こんにちはビックリマーク 

コウォン整形外科です。

 

今回は、

鼻先が下向きに見える「矢印鼻」

改善した症例をご紹介します。

 

「鼻先が下がっていて、鼻が長く見える」
「笑ったときに鼻先がさらに下がる」
「鼻筋の高さに比べて鼻先が低く、わし鼻のように見える」
「鼻だけでなく、口元まで含めた横顔を整えたい」

 

このようなお悩みを

お持ちの方は少なくありません。

 

今回の患者様も、

鼻先の下向きの角度と、

笑ったときに鼻先が引っ張られるような

動きを気にされていました。

 

そこで今回は、

鼻筋をただ高くするのではなく、

鼻先の支持力・鼻唇角・

鼻中隔の曲がり・鼻周囲筋肉の動き

まで総合的に確認し、

鼻筋から口元へ自然に

つながるラインを目指して

手術を行いました。

 

掲載しているお写真は、

腫れが徐々に落ち着き始める

術後2週間目の経過です。

 

 

 

■ 横顔の変化

 

横顔では、

鼻先の角度と鼻唇角の変化が

より分かりやすく見えます。

 

手術前は鼻先が下向きで、

鼻柱基部から上唇へ続く部分にも

やや陥没感がありました。

 

そのため、鼻先だけでなく、

口元が前へ出て見えるような印象もありました。

 

手術後は鼻先をしっかりと支えながら、

鼻唇角を整えることで、

 

✔ 鼻先が自然な位置へ整った
✔ 鼻柱から上唇へのラインがなめらかになった
✔ 鼻柱基部の陥没感が改善した
✔ 口元がすっきりと見えるようになった
✔ 横顔のEラインがより自然になった

 

という変化が見られます。

 

鼻整形だけでも、

鼻と口元の位置関係を整えることで、

横顔全体の印象が大きく変わる場合があります。

 

 

 

■ 斜めからの変化

 

手術前は鼻先がやや下向きで、

鼻筋から鼻先へ続くラインにも

重たさがありました。

 

また、鼻先が

低く奥まって見えることで、

顔の中央部分の立体感が

控えめな印象でした。

 

手術後は、

鼻中隔軟骨と耳介軟骨を使用して

鼻先の支持構造を整え、

鼻先を自然な位置へ調整しています。

 

その結果、

 

✔ 下向きだった鼻先の角度が改善した
✔ 鼻筋から鼻先までのラインがなめらかになった
✔ 鼻先の輪郭がより明確になった
✔ 鼻全体がすっきりと見えるようになった

 

といった変化をご確認いただけます。

 

鼻先を過度に上げたり、

尖らせたりするのではなく、

患者様のお顔に合う自然な角度を

基準にデザインしました。

 

 

《手術プラン》

 

*手術方式:開放式(OPEN)、睡眠麻酔
 

⊡ 鼻中隔湾曲症矯正

 

今回の患者様は、

鼻の内部に鼻中隔の曲がりが見られたため、

鼻中隔湾曲症の矯正も同時に行いました。

 

鼻中隔が曲がっていると、

鼻づまりなどの機能的なお悩みだけでなく、

正面から見た鼻筋や鼻先の

左右差にも影響することがあります。

 

曲がった鼻中隔を確認しながら中心軸を整え、

美容面と機能面の両方を考慮して手術を進めました。

 

ただし、鼻づまりには

鼻炎や鼻甲介の腫れなど

複数の原因が関係する場合があるため、

改善の程度には個人差があります。


⊡ 鼻中隔軟骨・耳介軟骨移植

 

鼻先の支持力を補い、

下向きになっていた鼻先を

自然な角度へ整えるために、

鼻中隔軟骨と耳介軟骨を使用しました。

 

鼻中隔軟骨は

鼻先を支える土台として、

耳介軟骨は鼻先の細かな形や

輪郭を調整するために用いています。

 

それぞれの軟骨の特徴を生かしながら、

  • 鼻先の支持力を高める
  • 鼻先の角度を調整する
  • 鼻先の輪郭を自然に形成する
  • 鼻柱・鼻唇角とのバランスを整える

ことを目指しました。


⊡ シリコンプロテーゼ

 

鼻筋にはシリコンプロテーゼを使用し、

眉間から鼻先まで自然につながる高さを加えました。

 

今回の症例では、

鼻筋だけを高く見せるのではなく、

鼻先との連続性を重視しています。

 

鼻根部を必要以上に高くすると、

鼻だけが顔から浮いて見える可能性があるため、

患者様の額・目元・口元とのバランスを

確認しながら高さを調整しました。


⊡ 鼻唇角形成

鼻唇角とは、鼻柱と上唇の間にできる角度です。

 

