久しぶりに、テレビの前で正座待機しました。

 

宮沢賢治原作「映画 銀河鉄道の夜」

 

 

原作は読んだことはあるのですが、はっきりと覚えていません。

アクタージュで話の大枠をおさらいした感じです。

 

Wiki https://w.wiki/54Tf

 

言葉がきれいでした。

挨拶を率先してしない大人が多かったです。

ハレルヤで泣きました。

 

終えて、アクタージュを読み返しました。また泣けました。

 

「けれどもほんたうのさいはひは一体何だらう」

 

 

カムパネルラのお父さん、EVE burst errorのオヤっさん。

 

表記のゆれがあります。

 マルセル・シュオッブ

 マルセル・シュウォッブ

 マルセル・シュオブ

 

少年十字軍というものに惹かれている時期がありました。中二あたり。

 

マルセル・シュウォッブ・作/多田智満子・翻訳

この表紙の。

読んでも読んでも頭に入らなくて、何度も何度も図書館から借りました。

しかしながら、白くて乾いた砂のような文章だという印象は、はっきり残りました。

 

少年十字軍ではありませんが、今般、マルセル・シュオッブ作品の文庫版が出ました。

巻末の解説において、文庫化をことさら寿がれております。わかります。

 

渡辺一夫氏が翻訳したものが読みたいです。こちら、この勢いで文庫化しないかしら。

 

 

 

増補・フランス文学案内にシュオッブの名前が見出せないのは何故なのでしょうか。

私の目が節穴?

 

 

 

 

 

 

幼少の折は、こういうものが怖くて直視できない性分でした。

今は平気です。

その技術・芸術に感嘆するばかり。

 

いつまで観れるのでしょう。