こんにちは
コウォン整形外科です。
鼻整形のカウンセリングで、
「正面から鼻の穴が見えるのが気になります」
「鼻の穴を目立たなくしたいです」
というご相談をいただくことがあります。
そんなとき、
「鼻の穴が見えるなら、小鼻縮小をすればいいのかな?」
と思われる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
それで、
今日のテーマは❕
「鼻の穴が見える=小鼻縮小が必要?」
です。
結論からお伝えすると、
鼻の穴が見えるからといって、
必ずしも小鼻縮小が必要とは限りません。
大切なのは、
「なぜ鼻の穴が見えているのか?」
を確認することです。
① 小鼻が広いから見えている?
まず確認するのが、
小鼻の幅や広がりです。
正面から見たときに
小鼻が横に大きく広がっている場合、
鼻の横幅が強調され、
鼻の穴も目立って見えることがあります。
特に笑ったときに
小鼻が横へ大きく広がることが
気になる方もいらっしゃいます。
このような場合には、
単純に小鼻の幅だけを見るのではなく、
笑ったときに鼻を動かす筋肉の影響も
一緒に確認することが大切です。
コウォン整形外科では、
笑ったときの鼻先の下がりや
小鼻の広がりに関係する筋肉を確認し、
必要な場合には
コウォンのシグネチャー手術である
筋肉矯正(M-cut)を行います。
小鼻そのものを
小さくすることだけを考えるのではなく、
「なぜ笑ったときに小鼻が広がって見えるのか?」
まで確認して
アプローチすることがポイントです。
筋肉矯正については、
キム先生が詳しく解説したこちらの記事でも
ご紹介しています👇
② 鼻先の向きによって見えている?
鼻の穴の見え方には、
鼻先の向きも関係します。
鼻先が上向きに見える場合、
正面から鼻の穴が
目立って見えることがあります。
この場合、
小鼻の横幅だけを小さくしても、
気になっていた「鼻の穴の見え方」
そのものが十分に変わるとは限りません。
そのため、
鼻先がどの方向を向いているのか、
鼻全体の長さやバランスはどうなのかも
一緒に確認することが大切です。
③ 鼻柱と小鼻の位置関係もチェック
もうひとつ確認したいのが、
鼻柱と小鼻の位置関係です。
正面から鼻を見たときの印象は、
小鼻の横幅だけで決まるものではありません。
鼻柱がどの程度見えているのか、
左右の小鼻との位置関係は
どうなのかによっても、
鼻の穴の見え方は変わります。
つまり、
「鼻の穴が見える」という同じお悩みでも、
原因は一人ひとり違う
ということです。
小鼻縮小が必要かどうかは「鼻の穴」だけで決めない
「鼻の穴を目立たなくしたい」
というご希望がある場合、
鼻の穴だけを見るのではなく、
小鼻の幅や広がり方、鼻先の向き、
鼻柱とのバランス、
さらに笑ったときの鼻の動きまで確認すること
が大切です。
特に笑ったときに
小鼻が横へ広がったり、
鼻先が下がったりする場合には、
小鼻そのものだけではなく
筋肉の動きが関係していることもあります。
そのため、
「鼻の穴が見える=小鼻縮小」
とすぐに考えるのではなく、
なぜ鼻の穴が目立って見えるのか、
その原因を分けて考えることが大切です。
コウォン整形外科では、
正面・斜め・横から見た鼻の形だけでなく、
笑ったときの動きまで確認しながら、
一人ひとりの状態に合わせた手術方法を
ご提案しています![]()
「鼻の穴が見えるのが気になる」
「小鼻縮小が必要なのか分からない」
「鼻先も一緒に整えたほうがいい?」
など、
気になることがございましたら、
お気軽にご相談くださいね![]()
皆さまのご来院を心よりお待ちしております!
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お待ちしております![]()




