~2007.09月のお話~


このころくらいからかかなりの腰痛に悩まされる。

姿勢を動かそうとすると左側のみだが、

お尻からふくらはぎにかけてぴきっと痛みが走る。


腰痛や神経痛は妊婦にはつきものと言われているので

もうあきらめるしかないのだけれど、

あまりにも毎日のことだし、最近スキンシップ不足だなあと

思っていたところもあり、旦那にマッサージをお願いしてみた。



「俺もマッサージ行く!」



まさに即答。


違う!言いたかったのはそういうことじゃないんだ!!!



アップ押せば命の泉沸く

~2007.09月のお話~


前回の母親学級1週間違えもそうだけれども

わかりやすーく注意力散漫になっております。

本日、人の入っていないトイレがあくのをひたすら待ってました。




ここで使うよ?

ここで使わなければいつ使うっての使うよ?





orz





アップ知らなかったんだけどorzの

妊婦さんバージョンでorQってのもあるんだってね。

~2007.09月のお話~


先週すっかり忘れていた母親学級に今週こそは参加。

迷子時間含めて向かったら一番乗り。


事前に何をやるかは全く聞いていなかったので

受付で今日やることを教えてもらう。

歯科検診と食事についてとのこと。


歯科検診!?


自分はどうにも歯医者が怖くてここウン年(結構長め)

歯医者に行けていない経緯があり、医師からの説教覚悟で臨む。

せめてもの抵抗で開始前こっそり会場のトイレでうがい。

しかしこの状況はことわざ辞典などで「焼け石に水」の用例に

そのまま使えそうなシチュエーションであることは自覚していた。


ちなみに席に戻ってからの自分は「まな板の鯉」という言葉が

とてもよく似合っていたと思う。


そんな心理状態で母親学級開始。


前半はビデオを流して、その間に一人ずつ歯科検診。

多分他の人よりどきどきしながら歯科医師の前で口をあける。

椅子に座ってからの自分の動揺ぶりは見るに耐えなかったと思う。



現2007.09.14


…先生に超失笑されたよ。


診てもらうとやはりいくつか虫歯があった。

歯医者に行くよう勧められるものと決め込んで

あぁ…妊娠中だと強い麻酔も使えないから痛い状態で

治療をせざるを得ないんだ…とテンション激落ちしている自分に

明るく先生が


「まああと3ヶ月もすれば嫌でも(子供は)出てくるんだから

 それから行けばいーの。それくらいはもちますよ」


そんなフォローを入れられるくらいこの世の終わりのような顔を

自分はをしていたのだろうか…。

ともかくこの先生の言葉は心底ほっとした。


その後は歯磨き講習や食事講習を受けた。

妊娠に関する本を読んでいれば書いてあることの講習だった。

まあそれは正しい情報を伝えている何よりの証拠であるし

口頭で伝えられると情報の入って来方が違うのもあって勉強になった。


次回は助産士さんによる講習。

事前に質問がある人は紙に書いて提出するのだが

出産時、出産後の痛みに関してばかりの質問を書いてる自分に気付く。


あぁ…本当へタレだなあ。




アップヘタレなゆいこに喝!入れクリックお願いします

~2007年09月のお話~


さて、妊婦検診。

前回の検診(4週間前)から2kg増加!!!


たびたびネット情報で申し訳ないが

体験談とか読んでると1ヶ月で1kg以上増量すると

病院で怒られたという話をよく目にしていたので

どきどきしながら問診を受けたが


…特に何も言われず。


体重は衣服込みではかられるので

涼しくなってきましたしね(衣服分が多いからですよ)

といういいわけも用意していたのに逆に拍子抜け。


今回の検診は赤ちゃんの心音を聞いてあとは

問診だけだったので早々に終了。


東京都から交付されている後期の無料チケットを使って

出来れば早めに里帰りしたい旨告げたところ

では次回使用してその次は里帰り先で受診しましょうと

里帰りスケジュール決定。


そして次回より2週間ごとの検診。

2週間後検診を受ければもう里帰りかと思うと

これまで妊婦として過ごしてきた半年間を振り返り

もうそんなところまできたものかと感慨もひとしお。


予定日まであと3ヶ月少々。

旦那との二人での生活ももう少し。


どちらの期間もあわせて大事にすごしたいと思いました。



アップそろそろ冷蔵庫の中身処分スタート

…ってしてるとまた食べすぎちゃいそうなんだなあ。

~2007.09月のお話~


地下鉄にて始めて利用する駅に向かう。

使ったことのない線だと目的地に行くには

どこ行きの電車に乗ればいいのかも戸惑ってしまう。


とりあえず片側に電車が来たので、乗ってみて

違ったら引き返そう、と列の一番後ろに並ぶ。


階段近くの入り口だったためそれなりに並んでる人も多く

まだ並んでる人が乗り切らないうちから発車ベルが鳴る。




ゴッ!!!





目の前のお兄さんが勢いよく電車の扉に挟まれていた。

ドアの閉まるスピードの容赦なさと音に一瞬ひるむ。

何事もなかったように一旦開いてまた閉じる扉。

何事もなかったように乗り込むお兄さん。


ゆいこを置いて電車は走り出す…。




で、その後路線図見たら、目的地と逆方向行きだった。

お兄さんの痛みと引き換えに時間のロスなく

目的地に着くことが出来ました。ありがとう!ありがとう!!



でも一人の差で自分が挟まれていたかもしれないと思うと

本当に怖くて仕方がなかった。

そういう意味でも守ってくれてありがとう!お兄さん!!


アップそしてネタを提供してくれてありがとう!(←酷い)