【感想】
著者の考えに懐疑的な部分がかなりあったが、
人生の先輩としていい言葉をたくさんいただけた。
 
●人気がないもの×好きなもので差別化を
自分の成長投資する分野を選べ。選び方は上記。
 
●アウトプット志向学習をする七つの方法
①とりあえず手を挙げる
②プラスα作戦…ルーティンなどで余った時間を頼まれていないアウトプットをつくる。
④勝手作戦…自分が問題意識を持った分野について、アウトプットをつくる。
 
●アウトプット志向の勉強法
どんな時代でも、どんな状況でも、新しい状況に対応するための勉強。
 
※差別化、時代の流れ、知識、学習法、学習能力について自分の考えをまとめる
 
●全体を眺める人は成長が早い
どんなに部分の仕事をやったとしても、まず全体の課題があって、
そこから部分の課題が浮かぶ。あらゆる部分には全体が反映されているはず。
だから、部分の仕事をするときも、全体を理解しようとすると自分の仕事にも役立つし、
他の部分の課題もわかるようになる。
 
●全体の把握はイメージで。
今携わっている仕事が「最後=おしり」にはどうなっていれば理想的なのかをイメージで考えれば、
全体がチェックできる。
 
●過去を捨てる
自分がある期間、正しいと思って心血を注いだ作品をいつでも冷淡に捨てられるかどうか。これが呪縛から
自分を解放するための決め手。
例)サンクコスト
過去にいくら努力しても、将来の全体像達成に意味がなければ、それがわかった時点ですぐに捨てる。
 
●批判よりも対案を考える
自分なら何をするかという対案を考えることこそが、自分の能力を大いに磨く。
 
●仕事ポートフォリオ・マネジメント
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●エゴマネジメント
欲のない経営者では、会社は伸びない。さりとて欲に駆られた経営者の下では、社員はついてこない。
欲と無欲を併せのむ。
 
●欲をエネルギーに諸突猛進
①私のビジョンー私は何のために存在し、何のために行き、何を目標としたいのか。
②私の戦略ーそういうビジョンを達成するために私は何をしようとするのか、それと裏腹に何をしないのか
③そういったビジョンや戦略を可能ならしめるための、私を突き動かすドライバーの三つが
三位一体となって、突き進む。
④その結果、何を成果物、つまりアウトプットとして生み出したのか
 
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