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女性には二通りのタイプがあります。
それは「愛するのが好きな女性」と「愛されるのが好きな女性」です。
 
 

「愛するのが好きな女性」は、
何が何でも自分が好きな人と付き合いたいし、結婚したいと思っています。
 
相手がどう思っていようとそんなことは関係なく、
自分が好きであれば満足なのです。
 
そして追いかけるのが大好きで、尽くすのも苦になりません。
逆に尽くされるのは苦手です。
 
そして好きでもない人と付き合うのは嫌で、
自分が好きではない人に愛されたとしても幸せだと思わないのです。
 
 
 
ですが「愛されるのが好きな女性」は、
愛するよりも愛されることに喜びを感じ、愛されて結婚をしたいと思っています。
 
自分が好きと思う気持ちよりも、相手の気持ちが強くなくては嫌で、
常に自分が主導権を握っていたいたいのです。
 
そして自分から追いかけるのは苦手で、追いかけられることに喜びを感じます。
 
なので尽くしている女性を見ると哀れで可哀相だと思い、
女性の幸せは愛されることだと考えています。
 
 

さて、あなたはどちらでしょうか。
 
 

 

家には「土台」と言うものがあります。
その土台がしっかりしているかどうかで、家の状態が変わってきます。

土台が安定しているともちろん家も安定していて、
多少の台風や地震があったところで崩れたりはしないでしょう。

ですが土台が不安定だと家そのものも不安定で、
軋んだり歪んだりと不具合も多く、最後には崩れてしまうかも知れません。
 
 
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同じように人にも土台があります。
人の土台と言うものは、自分が立っている場所の事で、
自分の居場所や自分のやるべきことを指します。
 
土台が安定している人は信念を持っていて、言動や行動もブレません。

ですが土台が不安定な人は言動や行動もコロコロと変わり、
何がしたいのかよく分かりません。

つまり自分の置かれている立場や使命がハッキリしていると、
言動や行動も一本筋が通っていて、ブレないし迷わないのです。
 
なので日々迷ったり悩んだりするのは、
土台がしかりしていない証拠なのです。
 
もしあなたが迷ってばかりしているのなら、
一度自分自身の土台を見直してみる必要があるのかも知れませんね。
 
 
 

「諸悪の根源」と言うものがあります。
それは、何か起こった時に原因となるものですが、目に見える程度のものではなく、それはもっと深いところにあるのです。

普通の人はなかなかそれに気がつかず、目に見えることだけに囚われていますが、よくよく考えると原因は全く別のものであることが多いのです。
 
 
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例えば、旦那さんが浮気をしたとします。
浮気する旦那さんが悪いと思いがちですが、旦那さんが浮気するにも原因があります。

それは、
奥さんが仕事ばかりに熱中していたり。
子供ばかりに気を取られていて、旦那さんのことをないがしろにしたり。
実家ばかり出入りしていて、今の家族よりも実家の家族を大切にしていたり。

何かしらの原因と言うものがあるのです。
 

人から嫌われたり、いじめられたり、相手にされなかったりする人も。
人から愛されない人は、自分も人を愛していなかったり。
人から大切にされない人は、自分も人を大切にしていなかったり。

いろんな問題が起こる原因は、もっと別のところに問題があることがほとんどなのです。

何故そうなるのか。
どうしてこうなのか。

諸悪の根源は、自分でもなかなか気がつかないもっともっと深いところにあるのです。