに、「軽やかに」です。お風呂で髪の毛を洗うときのように、指先でシャカシャカと頭皮を弾くように頭全体に刺激を与えること。マスクをしている、メガネをかけていることも、頭をコリ固めてしまう大きな要因です。特に、耳の後ろの部分を軽くこするように、指先を動かすといいです。ーーーマッサージする時に、身体につけても大丈夫なアロマオイルを使用することは、とても効果があります。私が多用しているペパーミントには、リンパの流れを促進して、滞った血液を流す作用もあるそうです。ーーー10歳の娘。今、毎日、6時間授業で、頭が凝っているようで、学校から帰るとよく、「ママ、頭をマッサージして」と言います。彼女にも好きなアロマの香りがあり、そのアロマをつけて、でシャカシャカと軽く刺激すると、スッキリして、宿題に取りかかれるようです。ーーーちょっとしたことで、体を楽にする方法は、いくつあってもいいものです。頭皮マッサージは、簡単にリラックスできる方法です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihama・子育てママのシェア会(オンラインと対面)月1で開催:「我が子を育てにくと感じたらコミュニティー」https://peraichi.com/landing_pages/view/wagacomu・電子書籍「生きづらさを感じている方へ 心が軽くなる7つの方法」:https://peraichi.com/landing_pages/view/7mindBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 09Jul
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      算数が苦手なお子さん、「 『簡単クラス』にスカウトされたよ」

      算数に対して苦手意識があった女の子のお子さん。小学校の高学年になり、算数はどんどん難しくなりました。そんなある日の算数の授業中。問題が解けないことに悔しくて、悲しい気持ちになり、涙が出てしまった、、、。お母さんはお子さんからそのことを聞いて、とても不安になり、塾に通わせたようか、家庭教師の先生にお願いか、と考え始めました。ーーーその翌日、お子さんが次のように言いました。「今日から、算数の授業が2つに分かれることになったよ。 『簡単クラス』ができたの。 私は、簡単クラスで受けることになったよ」お母さんは、そのことを聞いた瞬間、次のように思いました。「『簡単クラス』って、算数ができない、 ダメなクラスってことよね、、、。 そっちのクラスで大丈夫なんだろうか? この子は、そのクラスで受けることは、嫌ではないんだろか?」そして、「そのクラスに入るかどうかは、どうやって決めたの?」とお子さんに尋ねました。すると、お子さんが次のように答えました。「私、前の授業で泣いたでしょう? だから、『簡単クラス』の先生が、 『簡単クラスで授業を受けるか?』って聞いてきたの。 私、スカウトされたんだよ。 で、私が『受ける』って言ったの。 行くかどうかは私が決めたんだよ」そして、「『簡単クラス』はたった8人しかいないから、 いっぱい当ててもらえるし、 先生の授業、すごく面白くてわかりやすいから、 このクラスになれてよかった」とニコニコしながら話したのだそうです。ーーーお母さんはお子さんのニコニコした顔を見ながら、「私は、この子のことを全然わかってなかった。 『簡単クラス』はダメなクラスで、 それを恥ずかしいって思った。 この子もきっと恥ずかしいと思ってると決めつけていた。 でも、この子は、 そんな短絡的な考えでなく、 『自分に合っているか』 「自分で選んだクラスだからいい』 と、ちゃんと納得して、受けている。 本当にすごいことだ」と大いに反省し、わが子の素晴らしさを実感されたのだそうです。ーーークラスが変わってから、初めて受けたテストで、お子さんは、久しぶりに100点を取ったのだそうです。「すごくうれしそうでした。私も嬉しかったです」とお母さん。「これからも、 子供に手助けが必要な時とそうでない時を見極めながら、 子供の様子をよく見て行こうと思います」とお母さん。お子さんの成長とご自分の役割を客観的に感じられているお母さんは素晴らしい、と思いました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihama・子育てママのシェア会(オンラインと対面)月1で開催:「我が子を育てにくと感じたらコミュニティー」https://peraichi.com/landing_pages/view/wagacomu・電子書籍「生きづらさを感じている方へ 心が軽くなる7つの方法」:https://peraichi.com/landing_pages/view/7mindBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 04Jul
    • 子供との遊ぶのが上手な、友達のお父さんの画像

