~2007.11月のお話~
里帰りして自分の親を見るにつけ、思考回路は遺伝する
というか影響されてた部分が多々あるんだなあと実感します。
離れたからこそ見えるプラス面も勿論ありますが
マイナス面もより客観的に、顕著に見えてくるものです。
まあ自分が親になれば「完璧な人間などいない。見逃せ」
と確実に言ってると思いますが。
さて、最近中国製品についての不信感が急速に高まっていますが
自分も赤ちゃんに着せるなら日本製の肌着がいいと思っています。
短い期間しか着せないものではありますが
ある程度肌が強くなるまでは少しでも害が少ないと思われるものを
与えてやりたいという親の自己満足にも似た主張なんですけどね。
大きくなって肌が強くなればやっすいのでいいんです。
というわけでお出かけ大好きな父親につれられて外出したついでに
百貨店内にあるファミリア に連れて行ってみました。
普通に引かれましたよ。
2wayオール1枚で8千円とかしていました。
さすがブランド様です。
そこで父親が取った行動は
西松屋へ移動し、肌着5点セット999円とかを見て目を清めた上で帰宅。
自分も含めて庶民ですみません(笑)
そんなわけで結局何も買わず仕舞い。
臨月になれば一度旦那が様子を見に来てくれるので
そのときまでに必要そうなものを目星つけておいて
色々相談することにしようっと。
にしても50cmのベビー服を見ていると
こんなにちっさいのが入るのねという感動と
こんなでっかいのがぴったりなのを出すのかという恐怖が
入り混じった不思議な気持ちになります。
人としてみると小さいんだけど産むと思うと大きいですよね。
ご想像にお任せいたします。