子育てはこわい 〜すべてがこわかったから、、、〜
  • 17Feb
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      とりあえず、動く 〜日本語&英語〜

      何もする気が起きない時、とりあえず、何かすることを見つけて、イスから立ち上がる。体操、運動、掃除、何でもいい。一旦動くモードになると、体は自然と動き始める。「どうしてやる気が起きないんだろう?」と考えるよりも、ずっといい。ーーーWhen you don’t want to do anything,first of all,it’s good for you to find something to do and get up from the chair,doing exercises, cleaning, or anything will be all right.Once you start to move,you naturally begin doing something.“Why do I feel like doing nothing?”- don’t think this way!

  • 15Feb
  • 08Feb
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      吉濱ツトムさんオンライン子育て講演会の収録動画、お申し込みいただけます!

      1/24に開催した、吉濱ツトムさんのオンライン子育て講演会について、「申し込みに間に合わなかったのですが、動画を見ることはできませんか?」とのお声を複数いただきました。(とてもうれしいことです!)収録動画をお申し込みいただける準備が整いました。ご興味がある方はリンク先をご覧ください。https://peraichi.com/landing_pages/view/y-t-mまた、講演会の様子がわかるように、動画のダイジェスト版(約10分)を作成しましたので、併せてご覧ください。

  • 07Feb
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      あなただけの魔法の言葉 〜日本語&英語〜

      朝起きてすぐに、あなただけの魔法の言葉を発する。例えば、「あ〜、幸せ」と言う。すると、1日「幸せ」を探すようになる。ーーーAs soon as you get up,you speak to yourself your own miracle words.“Oh! How happy I am!”And then you will look for happy things all day.

  • 06Feb
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      ご自分にねぎらいの言葉を 〜日本語&英語〜

      できなかったことにフォーカスして、「もう失敗しないぞ」と心に誓うのもいい。けど、「がんばったね」「よくやったね」「すごい!」と自分をねぎらう言葉は忘れずに自分にかけてほしい。ーーーIt’s OK that you focus on what you couldn’t doand promise, ’ll never make the same mistake again.”However,words of appreciation such as ”Good job!” “I did it!” “How nice!”—- remember to speak to yourself these words many times.

  • 01Feb
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      自分に優しい言葉掛けを 〜日本語&英語〜

      自分への言葉かけは、「◯◯しろ!」の命令文ではなく、「◯◯しましょう」に。例えば、「頑張れ!」ではなく、「頑張りましょう」に。「起きろ!」ではなく、「起きましょう」に。優しく言葉をかけてもらえると、気持ちも優しくなります。まずは、自分をいたわることからがスタートです。ーーーWhen you talk to yourself,instead of using, “Do it!”,“Please do it” or “Let’s do it”.For examples,“Let’s do my best.” is better than “Do my best.”“Please wake my body up.” is better than “Wake up.”Polite and kindness words make your feeling gentle.Caring for yourself. — this is the first step.

  • 27Jan
    • 吉濱ツトムさんの子育てオンライン講演会 終了しました^^の画像

      吉濱ツトムさんの子育てオンライン講演会 終了しました^^

      お申し込みを230人ほど頂き、昨日のリアル開催時には170名近くの方が参加されました。吉濱ツトムさんは、2時間とは思えないほどの濃い内容で、とても具体的で、ものすごい情報量をお話くださいました。参加された方々も大満足のようで、「後日配信で、何度も何度も見返したい」とのコメントいただきました。講演会を一から一緒に作り、たくさんのサポートしてくれたチームの皆さん、本当にありがとうございます^^素晴らしい出会いに心から感謝しています。私自身、初の講演会の主催で、右も左もわからない状態でしたが、「人知れず子育てに悩んでいるお母さん(お父さん、携わっている方)、生きづらさを感じている発達障害の方々(隠れも含めて)が、吉濱さんのお話を聞いて、少しでも気持ちが楽になって、『よし、やっていこう』と思えるようになったら、本当に嬉しい」と思い、たくさんの方の応援に支えられて、無事に開催することができました。開催して本当によかった、と思っています。これをきっかけに、これからも多くの人に届けていきたい、との思いが、一段と大きくなりました。感情が高ぶっていたのか^^;、昨晩は涙が出て、いつの間にか寝てしまいました。ご参加くださった方、検討してくださった方、シェアしてくださった方、投稿に感想をくださった方、全ての関わってくださった方に、「ありがとう」を伝えたいです。本当にありがとございました!