      子供との遊ぶのが上手な、友達のお父さん

      10才の娘には、幼稚園時代からの女の子の友達から遊びの誘いが2、3ヶ月に1度くらいの割合であります。野球観戦に、水族館に、映画に、カラオケに、スケートに、などなど。連れて行ってくださるのは、その友達のお父さん。「娘が2人できたみたいで、楽しい」とは、友達のお父さんの言葉。子供と遊ぶのが長時間だったり、自分の興味のないことだったりすると、私は、「がんばって」遊んでいたので、このお父さんの言葉を聞いたときは、「世の中、こんな風に考えられる人がいるんだ!」と、とっても驚きました。このお父さんはとてもマメな方で、娘が遊んでいる様子の写真や近況報告のようなメールをスマホから送ってくださいます。時には、「八納さんの娘ちゃんのこういうところ、前よりも成長を感じました」などのメッセージもあり、頭が下がります。娘によると、友達のお父さんは一緒に遊ぶ、というより、友達と娘が仲良く遊ぶ様子をニコニコと見ていらっしゃるようです。ニコニコのお父さんの雰囲気が娘も伝わり、遊びに行くたびに、毎回、「凄く楽しかったー!」と、家に帰ってから、”楽しかった”エピソードが溢れ出て、止まらないくらいです。ーーー「無理されていないのだろうか?」「いやいやではなのだろうか?」と思って、それとなくお尋ねしたのですが、お父さん自身も、「次はどこに行こうか、思案中です」と、心から楽しまれているのだと知り、毎回のお誘いをとてもありがたく受けています。ーーーこちらからのお礼は、美味しそうなお菓子を探して、お渡しすることと、このお父さんの奥さまをランチにお誘いすること!2つ目はお礼になってませんが^^;私もやって楽しいこと、できることでお返ししています。そして、何より、「一緒に遊びに行きたい!」と思ってもらえるお友達とそのご家族に恵まれている娘は、本当に幸せ者だと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihama・子育てママのシェア会(オンラインと対面)月1で開催:「我が子を育てにくと感じたらコミュニティー」https://peraichi.com/landing_pages/view/wagacomu・電子書籍「生きづらさを感じている方へ 心が軽くなる7つの方法」:https://peraichi.com/landing_pages/view/7mindBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 01Jul
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      「もう、いいや」「ま、いいか」で楽になる

      先日主催した、「我が子を育てにくいと感じたらコミュニティー」のシェア会でのこと。「『もういいや!』がラクになるんですよねー」と、もう一人の主催者の方がおっしゃった言葉にうんうんと深くうなずきました。ーーー金子みすゞさんの「みんなちがってみんないい」の有名な言葉にあるように、人はそれぞれ違って、ペースも人それぞれ。なのに、我が子の成長のスピードは「みんなと同じでないといけない!」と思って、我が子が同じでないことに不安になったり、焦ったり。わが子をよそのお子さんたちと、自分を他のお母さん方と比べて、あれこれ悩んで、うまくいかない自分を呪い、わが子を責め、しまいには、周りまで恨めしく思って、心身ともにへとへとになって、、、。そんなどうしようもなかった日々を思い出しました。ーーー今の私。今でも人と比べる自分はいます。どうも、性質のようで、これはどうしようもないようです。ただ、「ま、いいか!」「もう、いいや!」と思えるようになりました。(いい意味での「あきらめ」も含めて^^;)こんな風に、「人と比べる自分でもいいや」と自分のことを受け入れることができるようになって、肩の力が抜けてるな、って感じています。。ーーーちょうどコロナの自粛が開けて、1ヶ月。元の生活に戻すことは、思ったよりもしんどかったです。「最近、自分を褒めてないぞ」と思い、「よしよし、よく頑張ってる!」と自分をナデナデしました^^自分に余裕がなくて、「頑張っている」とは言えない、と思いつつ、ナデナデ。いたわりの時間は、とても大切です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihama・子育てママのシェア会(オンラインと対面)月1で開催:「我が子を育てにくと感じたらコミュニティー」https://peraichi.com/landing_pages/view/wagacomu・電子書籍「生きづらさを感じている方へ 心が軽くなる7つの方法」:https://peraichi.com/landing_pages/view/7mindBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 16Jun
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      自粛明けで元の生活に、、、。イライラしている自分への対応策

      娘の小学校が再開され、それに伴って、放課後の習い事も再開されました。主人も以前のように、出張が増え始めていて、家にいないことも増えてきました。そして、私も仕事で新たなことをスタートしています。自粛前の慌ただしい生活が戻ってきて、約2週間。「わー、私、イライラしてる、、、」学校の休校気分が抜けきらない娘がゆっくり宿題をしているのを見ては、イライラー。帰宅時間がまちまちな主人に対してイライラー。そして、仕事がスムーズに捗らない自分に対して、イライラー。私は不機嫌になると、無表情で、言動もきつくなるので、家族にすぐにばれます。「ママ、体調が悪いの?」(私は体調が悪いと、無表情になるので、娘はそう思うらしい)「なんか、しんどそうやね」(主人からも、、、)と、優しい声をかけてくれます。この優しさを受け取ればいいのに、素直じゃない私は、「イライラがバレた。イライラを周りに撒き散らしている私が許せない」とさらに無表情に、、、。、、、本当に、とほほです。ーーー今、書きながら、冷静になりました。・自粛中とは生活が変わった。生活の変化に、私は対応力が弱い、という事実を思い出して!・娘の習い事の夕方の送り迎えは、車の運転もあるから、結構しんどい!・何より、真夏並みの暑さ。バテて当たり前、この湿気と気温では!そっか、、、。私、疲れてるんだなー。それなのに、「生活に慣れろ!」と自分にカツばかり入れて、全然、優しくしてなかったなー。ーーー食生活を見れば、暑くて、体力的にしんどいから、アイスクリームやチョコなど、いつもよりも多めに摂取していたことにも気づきました。疲れた時に甘いものをたくさん取る、は私の悪い癖。甘いものは、一時しのぎにはなるけど、結局はイライラのもとだから、取らない方がいいのです。ーーー代わりに、・ノンカフェインのフレーバーティーにしよう!・心が落ち着くアロマをディフューズしよう!実際にこの2つをしたら、心がすっと落ち着きました。焦らず、自分を褒めながら、ちょっとずつ。あと数日、自分をねぎらう言葉として、投げかけていこうと思います。

