風水では「整理整頓、片づけ」を推奨していますが、
 
風水鑑定をしてると「殺風景な部屋」を見かけることが多々あります。
 
「きちんと整理整頓された部屋」と「殺風景な部屋」はまた別のものです。
 
そして「殺風景な部屋」は、実は凶意を生み出すのです。
 
 
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<玄関>
玄関は家の顔です。
殺風景な玄関は空き家を想像させ、良い運気も入ってこなくなります。
 
 
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<寝室>
寝室が殺風景だと安眠できません。
セックスレスになりやすく、子宝にも恵まれません。
 
 
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<リビング>
リビングを見れば、家族が仲良しかどうかわかります。
殺風景なリビングは家族がまとまりにくく、輪を生み出しません。
 
 
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 <ダイニング>
殺風景なダイニングは食欲がなくなり、病気になりやすく、健康を損ないます。
家族の会話も弾みません。
 
 
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<女性の部屋>
結婚できない女性は、殺風景な部屋が多いのです。
女らしさのかけらもないことが、部屋の様子から伺えます。
 
 
 
殺風景な部屋は、一見スッキリして片付いているように見えますが、
 
居心地の良さを感じさせず、人も集まらず、人の輪を生み出さず、
 
そこからは何も生まれない、空虚でしかないのです。
 
 
 

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私は風水の自宅鑑定をしていますが、
その人の「好む日当たり」と言うものがあります。
 
例えば、東から昇る朝日が好きだったり、
さんさんと照り付ける南の太陽が好きだったり。
 
太陽の光は金運を表しますので、
風水では基本的に太陽の光を取り入れるようにします。
 
ですが太陽の光が好きでないという方もいらっしゃって、
あえて太陽の光を遮っている方も。
 
そして、一番面白いと思うのが西日です。
 
西は夕方の方位で、仕事が終わって食べたり飲んだりおしゃべりする、
いわゆる楽しいことに散財する方位です。
 
ですがお金が流れ出る意味があるので、風水では西日を遮断します。
 
そして不思議なのですが、
金遣いが荒く浪費家の人は、西日を好みます。
夕方のじりじりと照り付ける西日が大好きです。
なので、浪費家の家は必ずと言っていいほど西日が入ります。
 
逆に節約家で貯蓄が好きな人は、西日を嫌います。
西日が少しでも入ることを嫌がり、
節約家の家には西側には窓がありません。
 
日当たりもそこに住む人の性格を表し、
窓一つによって、家の中や住む人が変わります。
 
そして家を見れば、
その家に貯蓄があるかないかが手に取るようにわかるのです(笑)
 
 
彼女は、頑張り過ぎる女性。

彼女が頑張れば頑張るほど、周りは頼ってくる。

彼女が頑張れば頑張るほど、周りは怠けてくる。

彼女が頑張れば頑張るほど、周りは何にもしなくなる。
 
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彼女はそこまで頑張る必要はないのです。

頑張れば頑張るほど、周りからはアテにされ、

そして一人で抱え込まないといけなくなる。

そして追い込まれて疲れ果ててしまうのです。

それが彼女の生き方で、生きがいなのかも知れません。

でも人を頼ってみるのも悪くはありません。
 
女性は甘え上手な方が、幸せになれるのではないでしょうか。