  • 21Jan
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      「ちょっと」を「十分」と思えるようになったら、について

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜開催3日前です!吉濱ツトムさん子育てオンライン講演会1月24日150名を超える方からお申し込みいただいています。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜"良い恋愛をするためには、自分の存在を肯定すること、つまり「自分を愛すること」が必要です。(中略)こう言うと、多くの人は「自分を無条件に愛せるようにならなければ、恋愛できないんだ」と極端な解釈をします。自分を愛するのは至難の業です。まずは自分を「ちょっと好き」程度で構いません”  発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「隠れアスペルガーでもできる幸せな恋愛」の一節です。  この文章を改めて読んだとき、「恋愛をする」の部分を「母親になる」に変換してみました。  子育てって毎日のことです。子育てがうまく行かなかった私は、「また失敗した」「自分はだめだ」の言葉が24時間ずっと頭の中を駆け巡っていました。  自分ではその気持ちをどうすることもできなくて、常にイライラして、家族にあたって。そんな自分が大嫌いで、人としてもだめだ、自分は愛される資格はない、、、と。  けど、今は思います。  そんな状態でも、家事と育児をなんとかやってたんだなーと。当時は、完璧じゃないので、全然褒めることはできなかったけど、もし目の前に当時の自分がいたら、「がんばったね」とぎゅうっとハグしたいです。  吉濱さんは、母親の経験はないのに、まるで経験したことがあるのではないか?と思うほど、苦しい思いを理解されていて、だから、子育てにがんばっているお母さんへの言葉が温かいです。  吉濱さんはよく、「ちょっとよくなったら、それでいいじゃん」とおっしゃいます。  「ちょっと」を「十分」と思えるようになったら、生きるのは随分楽になるなあ、とも思います。  吉濱ツトムさんのお話をライブで聞ける、貴重なチャンスです。1/24の講演会についてはこちらをご覧ください。https://ytsutomu.peatix.com/<お願い>講演会開催前の申込みは非常に立て込むことが予想されます。また振り込みや決済が完了しないと視聴できませんので、参加を検討されている方はぜひこのタイミングでお申し込みください!

  • 20Jan
    • 「大切なのは子育ての方針を夫婦で一致させておくこと」ということの画像

      「大切なのは子育ての方針を夫婦で一致させておくこと」ということ

      ”子育てに関する取り組みは、夫婦での取組みと並行して行ってください。子どもが生まれると、子どもばかり気が向いて夫婦の関係維持がついついないがしろにされてしまいます。両親が仲よくいることが子どもにとっていちばんの精神安定剤です。” 発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「発達障害と結婚」の一節です。  ご夫婦で子育て方針・教育方針が一致していなくて、子育てに悩まれている方は本当に多いと思います。また、ここに双方の両親が介入してくると、もっとややこしいことになります。  私は、産後は、子どもしか目に入らず、主人のやることなすこと腹が立って、子育てがうまくできないことも相まって、全くといってもいいほど、主人のことが眼中にありませんでした。(言い切ってしまった!主人よ、ごめん)  「やってくれたことに感謝しよう。それがあなたの意に沿わないことでも。その部分には『ありがとう』って言っていいのでは?」  そんな時、耳にした言葉です。本当にそうだと思います。  正直、子育てでいっぱいいっぱいの時や全く余裕がないときは、とてもこんな気持ちになれないかもしれないけど、ちょっと冷静になった時、落ち着きを取り戻した時、「『ありがとう』を忘れてた。ごめんね」と言えたら、それでいいと思います。  そして、男性側からは、「今日も子どもを育ててくれてありがとう」が欲しいですね。  1月24日のオンライン講演会では、「夫婦として子育てにどう取り組むか」についても、吉濱ツトムさんに、ポイントを話していただこうと思っています。  当日参加できない方、日中は家ではゆっくり見られない、という方は、後日、動画視聴ができます。1ヶ月間、何度でもご覧いただけます。講演会の詳細はこちらをご覧ください。https://ytsutomu.peatix.com/

    • 本日、1/20(水)21:00〜、Facebookライブ開催!の画像

      本日、1/20(水)21:00〜、Facebookライブ開催!