  • 01Jun
    • 幼児教室での挫折経験 〜子育てはこわい〜の画像

      幼児教室での挫折経験 〜子育てはこわい〜

      急に思い出した、娘2歳の頃の話です。娘が2歳を過ぎたころから、ある幼児教室に通い始めました。内容自体は、カードを使ったり、リズムや歌を使って暗記したり、50分の授業をいくつかのパーツに分けて、子供が飽きないように、自然と覚えられるように、大変、工夫されていました。ですが、私にとって、幼児教室の50分はとても辛いものでした。、、そうしてたのは、私ですが、、、。ーーー娘は小さい頃から落ち着きがなく、(バス停では、バスが来るまで、ずっと 私の周りを走り回っていました)じっと、イスに座っているタイプではありませんでした。また、慎重なところがあり、先生の言われることにすぐに反応したり、答えたりするタイプでもありませんでした。教室は個人指導でなく、集団指導。先生の前に、子供たちが椅子に座って並び、その後ろにお母さん(保護者)が座る、という構成になっていました。つまり、”他のお子さんが「できる」ことが娘には「できない」”それが目の前で突きつけられる状態でした。ーーー今なら、「娘に全然合っていないことをさせようとしたんだな」と考えることができるのですが、当時の私は、その幼児教室で求められることは、2歳の子供には全員できることばかり、と信じていて、「なぜ、イスに座れない?」「なぜ、すぐに答えない?」「なぜ、すぐに反応しない?」と娘のできないことばかりにフォーカスし、しかも、周りのできるお子さんと比べて、そして、自分に対してはしつけのできない母だとバッシングして、本当に情けない気持ちになっていました。ーーーたまたまだと思うのですが、一人っ子は娘だけで、他のお母さんは乳幼児や1歳くらい?の兄弟を連れていました。そして、その兄弟も、皆、おとなしくしている。幼児教室の50分は、他のお母さんと比較して、他の子供たちと比較して、ただただ落ち込んで、「このままじゃいけない!」と焦る時間になっていました。「今日はずっとイスに座っててよ!」「先生の質問にすぐに答えて!」と娘に注意することばかりになってしまい、だんだん、娘との関係も悪くなっていきました。なんのために教室に通っているのかわからなくなって、疲れ果てて、失望して、半年くらいで辞めました。ーーー今思うに、私の「理想」を娘に押し付けて、勝手に、焦っていたんだな、と思います。いい教育、と言われているものを受けさせないと、乗り遅れてしまう、と。別にイスに座らなくても、先生の質問にすぐに答えなくても、「ダメな子」でも「できない子」でもない。私自身が「ねばならない」に縛られていたので、娘にも、「できて当たり前」を課していたんだな、と。それを、娘は全力で「私は縛られないー!」と抵抗してくれたんだと思います。ーーー娘は生まれた時から、「ママ、そうじゃない世界もあるんだよ」を、見せてくれる存在。今、心からそう思えます。幼児教室のことは、思い出すたびに心の奥で「ちくり」としていましたが、こんな風にエピソードとして、書けるようになりました。アウトプットすると、楽になる。また1つ、「辛い体験」が「ちょっと笑えるエピソード」になりました。お読みいただき、ありがとうございます!

  • 27May
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      才能日記、丸3年、終了!

      10歳の娘の「才能日記」をつけ始めて、丸3年がたちました。「才能日記」は、心理カウンセラーの吉濱ツトムさんから、書くことを勧められましたものです。「大人になった時、一番困るのが仕事。結果、『自分が何に向いているのか?』と、自分探しをすることになる。この『才能日記』は、大人になった時、親からプレゼントされて、一番うれしいものだと思う」そこで、娘が7歳の誕生日の日から、つけ始めました。ーーー「才能」にフォーカスした日記。書くことは、◯娘が作ったものや運動などを通して(絵、スポーツ、歌など)・上手だな、と思ったこと・褒めたこと・継続したらいいと思うこと 「色合いがきれい」「高音の声がよく出ている」「バランス感覚がいい」など、特に優れているな、と思う点を書くようにしています。◯娘との会話や発言を通して・大笑いした会話や発言・難しい言葉が言えた時・おもしろい造語など「」を使って、会話をできるだけ、そのまま再現するようにしています。◯行事など、単なる日記としてーーー大人になった時、娘が読んで、自分の才能に気づいて、楽しい、とか、前向きな気持ちになってほしいと思っているので、日記に書くのは「いい思い出」のみ。もちろん、毎日のことなので、娘とケンカすることもあれば、関係がよくないときもあります。そんなときは、「書くことがない」と思うこともあります。が、私は翌朝に日記を書くようにしているので、一晩寝ると、冷静になっています。すると、「娘の方から、謝まってきた」「謝罪の言葉をきちんと言えた」など、必ず、「いいこと」を探すことができます。ーーーそれと、つけ始めるとき、「絶対に無理はするまい!」と決めたので、私は、「3年日記」を選びました。1日、5行くらいなので、無理なく書けます。続けることが目標なので、私には、このくらいがちょうどいいです。2020年の5/24から、新しい「3年日記」になりました。娘が18歳になった時、渡す予定なので、その時まで、たんたんと無理せずに、「才能」発見を楽しみながら、書いていくつもりです。

