~2007.10月のお話~


東京で受ける妊婦検診をすべて終えて、
里帰り準備として始めたことが…

ブログの書き溜め。



間違ってる!
人の親になる者として間違ってるよ!



さて、それはさておき里帰りのためのチケット手配が
必要な時期にさしかかりました。

正規の料金で帰るのはもったいない!!と貧乏性発動です。



飛行機は早いけど高い。
早い段階で予約したり便を選べば安くもなるけど
空港までの交通費も住んでる場所的に高い。


高速バスは安い。
安いけど、何があるかわからない妊娠後期、ほぼ動けない
バスの中に長時間いるのはきっとつらい。


在来線も安い。
東京―大阪間どれだけかかるんですか!
却下。


となるとあとは新幹線。
チケットショップで少しだけでも安く買って帰るか、と
チケットショップの場所をネットで探していたら



ありました。




JR東海の「ぷらっとこだまプラン



そう!新幹線はのぞみだけじゃない!

帰りは乳児と一緒だから少しでも乗車時間を抑えたいため
これは選択から外れるけれども行きなら一人だし
のんびり駅弁なんか食べながらの旅でいいじゃないか。

もし何かあってもこだまだから次の駅までの時間も短いし。



しかもワンドリンク付き!



普通指定席なら東京―大阪間でジャスト1万円。
ネット販売と店頭販売があるようでネット販売だと
チケット郵送に一律200円必要。
…こんど散歩がてら窓口まで買いにいくか。
すいません、本当貧乏性で。



帰るルートが決まるとまた実感が増してきました。



※自分にとっては良いプランでしたが、取り消し時には
所定のキャンセル料が発生したり、便・行き先指定なので
途中下車「不可」だったり普通のチケットとは違う点が
いろいろとあるので、ご利用検討の際は必ず注意点を
お読みの上、自己責任でご購入なさってください。

~2007.09月のお話~


現在、旦那の勤めている飲食店は早朝まで開いている。

そのため、帰ってくるのはいつも太陽が昇ってから。


寝るスペース的な問題も物音的な問題も二人寝より

改善されているはずなのにどうしても夜寝つきが悪い。


布団の上をごろごろするけれどどうにも寝付けなくて

そのうちにお腹がすいてきたりして

ごそごそと暗い中冷蔵庫から物出して食べたりして

胃が活動を始め余計に眠れなくなったり。


あぁ、悪循環。



日中旦那が寝ているときにはやたらその分眠気が襲う。



夜寝ないから昼間眠くなるんだと思い、

昼間寝るのを我慢してみてもやっぱり夜は目が冴える。


旦那の休みの日、旦那が夜寝ていると一緒に寝られる。




学生時代、席の近い人が授業中寝ていると

それにつられて眠くなってしまうみたいに

人の寝息って催眠効果があるのでしょうか…。



アップで、結局窮屈なままと。

~2007.09月のお話~


今日は後期の血液検査と検診とエコー。

エコーが始まるのが少し遅めの時間だったので

その時間に合わせて予約を取ってある。


その時間に行ってまず検尿と採血……

採血40分待ち!?


さすが総合病院…。


9月は連休が多く、平日が少なくなるとと

他の曜日が混むようになるのね…と

あきらめるしかない。


1時間半くらい待った後にエコー。

今日は聞こう聞こうと思ってた性別を聞いてみることに。


色々と計測している合間に胎児のおマタのあたりに

エコーを当てて見てくれた。


先生「えーとここがおマタのあたりですね…」


途端おなかの中で足をばたばたさせ始め

エコーでは下からかけっこみてるみたいに見える。

おなかにも結構な振動。


先生「結構元気に動いてますねーニコニコ


結局モノ(失礼)が見えなかったので

まだ確定はできないが女の子らしい、とのこと。

角度とかでモノが見えない場合もあるので

油断はできない。(なんの油断だ)


にしても、股間を映した途端暴れだす子供に

完全にこじつけなんだが

こんな年齢から羞恥心ってあるんだなあって思っていた。


現在09.26
やべえ…母ちゃん普通に萌えた…



エコー写真28週1日(07.09.26)

そんな照れ屋さんの記念写真。

もう結構顔立ちはっきりしてきましたね。



アップ島田夫妻 の旦那のように「そっれっは ないっ!」と

ツッコミクリックおねがいします

~2007.09月のお話~


某SNSで知り合った女友達が家まで遊びに来た。

お腹の子供に、とタオル生地のケープ

(ケープ型のバスタオル?)をもってきてくれた。


初めての子供のためのグッズがうちにやってきた!


その可愛さに思わずきゅんきゅんしてしまった。

里帰り荷物1号に認定。



友達が帰った後、旦那帰宅。

旦那に実物を見せてもらったことを報告。





何も言わず黙々とそれを装着する旦那。




袖通し完了。

…じゃなくて!



アップ旦那なりの喜びの表現なんだと思います。

~2007.09月のお話~


2度目の母親学級に行き、助産士さんのお話を聞く。

陣痛~出産までのお話。


あぁ…痛みに弱い自分としては一番興味があり、

そして一番恐れている項目だ。


おなかの中がどういう状況になってるのかなどを

一通り講義された後で呼吸法、マッサージ、ストレッチを学ぶ。


家に帰った後教えてもらった乳首マッサージ を実施。

(リンク先とまあ似たような感じの指導を受けた。

ただ、今回の学級では22週過ぎたあたりから始めてよい

とのことだったのでそれぞれ方針があるんだろう…)



現2007.09.21
※お目汚しの為、おっぱいの形、乳輪の大きさ、色等

 多少どころでない捏造がございますこと予めご了承ください



うわ!出た!!

出るんだ。


いずれ出るようになるのは当たり前のことだが、

母親の体もちゃんと準備ができているんだなという実感に

なんだか照れくさいような嬉しいような。


この後、黄色っぽい乳→乳白色の乳と進化(?)していくらしい。

黄色い乳が出るのも普通のことよ、と担当の助産士さんは言っていた。


しかし帰って調べてみると進化形の途中の黄色っぽい乳は

初乳と呼ばれ、母親の免疫が多分に含まれている ようで

是非とも赤ちゃんに飲ませたいもののよう。


乳首マッサージでどんどん刺激していて、

妊娠中に初乳が出切ってしまったらどうしようかと

加減がわからないだけにちょっと心配。





アップちゃんと母親の体に成長できてるゆいこに

お祝いのワンクリックお願いします!