      1/24(日)に開催する、吉濱ツトムさんオンライン講演会に先駆けてのプレイベントを開催します。主催の心理カウンセラー:八納慧果(やのうさとか)と我が子を育てにくいと感じたらコミュニティー代表:冷泉宇音(れいぜいうね)が、「子育てに必要なのは、愛情と正しい知識」をテーマに、30分ほど語り合います。興味のある方、ご覧ください^^*吉濱ツトムさんは出演しません*

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      あと5日です!吉濱ツトムさん子育てオンライン講演会開催! 本からの抜粋もあります^^

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜現在150名近くの方からお申し込みいただいています。そして、開催5日前になりました!吉濱ツトムさん子育てオンライン講演会1月24日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜"スピリチュアルな考えを好む人は、自分の苦境をもありがたい試練として受け入れ、それとともに歩もうとします。しかし、改善の手法を知る人と縁ができたということは、「もうそこから卒業してもいい」という偉大な何かからのメッセージなのかもしれません"  発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「アスペルガーとして楽しく生きる」」の一節です。  個人的なことですが、この箇所を読むと、今でも涙が出ます。子育てに悩んで、母としてはもとより、人として自信を無くし、自分のことが大嫌いだったことを思い出すからです。  この箇所を読んだ後には、「よくがんばったね」と自分で自分をハグして、腕のあたりをなでなでします。  吉濱ツトムさんは、発達障害当事者で、奇異な目に晒されたり、いじめにあった経験もあります。だから、心底悩んでいる、困っている人の気持ちを理解されるんだと思います。  子育てに困っているお母さん方に対するメッセージがいつも温かいです。ほっとして、前に進もうって思えます。  今回の講演会は、「育てにくい子供の育て方」がメインテーマですが、それ以外にも、母親が精神的に自立して、自分らしく生きることなどもサブテーマとして話していただきます。多くの方に共感していただける内容になっています。  当日参加できない方、日中は家ではゆっくり見られない、という方は、後日、動画視聴ができます。1ヶ月間、何度でもご覧いただけます。講演会の詳細はこちらをご覧ください。https://ytsutomu.peatix.com/

  • 18Jan
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      「なぜ糖質を抜くと症状が改善するのか」について

      "発達障害は、性質として何かに対して依存症を強く持っています。日常のストレスもかなり多いので、とにかく食べることでその症状を麻痺させようとします。(中略)快感をつかさどる脳内ホルモンであるエンドルフィンは、炭水化物や糖分により大量に分泌されるからです"発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「発達障害とどう向き合うか?」の一節です。子どもがイライラしている、集中力がない、会話をしようとしてもすぐにケンカ調になってしまう。  こんな時、まじめで一生懸命なお母さんほど、「私の育て方が悪い」と思い込んでしまいます。でも、お母さんとの関係性が直接の原因でない場合も多々あります。その1つに「糖質」があります。「ひょっとしたら、糖質の取りすぎかもしれない」そう考えることができたら、子育てへのアプローチが変わってきます。実際、吉濱さんの元に相談に来られた、多動のお子さんが、糖質を抜くだけで、たった2日でイスに落ち着いて座っていられるようになった、という事実があります。  最適な子育て方法を知って、それを実践していくことを、どう、普段の生活で形成させるか。1月24日の吉濱ツトムさんのオンライン講演会では、具体的にお話いただきます。当日参加できない方、日中は家ではゆっくり見られない、という方は、後日、動画視聴ができます。1ヶ月間、何度でもご覧いただけます。講演会の詳細はこちらをご覧ください。https://ytsutomu.peatix.com/