  • 24May
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      「食物アレルギーは世界を広げる」という視点

      今、9歳の娘は、2、3歳の頃から、風邪をひいていないのに、鼻がムズムズしたり、軽く咳をしたり、頭痛がすることがよくありました。その理由がずっと分からなかったのですが、6歳の時、「遅発性アレルギー」であることが判明。遅発性アレルギーとは、食べた直後にすぐに症状が出る「即時型」の食物アレルギーではなく、食後、数時間から数日経って、症状が現れるもの。その症状も「なんとなく体調が悪い」と感じるものです。検査の結果、娘は小麦、卵、乳製品で高い数値を示しました。娘は離乳食を始めた頃から、お米が嫌いで、代わりに、うどん、パン、パスタ、ラーメンを主食代わりに食べていました。でも、小麦粉がNGなので、上記のものは一切食べられなくなりました。6歳の娘は理解できるだろうか?と心配したのですが、実際に数値で現れているデータを見せると、娘は納得し、また、鼻がムズムズしたり、咳が出たり、頭痛が嫌だったようで、「食べない」ことをがんばることになりました。ーーー遅発性アレルギーは一度発症すると、回復には数年は必要、とのことで、つまりは、その間は、小麦粉等は口にできない、ということです。私の心理としては、「娘がかわいそう」が一番大きかったです。でも、昨日、ある米粉を使った料理の講習会に参加し、その主催の方から、次のような言葉を聞きました。「小麦粉のアレルギーがあるから、 小麦粉でないもの、例えば、米粉や大豆粉に目がいく。 それって、世界が広がるってことですよね」ーーーこの言葉に、「あ!」と声が出ました。「今までに知らなかった世界を知れる」ことは、私にとってテンションが上がるくらい、大好きなことであり、「米粉や大豆粉を使った新しい料理の世界」にすでに、足をふみいれていたんだなーとしみじみ思いました。ーーーそして、娘のことを冷静に見ると、・小麦粉が食べられないことをたまに悲しむけど、ほとんどの日は、・代わりの米粉パンや大豆粉ケーキの美味しさを 知って、喜んで食べている勝手に、「娘、かわいそう」との枠にはめて、ごめんね。気がついた今日から、米粉を使う料理への気持ちが変わり、よりおいしくなるかな、と思っています

  • 22May
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      臨時休校中、「娘、成長した」と思うこと 〜リモートで習い事〜

      4月以降、三密NGのため、娘の習い事は、ほとんどがキャンセルになりました。娘に「リモートでもできるんだって。どうする?」と聞くと、「やりたい!」と答えたので、ピアノと英会話は、自宅でリモートで受けることにしました。私はリモートの準備をするだけで、娘がレッスンを受けている間は、同じ空間にはいません。別室で受けている娘の弾くピアノの音と、英会話の英語が時々聞こえる程度なので、それぞれのレッスン初日は、私もドキドキでした。ーーーまずは、ピアノ。私の個人的な考えだと、ピアノは指の動きなど、先生の直接の指導が不可欠、と思っていたのですが、先生は、娘のピアノの音を聞いて、「指が違っているよね?」と気付かれるので(さすがです!)全く問題ないようです。そして、英会話。普段は3名で授業を受けているのですが、他の生徒さんはリモートを希望されなかったらしく、思いがけず、アメリカ人の先生にマンツーマンで受けることになりました。そのことをリモートの授業が始まってから知り、娘は、すごく不安そう。「ひょっとして、受けたくないって言うかな?」と思ったのですが、言うタイミングもなく、授業が始まり、娘も先生のペースに乗っていたので、そのまま、私は部屋を出ました。途中で「やっぱりできない」って言うかな?という私の心配は杞憂に終わり、45分後、「ママー!すっごい楽しかった!」と明るい声で満面の笑みで、部屋から出てきました。「すっごい!かっこいいなあー」(娘にとって、「かっこいい」は最高の褒め言葉です)と言うと、ますますニッコニコになりました。ーーーただ、英会話に関しては、初回のレッスンはかなり緊張したらしく、「やりたくない」と言ってきました。そこで、「一人だと緊張するの?」と尋ねると、「うん」と娘。「でも、すごく大きな声で発音してて、 かっこよかったんだけどなあー。 始まるまで一緒にいるから、もう1回、 受けてみない?」と提案すると、「始まると、大丈夫なんだけど、 その前は心臓がばくばくするから、 一緒にいてほしい」とのことだったので、それ以降は、始まって1分くらいは部屋に一緒にいることにしています。ーーーこんな風に、自分の気持ちを言葉に出すことができるようになったこと、リモートでレッスンを一人で受けていること、本当に「成長したなー」としみじみ思います。とてもかっこいいです。 

