家には「土台」と言うものがあります。
その土台がしっかりしているかどうかで、家の状態が変わってきます。

土台が安定しているともちろん家も安定していて、
多少の台風や地震があったところで崩れたりはしないでしょう。

ですが土台が不安定だと家そのものも不安定で、
軋んだり歪んだりと不具合も多く、最後には崩れてしまうかも知れません。
 
 
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同じように人にも土台があります。
人の土台と言うものは、自分が立っている場所の事で、
自分の居場所や自分のやるべきことを指します。
 
土台が安定している人は信念を持っていて、言動や行動もブレません。

ですが土台が不安定な人は言動や行動もコロコロと変わり、
何がしたいのかよく分かりません。

つまり自分の置かれている立場や使命がハッキリしていると、
言動や行動も一本筋が通っていて、ブレないし迷わないのです。
 
なので日々迷ったり悩んだりするのは、
土台がしかりしていない証拠なのです。
 
もしあなたが迷ってばかりしているのなら、
一度自分自身の土台を見直してみる必要があるのかも知れませんね。