  • 17Jan
    • 「『変わっている』と思われる子が感じていること」についての画像

      「『変わっている』と思われる子が感じていること」について

      "軽度のアスペルガーは、実はとても繊細なところがあり、空気がものすごく読めてしまう人がいるのです。(中略)「変わっている」と言われても、自分のどこが変わっているのかさっぱり分からない。なんとなくそういう意識はあるので、自分自身が正体不明になってしまって、恐怖心や不安感が増幅してしまいがちです。"  発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「発達障害とどう向き合うか?」の一節です。  日本は同調圧力が強く、「他と違う」ことや人に対して、「異分子」とのレッテルを貼りがちです。「変わってる」と言われる人の捉え方には2通りあって、1つは気にしない。2つ目は、「変わっている」と悟られないように、「変わっていない」ふりをする。長年、「変わっていない」ふりをしてきた人に共通するのは、「自分が何者か分からなくなっている」ということ。この「変わっている」中に、才能や個性、独自性があるのに、自分を否定しているので、自分の良さや長所が全く見えなくなってしまっています。「変わっていてもいいんだよ」と認めるのは、長年苦しんできた人には、口で言うほど容易くない現実があると思います。  それが我が子だったら、と考えたら、、、。  一番身近にいる親や家族が、存在を認めることが全てのスタートだ、実感します。来週の日曜日(1/24)の吉濱ツトムさんの講演会では、「『子どもの気持ち』をどう感じたらいいか」が、全ての土台になっていて、「そして、親としてどうするの?」に繋がっています。当日、ご参加が難しい方には、講演会後、1ヶ月間、視聴可能です!詳しくはこちらをご覧下さい。https://ytsutomu.peatix.com/

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      「子どもにとって自分の家は世間の常識」ということ

      "片付け能力は、生育歴が影響するのです。子どもにとって自分の世界とは家庭とほぼイコール。大人になってから、幼い頃から続けていた習慣や食事のルールが、実は自分の家独特のものだったと知った経験が少なからずあるでしょう。これと同じことが、片付け能力にもいえます。"  発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「片付けられないのはアスペルガー症候群のせいでした。」の一節です。  ドキ!!!です。口癖や考え方、行動に至るまで、子どもは私にそっくりだと思うこともありますし、私は母にそっくりだと思うこともあります。  しかも、「これは似てほしくない」「似たくなかった」と思うことほど、そっくりになってきていて、嫌になる時があります。  「散らかった部屋はそこに住む人の精神状態や思考状態を表している」と言われています。心地よく暮らせて、ストレスを感じないようにするためにも、部屋を整った状態にすることはとても大事で、親子で一緒に改善したらいい、と、吉濱さんは書かれています。「掃除した後のほうび」など、取り入れたらいいかな、と個人的に思いました。  一週間後の、1月24日(日)に、吉濱ツトムさんの講演会があります。   当日、ご視聴が難しい方は、講演会後、1ヶ月間、視聴可能です!  ご興味をお持ちの方は、こちらをご覧下さい。https://ytsutomu.peatix.com/

  • 14Jan
    • 「自分なりの『外付けハードディスク』を作る」という考え方の画像

      「自分なりの『外付けハードディスク』を作る」という考え方

      "僕たち、発達障害の人は、自分の行動を把握することや、人とのコミュニケーション、これから起こるであろうことを予期するのが苦手です。この特性は、改善できても根治することはできないので、たとえばカウンセラーにアドバイスしてもらう、良質な書籍を読むなどして、外部知識を増やしていき、自分なりの「外付けハードディスク」を作って、人生に応用するよりほかに、人と円滑な関係を築いて生きていくことができません"  発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「発達障害の人のための上手に『人付き合い』ができるようになる本」の序文の一節です。  コミュニケーションを取ることに難しさを感じているのは、老若男女かかわらず、だと思います。  「こんなこと言ったら、相手はどう思うだろう?」と考えすぎて、言葉が出ず、言葉が出なかった自分を後から延々と責めて、「次こそは!」と意気込むが、同じことに繰り返し。だんだん、人と会うのが億劫になってしまって、人に会わないようにする。そんな自分がますます嫌になる。  こういう悩みはよく耳にしますし、私はこのタイプでした。私の解決策は、周りで社交的な人を探して、その人の言動をそっくりそのまねすることでした。でも、もともと社交的ではないので、モノマネできない自分に一段と嫌気がさしました。  自分なりの「外付けハードディスク」。とても面白い表現です。これは、自分を否定しない方法です。  吉濱さんはしばしば、「スモールステップ」で、「ちょっとよくなればOK」とおっしゃいます。  自分なりの改善法を探し、ちょっとずつよくしていく。  この「ちょっとずつ」が気づいたら、大きな改善につながるんだと思います。  吉濱ツトムさんは発達障害当事者で、その改善を続けてこられています。言葉に説得力がある、といつも感じます。  吉濱ツトムさんの講演会は、1月24日(土)にあります。当日、ご参加が難しい方には、講演会後、1ヶ月間、視聴可能です!  ご興味をお持ちの方は、こちらをご覧下さい。https://ytsutomu.peatix.com/

  • 13Jan
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      「恋愛やナンパの達人でも失敗のほうが圧倒的に多いと知る」とは?

