こんにちは
コウォン整形外科です。
前回に続き、今日も
「ACR」についてもう少し詳しくお話しします。
代表院長のキム・ヒョンテクが解説します![]()
一般的に理想とされているラインは、
小鼻の位置よりも鼻柱が
1〜2mmほど下にあるという状態です。
そのため正面から見ると、
下向きの三角形のような形に見えます。
これがいわゆる「理想のACR」です。
ACRとは、鼻柱と鼻翼のあいだの
角度と長さによって決まる形のことを指します。
では反対に、
このバランスが崩れていると
どうなるのでしょうか。
鼻柱が中に凹んで、小鼻とのラインが
ほぼ一直線になってしまっているケース。
この場合、正面から見たときに
鼻全体が広がって見えやすくなります。
また、小鼻が下に垂れているケースもあります。
こちらは鼻の穴が正面から見えやすくなってしまう
という特徴があります。
実際の症例でも、
鼻柱を少し下方に出すように整えることで、
鼻の穴の見え方や角度が
自然な印象に変わっていくのがわかります。
今回は「理想のACR」と
「崩れている場合の見え方」について
お話ししました。
実際の症例写真を使いながら
キム院長がさらに詳しく解説している動画が
YouTubeにありますので、
気になる方は
ぜひYouTubeで確認してみてください🎥![]()
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