ご無沙汰しております。

ブログ開設以来毎日更新を心がけてきておりましたが

諸事情によりただいまふせっております。




時期的に色々バレバレですが(笑)




ブログ更新のための時間を裂くことが現状難しく、

すっぱりと一度お休みをさせていただいて

また余裕が出来ればしれっと妊娠期の続きから

更新していきたいと思います。


またそのときにでもお付き合いいただければ幸いです。


                          ゆいこ



あぁ…ネタはあるのに書く時間がないというのがすごくもどかしいです…。

まだブログじゃ9ヶ月目の話なんですが…

実は今日(12/18)が予定日なんですよね。

はてさて、現在どうなっているかは…

読み進めてのお楽しみにしてください♪


~2007.11月のお話~


2週間に1度の検診です。

予約の時間をいつもより早めに取って行ったら

尿検査の尿が出ず困りました。

とりあえず搾り出すようにトイレの中で奮闘して

20分くらいかけて測定量ぎりぎりくらいで提出。


朝起きてすぐトイレ行ってから時間が空かなさすぎが

いけないんでしょうね…。



それが悪かったのか尿蛋白が±!!!!

母子手帳の特記事項欄に初めて塩分注意の指導が。

あーあ。出産まで優良妊婦でいたかったけれど願い叶わず。


実家帰って1ヶ月。

確かに自宅じゃやらなかった揚げ物とか多かったし

現在母親が仕事の都合で帰りが遅い為、父親が

惣菜を買ってきたりというのが増えていたなと思い返す。


反省しその日の晩は水炊きで野菜をたっぷり摂ろうと思っていたら

父親から今晩のメニューのお伺い電話がかかってくる。

水炊きであることを告げると


「うん、今晩はお弁当買って帰るからそれ食べよう」


具材切ったことも鍋の準備していることも告げたのに

何その返答は……。

そして本当にハンバーグとかから揚げとかのお弁当を

二人分買って帰ってくる父親。


なんかもう脱力してしまったのとお弁当がもったいないという気持ちで

野菜はタッパーに入れて冷蔵庫へ。


子供が産まれたら「出されたものは有難くいただく」

「好き嫌いはしない」というごくごく当たり前のことを

徹底して教育しようと強く誓った次第。


子供は順調に育っているようです。

現在2200gと少し。成長曲線のど真ん中あたりを

突き進んでいます。2週間前が1648gだったので

こっちもラストスパートですね!



アップ自分の体重以外は健やかに育て!

~2007.11月のお話~


妊婦の寝姿として、シムスの姿勢が良いとされています。

おそらくほとんどの妊娠本に書いてあったりすると思います。


いまさらながらシムスの姿勢とは

横向きに寝、上側の膝を軽く曲げ前に出す姿勢のこと。


どうやら一番リラックスできる姿勢ということで

紹介されているようなのだけれど、自分にとっては

右を下にしようが左を下にしようが横向きで寝ていると

みぞおちが圧迫されたような痛みが走る。


かといって仰向けに寝ると背骨の横に大きな血管が通っており

胎児の重みでその血管を圧迫し、血流が悪くなって

胎児に酸素が十分に行き届かなくなるとかいう話を聞き

どうしたものかと思いつつ抱き枕を購入してみた。



あー、楽だーキラキラ



上側になっていた部分の重みを抱き枕で逃がしてあげることによって

みぞおちの痛みは緩和。これならもっと早く使っておけばよかったと

逆に後悔。


色が黒く、曲線美の抱き枕に見た目からバーバママと名づける。

これからは、ママと一緒の夜です。



アップしばらくママ離れができそうにないです。

~2007.10月のお話~


妊娠9ヶ月目に入っても里帰りしてからは2週間と少し。

里帰り先の友達と遊びに行くのに電車に乗ってガンガン動く。


元気でなければおでかけもしないので出かけるときは

体調になんの問題もないとき。

だから電車でもバスでも席が開いてないときは立つ。


妊婦だから席に座って当然!という考えは好きでない。

怪我をしている人もお年よりも急に気分が悪くなった人も

すべて同じで「今現在立っていられない状態なので

申し訳ありませんが譲っていただいてよろしいでしょうか」

というあくまでお願いをする立場にあると思う。

譲ってもらうのはあくまでも譲ってくれる側の好意であって

義務ではない。

まあ当たり前のことなんですけどね。



とかえらそうなことかいてるけれどもこの時期

妊娠生活初めて電車で席を譲ってもらった。

若いOL風のお姉さん。

「気づかずにいてごめんなさい~」ってさっと立ってくれた。

全くそのときしんどくもなんともなかったので

好意だけで~とお断りしたのだけれど「いやいや」「いやいや」

みたいになって結局譲っていただいた。


気を遣わせないようになのかそのお姉さん少し離れたところに立って

そのまま何駅かあとで降りていった。


スマートすぎる…。


自分がいざ譲ってもらう側になるとスマートな譲り方っやっぱあるなあと感心+感謝。

譲っていただいた場合のスマートな譲られ方って多分あるんだろうけど

自分の場合お礼を言ってずっとあわあわしていたように思う。

うーん、かっこわるいなあ。反省。



アップなんていうか…すごく…照れますね。

~2007.10月のお話~


最近様々な企業の食の安全が取りざたされている。

信用を築くのは長い年月かかりますが崩れるときは一瞬。



我が家で朝食にグレープフルーツが出た。

食べた。

腹痛。


まさに瞬殺。

なにこれ、なにこれ。


お腹を押さえながらベッドで苦しむゆいこの脳裏に

数日前の出来事がよみがえる。





何気な実家の冷蔵庫の中身をみたら潔いほどに

賞味期限の切れた食材や悪くなった生鮮食品が

ところ狭しと並んでいたので母親に整理するよう言ってみた。


何か使い道があるのかと思っていたら今気づいたように

あまりにもひどいものは捨て始めた。

その古い果物群の中にグレープフルーツも一緒にいた。

皮の色は変色しておらず、母親に食べるかどうか聞かれる。


触ってみる。

やわら…かい。

謹んで辞退。


父親がほしがって買うのだがなかなか食べないのだという。

ならば父親に責任とって食べてもらえばいいと告げ、話題終了。




あれ…か。

古いといわれてからも日数経過していたので

新しいものだと思ってたけれどこの腹痛は多分古いやつに違いない。

あぁ、自分も大概賞味期限気にしないけど妊娠中は

自分が大丈夫でも!という気持ちでそういうのにすごい気を遣っていたのに。


とりあえず無理やり眠りについて安静にしてたら

一日で治ったので大事には至らなかったけれど

我が家の食の安全に対する信頼は失墜し、

実家のものは何を食べるにもまず賞味期限を確認する癖がついた。



アップ自己責任、だいじ。