      “決してメンタルが強いとはいえないアスペルガー症候群の人々ですから、序盤までの失敗を引きずって、せっかく作ったマニュアルや解法をお蔵入りしてしまう人もいるでしょう。(中略)失敗することが当たり前の世界だと知っていれば、一度や二度の失敗で投げ出すこともなくなるはず。”  発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「人付き合いが苦手なのはアスペルガー症候群のせいでした(コミックエッセイ)」の一部です。  私は「子どもにはなるべく失敗を経験させないようにしよう」と思って、子どものやることに、あれこれと手を出し、口を出していました。「それは危険だよ」「それはダメだよ」「こっちではなくて、あっちの方がいいよ」  私は過去の失敗を鮮明に覚えていて、時々思い出しては、いやーな感情にのたうちまわることがよくあったので、娘には、そんな思いはさせたくない。これは、まっとうな理由だ、と信じていました。  でも、その行為は、子供の人生を奪ってるんだ、と気づかされました。   もし、娘が失敗して、そのことを思い出して苦しむことがあったら、今の私は、「どう対処したらいいか」を娘に伝えてあげたらいい。  失敗を恐れていたのは、娘ではなく、自分だったことにも気づきました。  こんな風に、吉濱ツトムさんの言葉から、生き方やあり方を軌道修正してもらうことは多いです。 また、具体例が想像しやすいので、頭にすっと入ってきます^^新規の予約は半年以上待ちの、吉濱ツトムさんの講演会は、1月24日(土)にあります。当日、ご参加が難しい方も、講演会後、1ヶ月間、視聴可能です!ご興味をお持ちの方は、こちらをご覧下さい。https://ytsutomu.peatix.com/

  • 12Jan
    • 「アスペ家族との問題は話し合い以外の解決策に目を向けて」についての画像

      「アスペ家族との問題は話し合い以外の解決策に目を向けて」について

      “定型発達(発達障害でない)の人は、アスペの人に懇切丁寧に説明すれば、わかってくれると思いがちです。(中略)相手への愛情だけで「理解するためにたくさん話し合おう」と根を詰めていくと、最後には必ずや破綻します”発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「人付き合いが苦手なのはアスペルガー症候群のせいでした(コミックエッセイ)」からの抜粋です。「話し合いで解決しようとしないこと」というフレーズは私にとって、かなり衝撃的でした。でも、ちょっと考えてみれば、「愛」という単語1つとってみても、誰一人として同じ考えを持っている人はいない。似た考えだとしても一字一句全く同じ人はいないでしょう。”会話とは「想像力」の連続でできている”と聞いたことがあります。「この人が言う『愛』とはどういう意味かな?」と、相手の言葉を聞きながら、相手の思いを想像して、補いながら、会話を進めていく。この想像が苦手だとしたら、会話で解決を進めていくことは、とてもハードルが高いことも納得がいきます。では、何で解決するのか?大前提として、吉濱ツトムさんが、ずっと提唱されている、環境設定、食べ物、体づくりなどがあります。1月24日(土)の吉濱ツトムさんのオンライン講演会で、詳しくお話いただく予定です。当日、ご参加が難しい方には、講演会後、1ヶ月間、視聴可能です!ご興味をお持ちの方は、こちらをご覧下さい。https://ytsutomu.peatix.com/