  • 19May
    • 家族のギクシャクを減らす 〜「できていること」に視点を置く〜の画像

      家族のギクシャクを減らす 〜「できていること」に視点を置く〜

      家で過ごす日々が続いています。自粛が解除されつつあるとはいえ、ほとんどの方にとっては、まだまだ家時間が多い状態ではないでしょうか?ーーーさて、小4の娘は、大好きな料理やお絵かきに夢中。家時間を満喫しているようです。特に、娘はチャーハン作りにはまっていて、2日は一度は作っています。この時、私には2つのことが同時に目に入ります。1つ目は、・娘が作った美味しそうなチャーハン・人参を切るのがますますうまくなっていること・フライパンを火にかけたり、調味料を入れるタイミングもバッチリな様子・料理している時のすごく誇らしそうな娘2つ目は、・切った人参が床に落ちてそのままになっていること・包丁は洗ってるあるけど、まな板はそのままになっていること・「塩、入れすぎじゃない?」と思っていること・フライパンに洗い残しがあること1つ目は、「できたこと」であり、2つ目は、「できていないこと」「改善してほしいこと」です。ーーーどちらも伝えたいこと。でも、2つ目の「できないこと」だけにフォーカスを当てると、口から出るのは、ネガティブなことばかりになります。「まな板も洗ってよ」「塩、入れすぎじゃない?」「フライパン、もっときれいに洗ってよ」この後、必ず、娘との関係はギクシャクします。ギクシャクしたら、家の中で過ごすのはしんどい。ギクシャクは、新たなギクシャクを呼び、ギクシャクの迷路に迷い込んでしまって、出口がわからなくなる時もあります。ーーー2つ目の「できていない」ことの中にも、「できている」ことはある。・まな板は洗っていないけど、包丁は洗ってる・私も、塩を入れすぎることはある。娘も毎回ではない・あの大きなフライパンを洗うってすごい。 それに意外と洗うのに力が必要であるこんな風に、ネガティブでないところに視点をずらすと、全く違う発想になります。ーーーでは、ネガティブを全否定して、全く出さないようにするかというと、それも違います。でも、「今、それを口に出すと、『ギクシャク』迷路に突入しないか?」の視点を持つと、「今は、タイミングでないな」とか「徐々に、洗い方を教えていこう」と余裕ができると、一呼吸ついて、対応できます。事実、「できていること」を娘に伝えて、娘の「うれしー」姿を見ると、落ちた人参を拾ったり、フライパンを洗い直したりすることは、それほど気にならなくなる、という感想ですーーー家の中をいかに居心地よく過ごすか。家族関係がギクシャクしないようにするちょっとの我慢も必要かな、と思う今日この頃です。

  • 23Apr
    • 臨時休校中、「娘、成長した」と思うこと 〜ごめんなさい〜の画像

      臨時休校中、「娘、成長した」と思うこと 〜ごめんなさい〜

      4月に2度、予定されていた登校日も無くなりました。その登校日だった日、ポストの中には、追加の宿題が!GW終了まで、毎日しっかり勉強しないととても終わらない量なので、母娘で1日に勉強する量を決めて、リスタートしています。(褒美制、大活用!)ーーーさて、「娘、成長したなー」と思うのは、自分が悪いと思ったら、「ごめんなさい」と素直に言えるようになっていることです。娘はとにかく、早とちり。人の言葉を勝手に解釈、勘違いして、怒ったり、傷ついたりするのです。例えば、「丁寧に書いたらいいね」と言っただけで、「私の字は汚いってことなのね」とプリプリ怒る。「ママ、◯◯して!」「今、お皿洗ってるから、ちょっと待って」「私のことが大切じゃないのね」と拗ねる。そして、最後は、感情的に泣いてしまう、、、。確かに、私の言葉足らずの時もあるし、言い間違えもありますが、どんなに「そんな意味で言ったわけではない」と言っても、感情的にずっと泣いていました。家では、娘が泣いたら相手にしなかったり、泣き止むまで話を聞かない、などしました。が、早とちりや勘違いは相変わらずでした。落ち着いて、冷静になったら、「そんなことを言われているわけではない」と理解できます。でも、感情に一旦スイッチが入ると、そのスイッチがなかなか切れないようでした。ーーー小3になり、自分の聞き間違えや勘違いが友達との大げんかに発展し、学校でも大泣きをすることが増えたようです。担任の先生(協力的で本当に感謝です)は、・言われている意味がわからなかったら、 「どう言うこと?」と聞き直すこと・泣かないこと ・感情的にならないことなど、娘と繰り返し、話し合ってくださいました。本来なら、私がやるべきことです。ですが、私も娘の勘違いのやりとりにヘトヘトになったり、冷静でいられない時もあったりで、対応の難しさを感じていました。娘は、学校のいう公共の場であることと、先生が常に冷静に対応してくださったおかげで、娘自身で、「友達とケンカをしたくない」「泣くのはよくない」と、心から思うようになったようで「泣かない、泣かない」と自分に言い聞かせたり、「どう言う意味で言ってるの?」と友達に聞いたり、と自分なりに対処法を見出したようです。ーーー休校になり、時々、娘の早とちりと勘違いは勃発します。ただ、娘は感情的に泣く回数は格段に減りました。泣かないと感情的にならず、論理的に考えられるようで、明らかに娘の勘違いの時には、娘の方から、「ごめんなさい」と時間をかけずに言えるようになりました。私の言葉足らずの時は、私も「言葉が足らずにごめんね」と必ず言っています。ーーー子育ては、自分だけではうまくいかないことだらけです。いつも冷静になれればいいけど、菩薩様でもない限り、難しい、、、。こんな時、信頼できる人が大きな助けになってくれます。この「ごめんね」「いいよ」は我が家の潤滑油になっています。本当に感謝です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihamaBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 20Apr
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      休校中、子どもも親も気持ちよく過ごすために 〜褒美制の活用〜