鼻唇角が狭かったり、

鼻柱基部が奥まっていたりすると、

鼻先が下向きに見えるだけでなく、

口元が前へ出ているような

印象になることがあります。

 

今回は鼻柱基部を補強し、

鼻と上唇の角度を整えました。

 

これにより、

 

✔ 鼻先の下向きの印象が和らぐ
✔ 鼻柱基部の陥没感が改善する
✔ 鼻から口元へのラインが自然になる
✔ 横顔のバランスが整う

 

といった変化が期待できます。


⊡ M-CUT(鼻周囲筋肉矯正)

 

矢印鼻では、

鼻先を下へ引っ張る筋肉の影響も重要です。

 

筋肉の働きが強い場合、

鼻先の軟骨を整えても、

笑ったときに再び鼻先へ

下方向の力が加わります。

 

今回は鼻周囲の筋肉の動きを確認し、

必要な部分を調整するM-CUTを行いました。

 

M-CUTには、

 

✔ 笑ったときの鼻先の下がりを軽減する
✔ 小鼻が横へ広がる動きを和らげる
✔ 鼻柱が引き込まれる動きを抑える
✔ 形成した鼻先の安定性を補助する

 

という目的があります。

 

すべての患者様に必要な手術ではなく、

表情時の鼻の動きや筋肉の強さを

確認した上で適応を判断します。


矢印鼻の改善では、

鼻先と筋肉を一緒に考えることが大切です。

 

矢印鼻を改善する際、

鼻先へ軟骨を追加するだけでは

十分でないことがあります。

 

鼻先を下へ引っ張る筋肉の力が強いままだと、

形成した鼻先へ繰り返し

負担がかかる可能性があるためです。

 

今回の症例では、

  • 鼻中隔湾曲症の矯正
  • 鼻中隔軟骨・耳介軟骨による鼻先形成
  • シリコンプロテーゼによる鼻筋形成
  • 鼻唇角形成
  • M-CUTによる筋肉矯正

を組み合わせ、鼻筋から鼻先、

口元までを一つのラインとして整えました。

 

鼻先の角度だけでなく、

笑ったときの動きや

横顔のバランスまで考えた手術プランです。

 

 

術後2週間目の経過

 

今回のお写真は術後2週間目の状態です。

 

大きな腫れや内出血は

徐々に落ち着いていますが、

鼻先内部にはまだむくみや硬さが残る時期です。

 

現時点でも、

 

✔ 下向きだった鼻先の角度が整った
✔ 鼻筋から鼻先までの流れが自然になった
✔ 鼻先の広がった印象が軽減した
✔ 鼻唇角の陥没感が改善した
✔ 横顔のEラインがよりすっきりした

 

といった変化をご確認いただけます。

 

今後、鼻先の腫れと硬さが

さらに落ち着くことで、

輪郭はより自然で繊細になっていきます。

 


このようなお悩みの方へ

✔ 鼻先が下向きに見える
✔ 鼻が長く見える
✔ 笑ったときに鼻先がさらに下がる
✔ 小鼻や鼻先が横へ広がる
✔ 鼻筋がわし鼻のように見える
✔ 鼻と口元のバランスを整えたい
✔ 鼻中隔湾曲症と鼻整形を同時に相談したい
✔ 自然なEラインを目指したい

同じ矢印鼻でも、

鼻先の軟骨・鼻中隔・鼻唇角・筋肉の状態によって、

必要な手術方法は異なります。

鼻先だけでなく、

鼻全体の構造と表情時の動きを確認した上で

手術計画を立てることが重要です。


コウォン整形外科の矢印鼻整形

 

コウォン整形外科では、

鼻整形を専門とするキム・ヒョンテク院長が、

カウンセリングから手術、術後の経過管理まで

一貫して担当しています。

 

単純に鼻先を上げるのではなく、

  • 鼻先の角度と支持力
  • 鼻中隔の状態
  • 鼻柱・鼻唇角
  • 鼻周囲筋肉の動き
  • 鼻筋と鼻先の連続性
  • 顔全体との調和

まで総合的に確認し、

一人ひとりに合った手術方法を

ご提案しています。

 

症例写真や手術方法、

コウォン整形外科についての詳しい情報は、

公式ホームページからご確認いただけます。


🔗 公式ホームページ:http://kowon-jp.com/index.php

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※手術結果や回復期間には個人差があります。

掲載写真は術後3週間の経過であり、最終的な完成状態ではありません。

 

下矢印

 

 

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