  • 11Jan
    • 親も気づかない『子どもの隠れアスペ』」についての画像

      親も気づかない『子どもの隠れアスペ』」について

      “真性アスペなら、まだ異常に気づきやすいのですが、「隠れ」の場合は、親も学校の先生も、たいがい症状を見逃して、大人になるまで放置してしまいます。”発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「隠れアスペルガーの才能」からの抜粋です。診断が出る(真性アスペ)まではいかないが、ある程度の症状が見られ、生きづらさを感じているアスペルガーの人たち(隠れアスペ)。「うちの子、ちょっと、他の子と違う気がする」と思っても、「子どもは元気なもの」「駆け回っているくらいが健康でいいのよ」と周りから言われると、そうかな、と思ってしまい、そのままにする。隠れアスペは真面目で、周りに合わせて生きることもできるので、大人でも、周りも自分も気づいていない場合が多い、と言われています。だけど、誰にも言えない原因不明の深い悩みを抱えていて、とても苦しんでいる実態があります。吉濱さんの経験からすると、”「隠れアスペ」は、アスペルガー全体の、少なくとも7割を占めています”(本文より抜粋)驚きの数字です。発達障害への対策は、確立されています。その対策は、いつ始めても効果はありますが、子どもの時に始められたら、感じる必要のない生きづらさは減るのではないか、と思います。1月24日(土)の吉濱ツトムさんのオンライン講演会では、その具体的な対策についてもたくさんお話いただく予定です。もっと話が聞きたい、と思われた方は、こちらをご覧下さい。https://ytsutomu.peatix.com/

  • 09Jan
    • 「アスペの短所は、長所の裏返し」という考え方の画像

      「アスペの短所は、長所の裏返し」という考え方

      “アスペ(アスペルガー)に「長所が多い」と言ったところで、やはり短所のほうが目に付きやすいのは事実です。(中略)しかし、これらの短所は、少し見方を変えるだけで、立派な長所に変身するのです。”発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんのご著書「隠れアスペルガーの才能」からの抜粋です。例えば、「臨機応変に動けない」のは「決まり事にはきちんと対応できる」ということ、「傷つきやすい」とは「人の気持ちがわかる」ということ。でも、他人のことは冷静にそうだ、と思えるのに、自分のこととなると、「短所は短所」としか思えない。そして、自分に近い存在の家族や子どもにもそうなってしまうのも当然だと思います。吉濱さんはこう続けています。“短所だと思っていたところが実は長所であることに、ぜひ早く気づいてください。断然生きやすくなるはずです。”私は幼い頃から、短所ばかりが目について、自分が嫌いでした。でも、この「少し見方を変える」ことを知って、短所は変わらずあるし、「あーあ」とため息をつきたくなることもあるけれど、自分が愛おしいな、と思えるようになってきました。その過程で、子どもの短所も長所かな、と思えることが増えて、子育てがすごく楽になった、と思います。こんな風に、吉濱さんの言葉には、いつも「どうやったら生きづらさが解消できるか?」があります。吉濱ツトムさんのオンライン講演会が1月24日(土)14:30〜16:30にあります。(後日1ヶ月間、視聴もできます)もっと話が聞きたい、と思われた方は、こちらをご覧下さい。https://ytsutomu.peatix.com/

  • 08Jan
    • 「親子だから自然に分かり合えるとは限らない」という考え方の画像

      「親子だから自然に分かり合えるとは限らない」という考え方

      “夫婦と同様に、親子も関係が密なので、親子関係に亀裂が入ったとき、他の人間関係に比べて関係がよりこじれやすくなります。(中略)親子という間柄に甘えない関係づくりが必要です。“発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんの「発達障害の子どもがぐんぐん伸びるアイデアノート」からの抜粋です。吉濱さんは「甘え」と表現されていますが、私も「お腹の中に10ヶ月もいたのだから、子どものことなら全て分かるはず」と思っていました。友人や同僚、ママ友は他人。だから、気も遣うし、言葉も選びます。だけど、家族、特に親子になると、違う人間なのに、”以心伝心”的なコミュニケーションを期待してしまう。そして、期待通りにいかなくてがっかりしているなあ、と思います。「子どもを一人の大人と考えたら、どう接する?」こう意識することはとても大切だと考えます。こんな風に、吉濱さんから、「今までそんなこと、考えたことがなかった」のようなことを伺い、はっとすることがよくあります。吉濱さんのおっしゃることは、「子育てはこういうもの」という枠にはまってないから。いつも目からウロコが落ちます。吉濱ツトムさんのオンライン講演会が1月24日(土)にあります。もっと話が聞きたい、と思われた方は、こちらをご覧下さい。https://ytsutomu.peatix.com/

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