      休校中の小4の娘は、たっぷり出た宿題と格闘中です。私は「子供に宿題をさせる方法」として、「褒美制」を活用しています。褒美制とは、「子供が宿題をしたら、子供が欲しがるものを褒美(例えば、お菓子やお金など)を与える」こと。「勉強する時間だよ」と声かけたり、時間設定のためにアラームをセットする手伝いはしますが、「やったら褒美(我が家はおやつ)あり、やらなかったら褒美なし」と決めているので、おやつが食べたい娘は淡々とやります。気が乗らない時は文句を言うこともありますが、基本相手にしません。すると、いつの間にかやり始めています。ーーー褒美制には、賛否両論あります。私も御多分に洩れず、「え?褒美?子供をモノで釣るなんて、不謹慎!!そんなことしたら、褒美がないと何もしない子になってしまう」と思っていました。でも、心理カウンセラーの吉濱ツトムさんから、褒美制を活用する利点を2つ、教えてもらい、すごく納得しました。1つ目は、「大人が働くのは、給料がもらえるから。ボランティアも、やることで感謝が得られるのでやっているはず」→確かに。仕事もそうだけど、毎日作るご飯。家族からの「おいしい」「ありがとう」がないと、続けられないなあ。2つ目は、「大人は、『自分へのご褒美』として、何かを達成したら、食べ物だったり、欲しいものを買ったりしている。勉強をがんばってやったのに、何も褒美がなかったら、子供がやらないのは当然」→宿題は、褒美がなくてもするのが当然、と思っていたけど、考えを改めないといけない。私だったら、苦手な運動を何のご褒美もなしにしなさい、って言われても、絶対にしないと思う。「大の大人でもできないのに、子供はしなさい、って言うのが、そもそもおかしい」と吉濱さんから伺って以来、「私が娘ならどう思うだろう?」と自分に置き換えると、自ずと答えが出ます。ーーー「褒美がないと何もしない子になるのでは?」とも思っていましたが、我が子やこの方法を採用しているクライエントさんのお子さんの様子を見ると、「やり続けると、習慣化して、褒美がなくても当たり前のこととして、するようになる」ことを実感しています。また、褒美制のおかげで、私:「宿題やりなさい!」娘:「今はやだ!」といった、ケンカに発展しそうな、無用なやりとりはなくなり、家の中は平穏です。学校の休校、長引きそうな予感。家ではできるだけ、平穏に過ごしたい。そのためには、家でのケンカや言い合いは避けたい。親子関係をよいものに保つために、「褒美制」をうまく使っていけたらいい、と思っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihamaBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 18Apr
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      「ちょこっと掃除」、始めて3巡目。

      新築の家に引っ越した友人の家に遊びに行き、お気に入りのものだけに囲まれた、心地いい空間と時間を堪能。「あれ?私、いつから、モノの整理、してないっけ?」「忙しい、を言い訳にして、 いいかげんに、掃除してきたなあ、、、」目に見える箇所は、それなりに掃除をしていましたが、クローゼットや物置場所の取捨選択と整理整頓、窓のさんなど、目に触れる機会が少ない箇所の掃除は、放置していました。大いに反省し、整理整頓とていねい掃除をすることを決めました。でも、私の性格上、いきなり大掃除をすると、一度きりの行事で終わってしまいそう。掃除に関して、自分に超甘いので、すぐにだらけてしまう、、、。そこで、家全体を超細かく、細分化し、毎日、細分化した一カ所の整理整頓と掃除をすることに決めました。(例えば、リビング南向き窓2枚、とか、 洋服ダンス1、など)それを表にまとめると、家全体の整理整頓と掃除に約1ヶ月かかることがわかりました。最初の1ヶ月、1巡目は、モノの取捨選択と整理整頓に時間がかかり、また、想像以上に汚れている箇所もあり、落ち込んだり、絶句し、「家ちゃん、ごめんねー」と何度も謝りました。それでも、やり終えた後の爽快感は、格別でした。私には、この1日一箇所の掃除、名付けて「ちょこっと掃除」が合っているようで、毎日、淡々とやりました。ーーー始めたのが2月なので、今は3巡目です。2、3巡目に入ると、今まで見逃してきた汚れに気づくようになり、よりきれいになっている気がします。が、決してやる箇所は増やしません。なんの自慢にもなりませんが、私は掃除が好きではないので、「無理せず」です。ーーー家の状態は、そこに住む人の精神状態や頭の状態に大変影響する、と言われています。今は家で過ごす時間が長い。家の中をいい環境にして、イライラが減って、家族の笑顔が増えれば、と思います。「主婦何年目にして、今、そこ??」というツッコミを自分に入れながら、掃除後の爽快感と達成感を感じています。

  • 15Apr
    • 臨時休校中、「娘、成長した」と思うこと 〜クッキング〜の画像

      臨時休校中、「娘、成長した」と思うこと 〜クッキング〜

      以前から、娘は料理に興味があり、幼稚園の頃に、エプロンと子供用の包丁を購入しました。時々、キュウリやトマトなどを切ってくれていました。休校になり、私が夕食の準備するときに、家にいるので、「手伝いたい!」と言うことが増えました。そして、私が使っている包丁が切りやすいことがわかり、子供用の包丁は無事、卒業!包丁の音。最初は、「トン、、、トン、、、トン、、、」でした。それが、「トン、トン、トン」に変わり、気がつけば、「トントントン」に。本人もびっくりするほど、いつの間にか、上達していました。ーーーさて、娘の得意料理は、醤油人参チャーハンです。具は人参とご飯のみ。シンプルです。栄養的には「タンパク質も入れて欲しい」と思うのですが、大好きな人参をたっぷりみじん切りにして、ご満悦な様子です。最初は、私が、人参の量を決めたり、オイル、味付けの塩や醤油を入れていたのですが、ある日、娘は、「私が全部、一人でやる!」と宣言し、「大丈夫か??」と心配する母を尻目に全ての工程を一人でやりました。この日の醤油人参チャーハンは特別においしかったようで、何度も「あー、おいしい」とほっこりしていました。ーーー最初の頃は、コンロ周りやコンロの下にご飯や人参がいっぱい落としたし、塩の入れ物をこぼしたり、醤油を入れすぎて、「作り直すー」と泣いたこともありました。私は決して我慢強い方ではないです。どちらかと言うと、すぐに余計な言葉をかけてしまって、反省することも多いです。ですが、娘が料理にとっても興味があること、チャーハンの火加減や味加減が上手で感心したこと、作り終わった後の娘の笑顔がすごく素敵だったこと、こんなことが重なって、娘の料理に思いの外、楽しく付き合えていると思います。ーーー今夜も人参チャーハンを作る、と今、言っています。次のメニューはなんだろう?と密かに楽しみにしています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihamaBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 09Apr
    • 娘の担任の先生への感謝(3)の画像

      娘の担任の先生への感謝(3)

      地元広島では普通に小学校がスタートしました。学年が変わると、体もですが、心も疲労します。早く寝て、栄養状態のよいものを食べて、しっかり話を聞いてあげる。スキンシップはこちらから積極的に取る。親が子にできることは限られていますが、ケアをしていこうと思います。ーーー娘は新しいクラスの先生とクラスメイトが早速、大好きになったようです。昨年の担任の先生(退官されました、N先生)に早速、手紙を書いていました。ーーー小学校の参観日は1、2ヶ月に一度あるのですが、行くたびに、クラスがどんどん活発になって、男女関係なしに仲良しになっているのを感じました。授業中に手を上げる子供が多い!N先生は最初のクラス懇談で、「恥ずかしがり屋、人前に自分の考えを言うのが苦手、 と言う生徒が例年よりも多いような気がします。 ただ、日々の授業で変わっていくと思います」とおっしゃっていましたが、先生のおっしゃられる通り、授業参観に行くたびに、発表する生徒の数が増えていきました。ーーー「答えを間違えることは恥ずかしいことではなくて、 みんなの気づきになるから、 間違えても、全然恥ずかしいことではないって」ある日、娘が私に言いました。先生が授業中にずっとおっしゃっているようで、セリフのように、スラスラ出てきました。特に娘は国語や道徳で自分の意見を言うのが好きになったようです。どんな意見でも先生が受け止めて、それをクラスのみんなが受け止めて、みんなの意見が黒板いっぱいになるのがすごく楽しい。そんな風にイキイキしながら話してくれました。ーーー自分の言った言葉が受け入れられたら、「自分丸ごと、受け入れられた」と感じると思います。N先生はそのことを言葉で、態度で、いつもいつも子供たちに伝えられたんだろうな。娘は時々、「ママ、全然聞いてくれていない!」と怒ります。そんなつもりはないけど、全身(心も体も)で娘の方を向いていない時に言われるなあ、、、。N先生のおかげで、「丸ごと受け入れられる」ことを知った娘。人と人とのあり方のすばらしさを教えてもらえたことに心から感謝しています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihamaBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 06Apr
    • 臨時休校中、「娘、成長したなあ」と思うこと 〜テスト〜の画像

      臨時休校中、「娘、成長したなあ」と思うこと 〜テスト〜

      1ヶ月以上の学校休校。「規則正しく勉強をしてくれるだろうか?」と心配でしたが、・タイマーなどの目に見える形で 勉強時間を設定した・予定表通りに勉強したら、 毎日ちょっとしたご褒美(と言っても、おやつを ちょっと豪華にしたくらい)・土日は学校が休みなのだから、 勉強時間はなしに設定した結果、・平日は予定通りに勉強しないと なんだか、心地よくない。 歯磨きなどのルーティンと一緒との気持ちになったようで、まあ、真面目にやってました。(まあ、、の理由はのちほど)ーーー宿題の中に、新しい単元のテスト(社会と算数)もありました。「詳しくは新学年でやりますが、 教科書を見ながら、やってみましょう」とのこと。娘は、このような形のテストは初めて。やったことがないことにはすごく不安を感じるので、やる前は、「習ってないのにできない」「先生の説明がないと無理」「こういうの、苦手」と散々ごねました。それでも、「教科書のここに書いてあるんじゃない?」「とりあえず、問題読んでみたら」となんとなく、やる方向に向けていくと、「あ、ここに書いてあるわ」と自分で答えを見つけて、テストに書き込んでいきました。結果、社会は100点、算数は95点。「自分で新しいことを勉強しても、できるんだなあ」と勉強に関して、新たな発見をしたようで、誇らしそうでした。ーーー正直、母としては、・宿題だけでなく、プラスαの勉強もやって!・宿題が少ないんだから、2度も3度もやって!・そもそも勉強時間、少なくないか??と、ここまで言葉が出かかりました。でも、ちょっと豪華なおやつと、母の褒め言葉^^の他、なんの強制力もない中、(娘の小学校では、今回の宿題は 提出しないらしい)「よくやってるなあー」と感心もしたので、余計な言葉は言わずにすみました。ーーー家から出ることもままならぬ中で、娘とのケンカは一番不要なもの。代わりに、娘のステキさを見つける時間になってよかったなあ、と思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー八納慧果カウンセリングルーム心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)吉濱ツトムさんへの「子育て」インタビュー音声配信中!:https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshihamaBlog:http://yanou-yumiko.com/WEBサイト:http://yanou-yumiko.com/アメブロ:https://ameblo.jp/koyumi1971/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 04Apr
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      娘の担任の先生への感謝(2)

      3月31日、娘の担任の先生(N先生)、退任の日。娘と一緒に小さな花束を持って、小学校に挨拶をしに行きました。「小4、小5と娘の成長を見届けて欲しかった、、、」こんな風に思いながら、お別れしました。ーーー昨年の5月ごろ。朝、学校に行く前、娘が珍しく行き渋りました。ただ、熱もなく、他に体調が悪い様子もなく、何より、普通に朝ごはんも食べました。「なんとなく休む、ということを認めると、 学校に行かなくなる可能性が大きくなる」と考えて、半ば強引に学校に行かせました。ーーー10時半ごろにN先生から電話がかかってきました。「お母さん、 朝来た時から、元気が無くてね。 体が全然悪いところはないですよね。 だから、学校に行きなさい、は、 当たり前だと思います。 だけどね、 学校に来たんですけど。 娘ちゃん、 今日は、心が無理みたいです。 ちょうど休憩時間なので、 家まで送りますね」・・・「心が無理みたい」。この言葉が、ズドーンと胸にきました。「心が無理」な日は、私にもある、、、。こんな日は、どうやってもダメなんだよなあ。娘は9歳だから子供。そんな「心が無理な」、大人が感じるようなことはない。子供だって大人だって人間だから、同じなのに、「学校を一度休んだから、休む癖がつく」ことだけが頭をよぎり、娘の気持ちに寄り添わず、全く気遣いの言葉をかけることなく、学校に行かせたことをすごく反省しました。ーーー帰ってきた娘に、「ママ、ちゃんと見てなかったね。ごめんね」と謝ると、娘はポロポロと涙。そのまま昼過ぎまで寝て、お昼過ぎに、「お腹すいた」と起きてきました。すっかり元気になっていました。そして、その後は家で一人遊びをして、「なんか、家はつまんない。 明日は学校に行く」と言いました。また、あれ以後、「学校に行きたくない」と言ったことはありません。ーーー我が家では今でも、「ちょっと行きたくない」という理由では学校を休ませることは考えていません。学校に行かせるつもりです。ただ、その前に、娘の気持ちを聞いて、学校で何か嫌なことがなかったかも聞いて、娘の気持ちを無視しないようにしよう。この大切なことを教えてくださったN先生に本当に感謝しています。

  • 27Mar
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      娘の担任の先生への感謝(1)

      先日、娘が通う小学校からのメールで退職される先生の連絡がありました。その中に、娘の担任の先生(N先生)もいらっしゃいました。今年度で定年を迎えられるので、知っていたことです。ですが、この騒動がなかったら、この1ヶ月、もっと違う形でお別れできたのに、と思うと、なんとも言えない気持ちになりました。ーーーN先生のことを、最初は「ベテランの先生でラッキー」くらいにしか思っていませんでした。「あれ、この先生、すごいかも」と思ったのは、初めての授業参観に行った時でした。「あたたかい!」授業が始まってから、感じたことでした。温度が高い、ということではなく、クラスがほんわかしている、とにかく、あたたかいのです。先生が優しくてヌルい、ということではない。子供を注意されるときは、ビシッとされます。注意をされて、一瞬、空気がピリッとしてもそのあたたかさがずっとそこにあるのです。とにかく、先生がとてもリラーックスされていて、自然体なので、子供たちも、リラーックス。先生が黒板に書いた文字が間違ってて、それを子供が指摘したら、先生、「あー、本当じゃ。やっぱり先生も緊張してるんかねー!?」とにっこり。子供たちもにっこり。親も思わず、微笑む。変な力みがない。子供達は自然体で、集中して、授業を受けているのがわかります。誰も、ぼーっとしていない。「信頼がちゃんとあるんだ」と思いました。新学期が始まって、まだ1ヶ月も経っていないのに、信頼関係がすでにこんなにできあがっていることにとても驚いたことを今でも覚えています。ーーー信頼関係。娘との間にできているだろうか?「子供だから、対応がおざなりになっていないかな?」「家でリラックスできてるかな?」そんなことを考えながら、家路に着きました。

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